NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿屋体育大学 vs 東海大学熊本 [九州大学1部]

今日は九州大学リーグ1部を観に緑地へ。

鹿屋体大は勝点31で2位、東海大熊本は勝点10で9位となっている。

東海大熊本は近年、強化をしており、今シーズンから1部に昇格。天皇杯の熊本県代表にもなった。2年前に2部昇格を決める各県トーナメントを観た時以来

同大学OBには我らがシローちゃんがいる。
重要だからもう1回言う。OBには我らがシローちゃんがいる。

■鹿屋体育大学
▼出場メンバー
GK 21 保要 佑樹 3年 桜丘/大隅NIFS FC
DF 2 藤山 智史 3年 四日市中央工業
DF 23 最上川 祐輝 2年 アビスパ福岡U-18
DF 28 斉藤 海 1年 横浜F・マリノスユース
DF 7 下坂 晃城 4年 東福岡
MF 11 福本 将也 3年 東福岡
→交代 84分 33 福森 勇太 1年 山梨学院大附属
MF 4 木佐貫 毅 3年 神村学園
→交代 86分 20 川崎 皓章 2年 鵬翔
MF 8 中原 優生 4年 佐賀東
MF 10 松田 天馬 2年 東福岡
FW 27 森川 和命 1年 ロアッソ熊本ユース
→交代 65分 34 樋口 雄太■90+2分 1年 サガン鳥栖U-18
FW 26 片井 巧 2年 藤枝東
→交代 65分 31 岡田 浩平 1年 高川学園

▼SUB
GK 1 馬渡 洋樹 3年 東福岡
DF 22 後藤 拓人 3年 日田/NIFS KANOYA FC
MF 18 小畑 亮 2年 日田



キックオフ前の配置だと4-4-2だったが、試合が始まると、松田天馬がトップ下、下坂晃城の位置がやたらと高く、藤山智史はあまり上がって来なかったので、3-4-1-2だったのかも。

メンバーに変動あり。
寺田、原と両CBが不在。怪我か、別の理由か。GKは前節から保要が入っている。

■東海大学熊本
▼出場メンバー
GK 30 泉 裕貴 3年 国見
DF 41 福田 悠祐 3年 多良木
DF 8 酒井 崇一 1年 京都サンガF.C U-18
DF 36 福永 健太 3年 鹿児島実業
DF 68 上野 瑛史 2年 筑陽学園
MF 55 松尾 響 2年 東海大付属第五
MF 44 満田 有哉■30分 3年 大津
→交代 52分 28 阿比留 遼 3年 筑陽学園
→交代 80分 38 南 就斗 3年 岡山学館
MF 33 山口 拓馬■62分 3年 FC KAGOSHIMA U-18
FW 10 小田 健伸 1年 東海大付属熊本星翔
→交代 63分 39 荒木 公輝 3年 熊本国府
FW 83 城 玲央奈 1年 鹿島学園
FW 11 榎島 聖稀 1年 東海大付属熊本星翔

▼SUB
GK 90 村田 武央 1年 東海大付属熊本星翔
DF 29 柳井 翔馬 3年 高稜
MF 43 末次 諒 2年 東海大付属第五
FW 64 山本 貫太 2年 熊本国府



▼試合の様子

開始早々、コーナーキックを得た鹿屋は、中原優生が頭で合わせるが、東海大熊本GK泉のファインセーブに阻まれる。

7分には、右サイド、福本将也が突破からクロス。そのクリアを木佐貫毅がダイレクト。これはGKの正面。

序盤から圧倒的に攻めたてる鹿屋だったが、8分、東海大熊本はコーナーキックをニアサイドで酒井崇一が反らし、ゴール前に詰めた松響が合わせて先制。

鹿屋は12分、下坂晃城が左サイドを突破しクロス。片井巧が合わすがGK泉がセーブ。
その1分後、松田天馬のスルーパスに片井が反応し、シュートを放つが枠の外。

地力は鹿屋が上。ボールを支配し、プレスも厳しいが、緑地の人工芝に慣れないのか、足を取られる場面が目立つ。アウェイの東海大熊本よりも。

22分、鹿屋同点に追い付く。
松田のスルーパスに抜け出した森川和命がマイナス。福本将也がシュート性のボールを中に送り、ゴール前で中原が押し込んだ。

その2分後に再び中原のゴールで勝ち越すが、東海大熊本も攻勢に出る。

27分に小田健伸が前線でのコンビネーションから中へ切り込みミドル。

38分に東海大熊本は同点。
カウンターから松尾が自ら持ち込み、中へ切り込んでミドルを放つ。GKの届かないコースに突き刺さる見事なシュートだった。

東海大熊本はDFとMFがコンパクトで守備ブロックを作り、攻撃は前線の3人がメインだったが、守備から攻撃への切り替えが良く、攻撃に切り替わった際には、中盤もよくサポートしていた。

あと、プレー1つ1つが丁寧でインサイドキックできちんと繋いでくる。GKのファインセーブも含め、粘り強く丁寧な姿勢が試合の均衡を保ったのではないかと。

前半は2-2。
鹿屋は足を滑らせる選手が多く、特に下坂晃城はそれが顕著に出ており、結果として突破力を落とす形に。
そして相変わらずFW陣に怖さがないのが気になる所。


後半、開始4分に得たコーナーキックから、中原が頭で合わせて勝ち越すと、53分には松田のパスを受けた木佐貫のミドルで突き放すと、前から圧力を掛けて東海大熊本の自由を奪うと、中盤でのコンビネーションやサイドからの崩しで多くのチャンスを作る。

東海大熊本は動かされる事で足が止まり、コンパクトに保てなくなる。裏もかなりの頻度で取られ、後半はほぼノーチャンス。64分には下坂のクロスをクリアしきれずにオウンゴールを謙譲する。

しかし、鹿屋は64分の5点目からはチャンスは作れどノーゴール。

途中投入された岡田浩平も、樋口雄太も終盤にゴールこそ決めるが、守備やオフ・ザ・ボールの動きをサボり気味で、中盤と前線との間で少し噛みあわなくなる。

両サイドや松田・中原の動きに東海大熊本は着いていけていなかったが、決定力を欠き、決めるべき所を決めきれない。

78分、左サイドに流れた樋口が中原のタメからの落としを流し込んで6-2、アディショナルタイムには左サイドの裏へ抜け出した岡田のゴールで7-2とするが、もっと取れるくらいのチャンスを作りながら決めきれなかった部分は気になる所。



■九州大学リーグ1部
鹿屋体育大学 7(2-2,5-0)2 東海大学熊本

得点者;
【鹿屋】 中原 優生(23分、25分、49分)、木佐貫 毅(53分)、オウンゴール(64分)、樋口 雄太(78分)、岡田 浩平(90+1分)
【東海熊本】 松尾 響(9分、38分)

期日: 2015年9月23日(水) / 会場: 鴨池緑地公園球技場



鹿屋は後半こそ圧倒したものの、それでも「もっとやれるだろう」という感じ。スペースがあまりなかった前半も、動き出しとポゼッションでスペースを作り出してチャンスを得たあたりは流石だが、決定力を欠く。

東海大熊本、敗れはしたが、やっているサッカーは間違っていないと思う。今はまだ上位に顔を出すのは難しいかもしれないが、これを貫けば面白いチームになるかも。

俺的MOM: 中原 優生














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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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