NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

NIFS KANOYA FC vs 鹿屋体育大学 [鹿児島県サッカー選手権]

天皇杯の予選を兼ねた鹿児島県サッカー選手権準決勝。第1試合は前回2位のNIFS KANOYA FCと優勝候補の1つ鹿屋体育大学の兄弟対決。

■NIFS KANOYA FC
▼出場メンバー
GK 1 山口 収太郎 3年 長崎北
DF 3 高木 良太 3年 刈谷北
DF 5 楢橋 翔太 3年 筑紫
DF 13 杉原 紳 2年 伊万里
DF 2 杉山 歩夢 4年 藤枝東
MF 19 田口 徹 2年 宮崎西
MF 12 塚口 涼太 3年 清水東
MF 6 小川 雅史 3年 阿波
MF 10 齋藤 遼太 2年 川和
→交代 84分 7 中野 雄策 4年 鹿児島中央
FW 18 今崎 晴也 2年 筑紫
→交代 14 村井 理央 3年 廿日市
FW 11 椎葉 千寛 4年 宮崎西
→交代 72分 16 片岡 裕太 3年 ロアッソ熊本ユース



■鹿屋体育大学
▼出場メンバー
GK 1 馬渡 洋樹 3年 東福岡
DF 13 福森 健太 3年 FC東京U-18
DF 5 寺田 匡史 4年 長崎北/大隅NIFS FC
→交代 81分 25 奥村 泰地 1年 鹿児島実業
DF 30 原 亮平 4年 九州国際大付属
DF 7 下坂 晃城 4年 東福岡
MF 4 木佐貫 毅 3年 神村学園
→交代 62分 11 福本 将也 3年 東福岡
MF 10 松田 天馬 2年 東福岡
→交代 84分 6 村川 修平 3年 枚方FUJITA U-18/NIFS KANOYA FC
MF 8 中原 優生 4年 佐賀東
MF 2 藤山 智史 3年 四日市中央工業
FW 9 冷岡 幸輝 3年 FC東京U-18/NIFS KANOYA FC
→交代 72分 29 角野 光志朗 1年 履正社
FW 27 森川 和命■43分 1年 ロアッソ熊本ユース
→交代 51分 14 湯浅 寿紀 4年 FC東京U-18



第2試合程の雨ではなかったが、この試合もピッチコンディションはよろしくなく、立ち上がりはボールコントロールに苦慮していた両者。

しかし、徐々に鹿屋体大は順応していくと、縦に速い展開から攻勢を強める。

NIFSもDFとMFの間のスペースに入り込み、シュートで終わる攻撃を見せていたが、体大の寄せの速さに徐々に潰されていき、守備の時間が増える。

最初の決定機は18分、鹿屋体大は縦パスを受けた森川和命が右サイドから折り返し、冷岡幸輝がこれに合わせるが枠外。

29分には中原優生が左サイドに流れてからのシュート。これはNIFS・GKの山口収太郎がセーブ。

鹿屋体大は31分に先制。左サイドからのクロスにフリーの冷岡幸輝が頭で合わす。その3分後にはゴール前でフリーキック。中原優生が直接決めて2-0とすると、39分には左サイドからのクロスを冷岡が頭で落とし、木佐貫毅がゴラッソボレーで3-0。地力をまざまざと見せつける。

後半になると、NIFSは立ち上がりにサイドを大きく使った攻撃で1点返す。遠目だったので視辛かったが、最初のシュートがバーに当たった後、椎葉千寛が押し込んだ。良い攻撃だったと思う。

しかし、これで火が着いたのか、鹿屋の攻勢が強まり、前半は影を潜めていた力強い突破や、サイドバックの運動量が目立ち始める。

特に左SBの下坂晃城は圧巻。コンビネーションあり単独での突破あり。キレのある動きを見せつける。

75分、ゴール前でのシュートがDFに当たり、コースが変わった所に松田天馬がうまく触って4-1とすると、78分には途中出場の湯浅寿紀のミドルで5-1。

ただ、この内容は以前観たリーグ戦と比べると質が落ちる。

鹿屋体大はプレースピードを速め、ショートパスを使った攻撃をしようとしているが、緩急がなく、また、ロングボールの有効活用も見られなかった。

この試合は本来の質ではなく、ユナイテッドとしてはあまり参考にならないか。本来はもっと強い。

■鹿児島県サッカー選手権準決勝
NIFS KANOYA FC 1(0-3,1-2)5 鹿屋体育大学

得点者;
【N】椎葉 千寛(50分)
【鹿】冷岡 幸輝(31分)、中原 優生(34分)、木佐貫 毅(39分)、松田 天馬(75分)、湯浅 寿紀(78分)

期日: 2015年6月14日(日)
会場: 県立サッカー・ラグビー場A








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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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