NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

早稲田大学 vs 専修大学 [関東大学1部]

9月5日・6日は天皇杯2回戦が開催される。が、関東大学リーグの後期も開幕する。

という事で西が丘へ行ってきた。西が丘では早稲田大×専修大、流通経済大×神奈川大が行われる予定だったが、流経大は天皇杯1回戦で栃木SCを下し、翌日に京都サンガと対戦する事もあり、延期。早大×専大のみの開催となった。

ちなみに駒沢では国士舘大×桐蔭横浜大、ゼットエーでは慶応義塾大×順天堂大が天皇杯との兼ね合いで延期となっている。

早稲田大は4位、専修大は9位。

■早稲田大学
▼出場メンバー
GK 1 後藤 雅明 3年 国学院久我山
DF 2 新井 純平 3年 浦和レッズユース
DF 3 奥山 政幸 4年 名古屋グランパスU18
DF 4 金澤 拓真 4年 横浜F・マリノスユース
DF 12 八角 大智 4年 流通経済大柏
MF 7 田中 太郎 4年 藤枝東
→交代 77分 15 秋山 陽介 2年 流通経済大柏
MF 6 平澤 俊輔 3年 JFAアカデミー福島
MF 14 小林 大地■74分 3年 流通経済大柏
MF 8 堀田 稜 4年 浦和レッズユース
→交代 63分 17 相馬 勇紀 1年 三菱養和SCユース
FW 9 宮本 拓弥 4年 流通経済大柏
FW 10 山内 寛史 3年 國學院久我山

▼SUB
GK 16 岸浪 卓志 3年 早稲田実業
DF 20 鈴木 準弥 2年 清水エスパルスユース
MF 5 大丸 瞬 4年 早稲田実業
MF 18 鈴木 裕也 2年 武南
FW 11 中山 雄希 3年 大宮アルディージャユース



■専修大学
▼出場メンバー
GK 1 福島 春樹 4年 静岡学園
DF 4 田口 圭介 2年 国士舘
DF 3 萩間 大樹 4年 川崎フロンターレU-18
DF 30 大西 拓真 1年 FC東京U-18
MF 12 丸野 了平 2年 作陽
→交代 59分 2 飯田 貴敬 3年 野洲
MF 10 佐野 弘樹 4年 桐光学園
→交代 59分 19 深澤 知也 2年 横浜F・マリノスユース
MF 20 中村 駿介■32分 3年 浦和レッズユース
MF 5 小口 大貴 3年 川崎フロンターレU-18
MF 7 北出 雄星 4年 三菱養和SCユース
FW 33 三沢 直人 2年 西武台
→交代 71分 24 中山 克広 1年 麻布大附属
FW 18 大戸 岬■70分 3年 藤沢清流

▼SUB
GK 41 上村 侑大 2年 大津
DF 29 柳 育崇 3年 八千代
MF 6 佐藤 祐太 2年 前橋育英
FW 15 南 隆 2年 瀬戸内






開始4分、早稲田大のFW宮本拓弥がフィジカルの強さを活かしたドリブルを披露。そこからのシュートは枠を捉える事が出来なかったが、関東のレベルの高さを魅せてくれた。

専修大はパスサッカー。ボールはキープ出来るが、早稲田のCB陣の出足の良いディフェンスでなかなかバイタルエリアでの崩しが出来ない。

専修大ボランチの中村駿介、気が強そうで外に逃げるパスはしない。フリーでなくとも、少しでも空けばパスを中に通そうする強気なプレー。

左サイドの小口大貴は高い位置まで行けるが、右サイドの丸野了平は抑えられていた。

早稲田は守備が良い。センターバックは2人とも小柄だが、間合いの良さ、出足の良さで専大FW陣を抑え込む。

専修大2トップは大戸岬は185cm、三沢直人は180cmと長身だが、制空権を譲らない。

早稲田の攻撃は、2トップにボールが渡ると、簡単に失わないキープからサイドを使った攻撃で高い位置へ行けるが、長いボールを使うと尽く精度を欠き通らない。

右サイドバックの新井純平のオーバーラップが目立つ序盤だったが、クロスが悪い。

勿体ないのは、DF陣の出足が素早いので、奪ってからの切り替えがスムーズに行けるのに、そこからの精度を欠き、チャンスに結びつく事が出来ない。

それでも先制したのは早稲田。
左サイドで受けた宮本がそのままドリブルで持ち込みシュート。複数のマークをモノともしないドリブルからのゴールだった。


※上手く撮れなかったけど、先制前の宮本のドリブル。

前半は1-0で早稲田がリード。


後半はいきなり動く。

左サイドからのスローイン、ペナルティエリア内で受けた山内 寛史がマークを背負いながら反転からのシュートがニアサイドに突き刺さる。

専修大は55分、サイドチェンジから右サイドでフリーだった丸野のシュートは早稲田GK後藤雅明がファインセーブ。その直後のコーナーキック、中村駿介はファーサイドへ。小口のダイレクトボレーが決まり1点返す。

専修大は2枚替え。深澤知也、飯田貴敬を投入し、4-4-2にシステムを変える。

-----深澤---大戸-----
小口--中村--北出--三沢
大西--田口--萩間--飯田
--------福島---------

飯田は積極的に上がり、大西は小口の裏をカバーする感じ。

65分、専修大は大西拓真からの縦パスを受けた大戸がワントラップからのシュート。これは早稲田GK後藤のセーブ。

早稲田はカウンターから宮本のドリブルやタメを作ってサイドハーフの上がりを引き出す攻撃が多い。

専修大は攻勢を強め、早稲田が耐える構図が時間の経過と共に色濃く出る。

89分には専修大のビッグチャンス。飯田からのボールを大戸がスルー。途中投入の深澤が走り込み、シュートは後藤がセーブ。

この日、後藤はファインセーブが多く、幾度となくチームを救った。

専修大の攻撃を凌いだ早稲田が逃げ切り、後期リーグを白星スタート。これで暫定2位に。

■関東大学リーグ1部第12節
早稲田大学 2(1-0,1-1)1 専修大学

得点者;
【早】宮本 拓弥(28分)、山内 寛史(48分)
【専】小口 大貴(57分)

期日: 2015年9月5日(土)
会場: 味の素フィールド西が丘



初めて関東大学リーグを観たが、レベルが高く、プレー1つ1つに迷いがない。面白い試合だった。この試合を観れただけでも来て良かったと思える。また行きたい。



早稲田はサブ組やスタンドでの応援組の鼓舞する声も聞こえ、全員で闘っているというのが伝わってきた。


この文武両道って幕いいなw



ラグビー選手のような体格の宮本拓弥。フィジカルの強さを活かし、空中戦は強く、ドリブルで仕掛ければ失わない。


早稲田のキャプテン・金澤も印象に残った選手の1人。パンフによると、173cmとセンターバックとしては小柄だが、落下点に入るポジショニングの巧さ、間合いを詰める巧さが光り、専修大のFW陣に制空権を与えなかった。
常に声を張り上げ、味方を鼓舞する姿勢も良い。


専修大のGK福島春樹は浦和レッズに内定している。レッズが獲るのも納得する高精度のキックが印象的。







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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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