NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

川崎フロンターレ vs 松江シティFC [天皇杯]

9/5の天皇杯2回戦の事を少々。

■川崎フロンターレ
▼出場メンバー
GK 21 西部 洋平
DF 17 武岡 優斗
DF 5 谷口 彰悟
DF 8 小宮山 尊信
MF 18 エウシーニョ
MF 14 中村 憲剛
MF 16 大島 遼太
MF 19 森谷 賢太郎
→交代 HT 22 中野 嘉大
FW 11 小林 悠
→交代 60分 15 船山 貴之
FW 13 大久保 嘉人
FW 35 田坂 祐介
→交代 83分 10 アルトゥール・マイア

▼SUB
GK 30 新井 章太
DF 4 井川 祐輔
MF 6 山本 真希
FW 9 杉本 健勇



■松江シティFC
▼出場メンバー
GK 21 船川 航司朗 V・ファーレン長崎
DF 22 田中 優毅 ギラヴァンツ北九州
DF 27 山内 晴貴 ツエーゲン金沢
→交代 50分 10 澁山 勇希 九州産業大学
DF 18 小川 純■52分 愛知学院大
DF 6 舘野 俊祐 東京ヴェルディ
MF 25 山内 智裕 FC KAGOSHIMA
MF 31 田平 謙 デッツォーラ島根
MF 5 岩崎 昭宏 デッツォーラ島根
MF 23 実信 憲明 ガイナーレ鳥取
→交代 63分 20 砂川 太志 FC琉球
MF 11 粕川 正樹 鹿屋体育大学
→交代 77分 16 山﨑 崇史 桃山学院大学
FW 9 谷尾 昂也 VONDS市原

▼SUB
GK 1 本多 隆悟 FC鈴鹿ランポーレ
MF 13 筒井 俊 レノファ山口
FW 15 桑田 大幹 アミティエSC
FW 24 山口 愛騎 福山平成大学



松江にとっては、J1と真剣勝負が出来るという部分で、1回戦の時よりも力を発揮出来たのではないか、そう思える内容に感じた。
勿論、当クラブのサポはまた違った見解になるとは思うのだが。

1回戦同様、引いてブロックを作り、スペースを消す、ハードワークをしながら前から積極的にプレスをかける。

この動きを遂行した松江に対し、川崎も序盤は攻めあぐねる。ほぼポゼッションは川崎だったが、松江守備陣はよく集中して守っていた。

まあ、鹿児島とは違い、そこはJ1。中村憲剛、大久保、小林悠といった日本代表経験のある選手を揃えたメンツはオフ・ザ・ボールの動きを止めず、要求する所にパスが出なくても動き直しをするので、松江も動かされ続ける苦しさもあっただろう。

先制したのは24分。多分、これがファーストシュート。

中村憲剛が隣にいた大島遼太へパス。これを大島が見事なミドルシュートを決めるのだが、この時、中村憲剛はパスのリズムを少し変えていた。

このプレーに対し、松江の守備陣は大島への寄せが少し遅れる。これによって前が空いた事で大島は躊躇なく打った。僅かな隙だったが、枠に蹴り込んだ大島も見事。そして、何気ないパスでもリズムを操る中村憲剛の巧さがとても印象に残っている。

このゴールで松江は少し運動量が落ちたように思えた。守備では相変わらず頑張るが、川崎の圧力を抑えきれなくなってきている。

中村憲剛がほぼトップ下の位置になり、嫌な所にパスを供給していく。

次は37分、フリーキックから中村憲剛のキックを松江守備陣はクリアするが、そのクリアが大久保の下へ。大久保のボレーは船川航司朗がセーブするも、エウシーニョに詰められる。

前半、松江はノーチャンス。失点してからは前に行けてない。

しかし後半、50分に投入された澁山勇希が良いアクセントに。

スピードを活かしたプレーで前線を活性化し、周りの選手もアグレッシブになる。

52分、田中優毅からのクロスを谷尾昂也がヘディング。これは枠の上。

55分には田坂祐介のスルーパスに抜け出した小林悠がシュート。一度弾くものの、こぼれた所に大久保が詰めて3-0。

スペースも出来るようになり、オープンな打ち合いになった中盤~終盤、65分、澁山がプレスをかけてミスを誘いマイボールに。左からのパスを砂川太志が抜け出し、シュートを放つが、川崎GK西部のセーブに阻まれる。

川崎も追加点を狙うべく攻勢を強めるが、船川航司朗のセーブや、松江の守備陣の粘りからシュートミスも目立ち、追加点が奪えない。

松江は疲れもあったと思うが、後半は45分間を無駄にしたくないという想いか、アグレッシブさが増し、攻撃的に振る舞う。

1回戦2本だったシュートがこの試合では5本に。勝負に徹した1回戦とは違い、純粋にチャレンジャーとして挑める2回戦との違いだろうか。

川崎としては、やや消化不良にも感じる試合だったとは思うが、それでも引いた相手をちゃんと崩して得点している。この辺は流石だなと。

■天皇杯2回戦
川崎フロンターレ 3(2-0,1-0)0 松江シティFC

得点者;
【川】大島 遼太(24分)、エウシーニョ(37分)、大久保 嘉人(55分)

期日: 2015年9月5日(土)
会場: 等々力陸上競技場
観衆: 4505人











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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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