NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

ファジアーノ岡山 vs 徳島ヴォルティス [J2]

7/18にあった岡山×徳島について少々。そういえば、ファジアーノの試合を初めて観た時も相手は徳島だったな。



>>記録

徳島の攻撃が特別良かったという風には見えなかったが、アグレッシブさを守備の安定が光り、ペースを掴む。

選手の距離感が良く、コンパクトで岡山はバイタルエリアでは自由に出来ない。

サイドへ送ってもそこで数的不利。ボランチの位置が低く、後ろで散らすだけなのでFWを孤立させる。

先制は徳島。32分に木村が左サイドから切り込み、シュート。ニアサイドをぶち抜いた。

岡山は、時間は失念したが、左サイドからのクロスに中で頭で合わせる決定的なシュートがあったが、GK長谷川の好セーブに阻まれる。Jリーグレベルだと、これが入っていれば流れは変わっていたと思うので、岡山としてはこのチャンスは決めたかった所か。

後半は、徳島の守備がより光る。

岡山は後半20分の久保投入後に、低い位置で散らすだけだったボランチも高い位置を取り、前線をサポートできるようになり、攻勢を強めた。

入ってもおかしくないシュートもあったが、徳島守備陣は集中しており、しっかりと体を寄せてブロックする。

岡山も「これが入らんか~」と思うようなシュートは打てていた。この日は何をやっても入らない日だったのか。

2点を決めた木村、前線でサボらずに献身的なプレーが光った佐藤、豊富な運動量で攻守に渡って奮闘したエステバンが印象的だった。

何故これで下位なのかと思う程、徳島の良さが目立った試合。

岡山のサッカーは多分だけど、前半を0-0で終えれば後半は違った展開に出来たのかもしれない。昼にあったネクス×ユナイテッドも観た上で感じた事。






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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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