NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

サガン鳥栖 vs サンフレッチェ広島 [J1]

6/27の鳥栖×広島の事も。J1生で観るのいつ以来だろう??

記録

一進一退の攻防だった序盤から20分ごろになると、広島がペースを掴む。CBが高い位置までボールを持ってビルドアップする所でうまく引き付けてサイドを空ける。

この動き、分かっているはずなのに対応は後手になっており、サイドを空けて、中の2シャドーもそれに合わせて動きだし、フリーになってチャンスを伺う。

でも先制したのは鳥栖。広島がミキッチからのパスを佐藤 寿人がダイレクトで右へ叩き、フリーで抜け出したドウグラスのシュートを林がセーブした数分後、鳥栖は左サイドからのクロスを豊田が頭で合わせる。

流れが広島へ傾くだろうと思った矢先の先制。空中戦に強いFWの持つ一発の強みを見た瞬間だった。

一方、後半になると58分に広島は柏が左サイドを突破しマイナス。これを青山が見事なボレーで同点とする。

78分にはドウグラスのPKで逆転。このPK、ハンドだったかどうか会場の雰囲気では「違う」という雰囲気になっていたが、改めてハイライトを見ると手に当たっているようにも見える。これは仕方ないか。

鳥栖の攻撃はサイドからの展開から中へポジションを代えたり、逆サイドの選手が中に入ってきたりとよく動く。しかし、これで広島のバックラインが揺さぶられているわけでもなく、エリア内でもマークが振り切られていなかったりと、枠内シュートの印象が薄い。

鳥栖のGK林のファインセーブが印象に残っている広島の攻撃とは対照的。

このまま1-2で終わるかと思った終了間際、鳥栖はパワープレー。そこから得たコーナーキックを豊田がニアで合わせて土壇場で追いつく。

土壇場で勝点3を逃した広島。内容ではやや上回っていた印象だが、豊田の高さにやられたか。


J1はやっぱりレベルが高い。アンダーカテゴリーではお互いが持ち味を発揮した試合はあまり見ない。片方が長所を消されて内容負けする展開を多く見る。

しかし、この試合、お互いがやろううとしているサッカーを展開し、わずかな隙を突くような駆け引きの数々を見た。レベルの高い試合とはこういうのを言うんだな。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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