NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

JFL 1stステージ第1節 vsアスルクラロ沼津

だいぶ遅くなったけれど6/21の沼津戦の事を。

▼鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 21 武田 大
DF 4 小原 拓也
DF 3 谷口 功■55分※1枚目
DF 23 水本 勝成
DF 27 冨成 慎司
MF 14 高野 光司
→交代 HT 15 内薗 大貴
MF 10 山本 啓人
MF 5 井上 渉
MF 25 柳崎 祥兵
→交代 83分 20 五領 淳樹
MF 33 田上 裕
→交代 71分 11 新中 剛史
FW 13 山田 裕也

▼SUB
GK 1 植田 峻佑
MF 8 永畑 祐樹
MF 17 永岩 貞亮
MF 19 大庭 裕平



▼アスルクラロ沼津
▼出場メンバー
GK 21 大畑 拓也
DF 18 尾崎 瑛一郎
DF 3 西村 竜馬
DF 23 藤原 拓也
DF 5 馬場 将大
MF 10 蔵田 岬平■37分
MF 17 太田 一輝■49分
MF 7 鈴木 将也
MF 8 岡庭 和輝
→交代 78分 9 齋藤 翔太
FW 28 鈴木 淳
→交代 65分 20 中西 健人
FW 13 松尾 篤
→交代 85分 4 鴇田 周作

▼SUB
GK 30 石田 良輔
DF 6 石川 喬穂



開始3分、自陣からのフリーキックを山田が落として、受けた柳崎のシュートが決まり、幸先よく先制すると、縦への意識が強く表れたプレーで押し込む展開が増える。

しかし、相手の縦パスへのケアが悪く、シュートこそ許していないが、続けられたらいずれやられる、そう感じさせる沼津のアグレッシブさが目立つ。

中盤は相手がDFラインでボールを持っている時にプレスをかけてはいるが、沼津のシンプルに縦を使う攻撃を少しずつ許すようになった。

そして23分、フリーキックをゴール前で鈴木 淳に合わされて同点とされると、その5分後に今度はコーナーキックから再び鈴木 淳に合わされて逆転を許す。

球際の攻防でやや劣勢となり、バックラインが受け身になる。そこで縦パスを多用され、沼津の攻撃を防げても距離感が悪くなったので、攻撃が単純なものになる。

終了間際には攻勢には出れたが決め手を欠き、リードを許して前半を終える。

被シュートは少なかったし、決定的なものはなかったが、しかし90分トータルで視た場合のケアしないと危ないポイントはケアされていなかった。

縦をシンプルに使う沼津のサッカーに対し、受け身になって距離感を悪くしていたので、そこを修正出来るかが後半に向けての鍵になる。

その後半、内薗を投入した事で、中盤のバランスが改善。山本が高い位置に顔を出せる頻度が増え、攻撃に厚みが増す。FC KAGOSHIMAでもボランチを組んでいた事のある2人だけに連携はぴったり。

58分にゴール前の攻防から井上のヘディングシュートが決まると、ペースが完全に傾き、イケイケの状態になった。

もっとも、同点直後に失点したかと思われる危ないシーンを作る等、隙も見せたが、これはオフサイドで助かる。なかなか際どい判定だったと思うので、ジャッジされない可能性もあったと思うと危ないシーンだった。

沼津の縦パスに対し、体を張ったディフェンスから柳崎を経由して縦に送る。沼津もこの切り替えの所ではハードに来ているので、なかなかリズミカルなパスとはいかなかったが、体を張って踏ん張ってキープしてサイドを使った攻撃が出来たのは良かった点だと思う。

83分に最後の交代枠で五領を投入。体を張ったキープで試合の均衡を作っていた柳崎を代えるのは少し怖い気もしたが、その五領が一仕事。

87分、新中のロングスロー、クリアを拾った五領がダイレクトでシュート。見事なゴラッソが決まり逆転。

劇的な勝利でセカンドステージを白星でスタートを切る事が出来たが、やはり、我慢が必要な時間で失点をし、リードを許した点は課題。

失点はセットプレーだったが、その前の段階で徐々に受け身になっているのが見て取れた。縦に速いサッカーをするチーム相手に対しては特に受け身になるのは危険。

白熱した試合で面白い内容だったかもしれないが、相手の長所を完封出来る強さも必要。まあ、興業としてはOKか。

■JFL 1stステージ第1節
鹿児島ユナイテッドFC 3(1-2,2-0)2 アスルクラロ沼津

得点者;
【鹿】柳崎 祥兵(3分)、井上 渉(58分)、五領 淳樹(87分)
【沼】鈴木 淳(23分、28分)

期日: 2015年6月21日(日)
会場: 国分運動公園陸上競技場
観衆: 2326人





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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