NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

JFL 2ndステージ第8節 vs FC大阪

勝てて良かった…。

■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 1 植田 峻佑
DF 4 小原 拓也
DF 3 谷口 功■90+1分※2枚目
DF 6 田中 秀人
DF 18 関 光博
→交代 82分 27 冨成 慎司
MF 7 赤尾 公
MF 14 高野 光司
MF 5 井上 渉
MF 25 柳崎 祥兵
→交代 57分 11 新中 剛史
MF 8 永畑 祐樹
→交代 62分 20 五領 淳樹
FW 13 山田 裕也

▼SUB
GK 21 武田 大
MF 10 山本 啓人
MF 33 田上 裕
FW 24 ネナド・ジヴコヴィッチ



■FC大阪
▼出場メンバー
GK 21 朴 昇利
DF 20 天羽 良輔
DF 13 岩本 知幸
DF 15 水谷 尚貴
→交代 78分 18 御給 匠
DF 34 齊藤 隆成
MF 22 ジュニーニョ
MF 6 清水 孝太
MF 17 高橋 周也
MF 14 須ノ又 諭
FW 23 田中 直基
→交代 68分 8 菅原 康太
FW 16 中村 亮太■79分
→交代 85分 33 山口 幸太

▼SUB
GK 1 原 裕晃
DF 4 濵上 孝次
DF 32 木下 淑晶
MF 19 桑島 良汰



▼後半の途中まで負けゲーム

開始早々から大阪が素早し出足で主導権を握る。

球際で負け、相手の縦に来た攻撃に対し、クリアするので精一杯、パスが回せずロングボールしか出来ない。

距離感が悪く、DFとMFの間にスペースが出来ていたり、セカンドボールはほぼ大阪が拾い、慌ててプレスに行くという展開になってしまう。

序盤から劣勢

ボールを支配され、セカンドボールも拾えない

序盤はシュートこそ許さなかったが、そのうち打たれるだろうと感じるほど圧されていた。なので、28分に大阪がファーストシュートを放った時は「遂に」と思ったもの。

そして、ボールを支配され、セカンドボールが拾えない

の次の段階として、シュートを打たれた

となり、38分には右サイドからのクロスを田中直基?のヘディングシュートを植田がファインセーブで防ぐが、決定機を作られるという段階となる。

前半を観た段階で、鹿児島は何も変わっていなかった。

運動量や球際では劣勢ながらも喰らい付いていたかもしれない。しかし、Myボールになった時に劣勢なのにリズムを変えず、相手の展開に付き合う形に。

赤尾は強気なプレーはストロングポイントなのかもしれないが、その強気な姿勢が仇となるようなゲームメイクしかしていなかった。リズムを変えずに大阪のリズムに付き合うように攻め急いでいた。

前半の被シュートは3本と多くはない数字ではあるが、大阪の圧力は失点するのも時間の問題と感じさせるものだった。

後半の開始早々にも大阪は決定機。右サイドを起点とした攻撃から、最後は中村亮太がシュート。外して助かったが、ゴール前でドフリー。完全に揺さぶられてる。

そして、ゴール前でファウルを取られてPK献上。ついて失点という段階に入るのかと覚悟していたが、このピンチを植田がストップ。

このPKストップで勝点0から勝点1になり、そして先制ゴールが勝点1から勝点3に変えた。

56分、左サイド得たフリーキック。大阪GKの朴昇利がファーサイドへの対応を誤り、そこに田中秀人。頭で合わせて先制した。

大きく流れが変わったようには感じなかったので、セットプレーに流れは関係ないという格言が当てはまったような形。

この先制点は大きかった。大阪のDFラインがルーズになり、先制ゴール後に投入された新中等がそのルーズなDFラインに対し、裏のスペースを狙う攻撃が効果的に。

大阪もサイドを起点に、力強さを感じる突破や、上手くサイドをフリーにする展開もあり、一進一退。しかし、防戦一方ではなかった分、球際での粘りや、セカンドボールの攻防でも対応できるようになっていた。

そして76分、新中の高い位置からのボール奪取から自ら持ち込み、冷静に流し込んで2-0とする。

大阪の攻撃に対し、粘り強く喰らい付く守備陣。ゴール前に送り込んだボールも弾き返せるように。そして、大阪のDFとMF間に出来たスペースを突いてカウンターで応戦する。

課題としては、この時のゲームメイクか。リードしているにも関わらず、リズムを変えない。もっと緩急を着ける余裕が欲しい。

後半になって赤尾が少し散らす事を意識していたが、0-0の時の攻撃とリードしている時の攻撃は同じリズムはあまり宜しくない。リスクマネジメント優先で焦らしながら3点目を狙うようになれば一皮むけると思う。

■JFL 2ndステージ第8節
鹿児島ユナイテッドFC 2(0-0,2-0)0 FC大阪

得点者;
田中 秀人(56分)、新中 剛史(76分)

期日: 2015年9月13日(日)
会場: 姶良市総合運動公園陸上競技場
観衆: 2853人



苦しい試合を勝てたのは良かった。
ホームでTV中継のある中で、興業としても緊張感のあるゲームを制したのは大きいだろう。

しかし、次に繋がるゲームだったとは思わない。
そもそも、今シーズンは次に繋げた試合は皆無である事や、大阪は縦へ推進力や力強さがベースにあると思うのだが、対策の1つとして「運動量を上げる、球際で粘り強く対応する」というのがあるので、そこがハマった部分もあっただろう。

次節の対戦相手、Honda FCはまた違うリズムのあるチームで、対応は変えていかないといけない。このリズムの違いに対応できるかが次節の鍵となる。

俺的MOM: 植田 峻佑





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この記事に対するコメント


勝ったのにネガキャン。批判のための批判だね。的外れな選評だし、応援やめたら?
【2015/09/14 11:39】 URL | ユナイテッド関東 #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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