NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

九州リーグ第16節 vs海邦銀行SC

8/9の海銀戦の事を少々。

■鹿児島ユナイテッドFCセカンド
▼出場メンバー
GK 21 濱川 アーレン 優也
DF 7 ウィ・デハン■28分※5枚目
→交代 79分 3 入船 歩夢
DF 24 片野坂 亮
DF 14 與那嶺 偉■85分※1枚目
DF 6 パク・ジョンホ
MF 20 江崎 太志
MF 10 福崎 冬也
→交代 HT 25 栗山 裕貴
MF 18 迫屋 諒
MF 4 角野 翔汰
FW 8 須賀 龍矢
→交代 87分 13 全 寿臣
FW 11 加治佐 楓河
→交代 90分 23 堀之内 怜

▼SUB
GK 30 山之内 幹
DF 16 本城 宏紀
MF 9 黒木 源生



■海邦銀行SC
▼出場メンバー
GK 1 與那城 彗太
DF 27 志村 保明
DF 3 與那嶺 樹
DF 2 仲宗根 知弘
DF 15 伊芸 順輝
→交代 58分 4 具志堅 マイケル 淳太
MF 7 照屋 靖人
MF 6 新垣 佑典■77分
MF 12 秦 賢二
MF 20 津波古 充国
FW 13 吉嶺 文啓
FW 24 島袋 貴男

▼SUB
MF 9 吉元 雅人



序盤から積極性が目立ち、これまでと違い、ミスも少なく、ミスの後の切り替えの良さが目立った。

今までの脆さからすれば、良い入りを見せたとはいえ、どこかで崩れる不安もあったので、先制し、追加点が生まれるまで安心出来なかったが、後半の栗山投入から2-0とした辺りからは選手1人1人が見せたアグレッシブな姿勢が安心して見る事が出来たのはここだけの話。

まあ、44分に海銀は右サイドへ流れたボールを27志村がシュート性のボールを中に送り、7照屋がダイレクトで放ったシュートがバーに当たったシーンがあったが、このシュートが入っていたら違った展開になっていたかもしれない。

こういう「たら・れば」も顕著に出るのが今シーズンのセカンド。スコアレスで前半を終えて良かった。

後半は栗山投入、栗山の動きに引き出される形で攻撃陣が連動。

両サイドバックのウィ・デハン、パク・ジョンホが「ここ」という所で高い位置を取ったりと、後ろの選手も巧く連動していた。

また、守備に切り替わった所でも、與那嶺、片野坂の素早い寄せとカバーリングでピンチを未然に防ぐ。

栗山の動きが他の攻撃陣の動きも引出し、切り替えの所で連動した動き、厳しいプレスからの攻撃的な守備がゴールラッシュへ繋がった要因だと思うが、公式記録によると、シュートを17本、点を決めたはずの與那嶺・迫屋がシュート0になっているので実質19本も打った積極性も良かった。

まだまだミスは減らすべきだし、創意工夫も必要ではあるが、これまでも縦への姿勢は強く出ているので、そこを貫いた結果がこうして実を結んだのだろう。

■九州リーグ第16節
鹿児島ユナイテッドFCセカンド 6(0-0,6-0)0 海邦銀行SC

得点者;
【鹿】栗山 裕貴(51分)、江崎 太志(55分、90+3分)、與那嶺 偉(71分)、迫屋 諒(79分)、角野 翔汰(86分)

期日: 2015年8月9日(日)
会場: 県立サッカー・ラグビー場A





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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