NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

九州リーグ第10節 vsテゲバジャーロ宮崎

■テゲバジャーロ宮崎
▼出場メンバー
GK 21 村尾 龍矢
→交代 80分 1 平山 康平
DF 19 小林 雄太
DF 5 岩本 将吾
DF 6 山口 直大
DF 29 堀川 隼輔
→交代 27分 11 麻生 大治郎■57分
MF 23 柳 将太
→交代 62分 32 山元 佑哉
MF 24 吉元 直希
MF 13 上大田 悟
MF 14 神田 傑
FW 8 前田 将大
FW 9 福田 周平
→交代 53分 7 山下 翔

▼SUB
DF 25 宮路 徹
MF 17 原田 一輝
MF 27 柳橋 大成



■鹿児島ユナイテッドFCセカンド
▼出場メンバー
GK 21 濱川 アーレン 優也
DF 5 イ・ファン■5分※1枚目
→交代 65分 16 本城 宏紀
DF 7 ウィ・デハン■45分※2枚目
DF 14 與那嶺 偉
DF 20 江崎 太志
MF 4 角野 翔汰
MF 10 福崎 冬也■9分※2枚目
MF 6 パク・ジョンホ
→交代 86分 13 全 寿臣
MF 8 須賀 龍矢
FW 9 黒木 源生
→交代 HT 19 渡辺 了太
FW 11 加治佐 楓河

▼SUB
DF 2 柳 和希



いきなり出鼻をくじかれる。

開始2分、コーナーキックのクリアを拾った神田傑がクロス。この時、セカンドの守備陣はバックラインを上げる事だけに注意が行き、中のマークを見ていない。

フリーの前田将大がダイレクトで合わせて先制。オフサイドをアピールしていた選手はいたが、全然違い、マークを見ていないかがよく分かるシーンだった。

中盤の守備が緩く、センターのパク・ジョンホ、福崎のプレーエリアが近すぎるし、ラインが間延びしていたのでブロックが作れず、中盤でボールが奪いきれない。

立ち上がりは悪かったが20分を過ぎると、右サイドをえぐったカウンターから決定機を作るが、GK村尾のセーブに阻まれる。

直後にはパク・ジョンホが中へ切れ込みシュート。このパク・ジョンホ、フィジカルが強く、力強い攻撃参加は良い。

良い流れになってきてはいたが、しかし34分、隙を見せて失点。

ミドルシュートを打たれ、そこはアーレンが弾くが、弾いた所には柳将太。押し込まれて0-2とする。

その4分後には神田傑のコーナーキックが直接入る。

そして45分にはゴール前での競り合いでウィ・デハンのプレーがPKを取られ、麻生大治郎に決められる。

前半で0-4。戦えてる部分はあったのに隙を作って大量失点する甘さ。勿体ない。


後半に配置を変える。

センターハーフのパク・ジョンホをセンターバック、與那嶺をセンターハーフに上げ、左サイドバックの江崎をサイドハーフに上げ、黒木に代えて投入された渡辺了太を左サイドバックに。

しかし、これは裏目に出ているように感じた。

攻撃的に行きたいという判断だったのかもしれないが、バックラインで水際で防ぎ、クリアが中途半端でセカンドボールを拾われる悪循環。

53分は自陣でのパスミスを吉元直希に奪われ、そのままミドルを叩き込まれる。0-5。

5失点目を喫してからは攻撃的な姿勢を強め、サイドからの仕掛けが冴える。

本城を投入し、パク・ジョンホを右サイドバックに置いてからはジョンホの力強いプレーが増え、攻撃陣との連携も良くなる。

ただ、課題としては、ダイレクトプレーになると相手の寄せや空いてるスペースを見ておらず、トラップで体勢を変えたり、ドリブルで運ぶ選択をした方が良い場面でダイレクトプレーに走りロストする勿体ない場面も見られる。

縦への姿勢は出ているのだが、この辺の判断力は課題か。

良いリズムでの攻撃は出来ていたが、80分を過ぎてからスタミナ切れを起こし、寄せの甘さや前掛かりになった所の裏を狙われてサイドを破られての失点。

0-7と厳しい試合展開ながらも、最後までゴールを狙いにいく姿勢は貫いたが、終盤はドリブルで仕掛けるシーンで緩急をつけれずにあっさりとロストする一面も。

こういったシーンを見ていると、選手は100%以上のモノを出したおり、スタミナは底を尽いていたのかもしれない。

■九州リーグ第10節
テゲバジャーロ宮崎 7(4-0,3-0)0 鹿児島ユナイテッドFCセカンド

得点者;
前田 将大(2分)、柳 将太(34分)、神田 傑(38分)、麻生 大治郎(45+2分@PK、78分)、吉元 直希(53分)、山下 翔(81分)

期日: 2015年6月20日(土)
会場: 小林総合運動公園陸上競技場





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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