NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

JFL 2ndステージ第2節 vsヴェルスパ大分

8/16のヴェルスパ大分戦の事を少々。

■ヴェルスパ大分
▼出場メンバー
GK 1 姫野 昴志
DF 23 森永 玲央
DF 16 福元 考佑
DF 29 清水 大輔
MF 26 長谷川 豊喜
MF 6 福島 新太
→交代 79分 11 岡崎 和也
MF 7 原 一生
→交代 72分 19 利根 瑠偉■75分
MF 2 大迫 希
→交代 89分 33 二戸 将
MF 14 楠美 圭史■71分
FW 18 中村 真人■84分
FW 24 木島 悠

▼SUB
GK 31 北里 仁
MF 20 木下 晋之介
MF 22 甲斐 拓也
FW 9 鍔田 有馬



3-3-2-2。
8/1に観た試合からは中村がDFからFWへ。岡崎に代わり楠美が、そして新加入のDF清水がスタメン。

■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 1 植田 峻佑
DF 4 小原 拓也
DF 6 田中 秀人
DF 23 水本 勝成■63分※4枚目
DF 18 関 光博
→交代 65分 8 永畑 祐樹■82分※1枚目
MF 14 高野 光司
MF 7 赤尾 公■81分※5枚目
→交代 90+1分 10 山本 啓人
MF 5 井上 渉
MF 25 柳崎 祥兵
MF 33 田上 裕
FW 13 山田 裕也
→交代 79分 16 川森 有真

▼SUB
GK 21 武田 大
DF 3 谷口 功
FW 11 新中 剛史
FW 24 ネナド・ジヴコヴィッチ



植田、小原、関、高野、赤尾、田上が久しぶりにスタメン。


立ち上がりから、縦への意識が強く出ており、攻勢を強める。

赤尾が積極的に高い位置を取り、田上が運動量を活かして縦横無尽に動き、良いアクセントになっているが、ただ、この2人の動きに対して周りが連動しきれていない。

久しぶりにスタメンだった選手達は気合が漲っていたが、チームとしての質という部分ではあまり良くない。

例えば、縦に送った時に受け手となる選手が反応していなかったりと、足下で繋ぐという部分では悪くなかったが、繋ぐだけになっていた部分も否めない。

一方、ヴェルスパ大分、攻撃的MFの大迫・楠美が低い位置でボールを受ける事が多く、両ウィングバックが高い位置を取り、4トップに近い布陣になるが、縦パスに対しては、FW中村に制空権を取られなければ問題ない形に。

木島にキレがなく、両サイドへの対応も巧く出来ていたので、大迫や楠美が2列目からの飛出しが少なかった事は、守備面で言えばラッキーだった。もう少し、この2人の飛出しがあれば怖かったかも。

前半40分に先制。右サイドにポジションを変えていた田上 裕からのクロスを井上 渉が頭で決める。

攻勢は強かったが、組立ての質に課題を残す内容だったが、無事先制出来た。

しかし、キックオフの直後に失点。右サイドからのボールにフリーで抜け出した中村 真人がダイレクトで合わせる。

映像がネットであったので見たが、両センターバックの間が妙に開いており、そして中村を見ていない。中村は最初、オフサイドポジションにいたので油断していたか。

前半は1-1。

後半も立ち上がりから積極的で、サイドの裏を突き、バイタルエリアでの繋ぎも多く見られ、47分に小原からのクロスを山田が落とし、赤尾のミドルがバーに直撃する。

バイタルエリア回すだけでシュートを打てないヤキモキする展開も見られたが、90分トータルで視た時の”続ける事で得た成果”と見れば必要な時間帯だったか。

70分に決勝点が生まれる。

右サイド、井上からのボールを逆サイドで受けた田上が中央の柳崎へ。柳崎の落としを赤尾が左足で流し込む。前半から積極的に高い位置を取っていた赤尾の動き出しの成果がようやく実を結ぶ。

大分の攻撃は、前半と変わらなかったので、これまでの試合で見せた「後半に相手の変化に対応出来ない」という展開にはならなかった。

なので、守備は危なげなく、ただ、終了間際に左サイドから岡崎 和也がクロスと見せかけてのシュートは冷っとしたが。

■JFL 2ndステージ第2節
ヴェルスパ大分 1(1-1,0-1)2 鹿児島ユナイテッドFC

得点者;
【大】中村 真人(40分)
【鹿】井上 渉(40分)、赤尾 公(70分)

期日: 2015年8月16日(日)
会場: だいぎんサッカー・ラグビー場A



攻撃の組み立ての部分では、赤尾や田上が動いてアクセントになっていた部分を活かせなかった前半、一方で辛抱強く繰り返した事で成果の出た後半と、前半の課題を修正出来た試合ではある。

しかし、質としてはまだまだ。後半の途中まで、縦パスに反応が遅れるシーンもよく見られ、受け手が感じ取っていない部分もあった。

守備に関しては、大分が後半に攻撃に変化を着けず、変えないまま試合を進めた事もあり、危なげなく対応出来ていた。

失点シーンのセンターバックのポジショニングや、これまで勝ちを逃した試合のように、後半に変化を着けられた時の対応が出来るようになったのかは判断しかねる。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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