NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

ホンダロックSC vs SP京都 【JFL】

4日は八戸には行けなかったので、替わりに小林でロック×SP京都を観てきました。

■ホンダロックSC
▼出場メンバー
GK 1 桑原 一太 九州保健福祉大学
DF 2 肝付 将臣 駒澤大学
DF 4 串間 雄峰 福岡大学
→交代 56分 20 古垣 秀晃 福岡教育大学
DF 5 宮路 洋輔 アビスパ福岡
DF 29 松山 周平 佐賀大学
MF 18 山田 貴文 大阪体育大学
MF 10 諏訪園 良平 宮崎産業経営大学
MF 25 市原 大嗣 カマタマーレ讃岐
MF 27 吉村 康平 流通経済大学
→交代 84分 26 坂本 翔 鹿屋体育大学
MF 13 木下 健生■35分 福岡教育大学
→交代 71分 9 悦田 嘉彦 福岡経済大学
FW 17 米良 知記 鹿屋体育大学

▼SUB
GK 21 鶴崎 智貴 セレッソ大阪U-18
DF 3 上田 常幸 ツエーゲン金沢
MF 8 大山 直哉 鹿屋体育大学
FW 11 池上 智視 東京農業大学





■SP京都
▼出場メンバー
GK 21 小澤 章人 国士舘大学
DF 23 原口 祐次郎 関西学院大学
DF 25 中村 謙吾 びわこ成蹊スポーツ大学
DF 4 池田 達哉 大分トリニータ
DF 2 志摩 竜弥 浜松大学
MF 5 酒井 大登 JAPANサッカーカレッジ
MF 20 原田 亮 高知大学
→交代 90分 17 黒須 大輔 東洋大学
MF 13 美濃部 寛貴 京都産業大学
→交代 68分 19 加藤 大樹■77分 びわこ成蹊スポーツ大学
MF 6 中井 義樹 V・ファーレン長崎
MF 16 持留 新作 カマタマーレ讃岐
FW 11 岩崎 晃也 国士舘大学
→交代 74分 9 藤本 憲明 近畿大学

▼SUB
GK 31 黒沢 隼 神奈川大学
MF 18 宇佐美 潤 SAGAWA SHIGA FC





序盤はロックがボールをキープする展開だったが、ファイナルサードの所での崩しが出来ず、一方でSP京都も徐々に高い位置でボールはキープ出来るが、ファイナルサードでの崩しに課題が残る展開。

陣形が共にコンパクトで、潰し合いの様相。

SP京都、原田と中井が高い位置でボールをキープし、サイドに散らしてからの展開が増える。

左サイドの持留はあまり動かないが、ボールを持てばパスの起点になり、サイドチェンジを多用する。

右サイドの美濃部が果敢に裏を狙うというのが、パターンなのか。

1トップの岩崎は縦横無尽に動き、2列目の飛出しをアシストする。

ロックは右SBの肝付も長身なので、制空権は渡さなかった。SP京都の右サイドからのクロスは尽く弾き返す。そこからの展開は精度を落とすが、米良の所でうまく捌ければ高い位置へと侵入出来ていた。

30分近くになると、SP京都は持留が中にポジションを移し、空いた左サイドに志摩が上がってくるようになる。

ボランチの酒井がアンカーとなり、バランスを取るのが絶妙で、距離感が良く、安定した守備を見せる。

前半は膠着し、スコアレスで終える。

後半、SP京都は左サイドを多く使う。

右サイドは、対峙するロックの松山があまり上がらなくなり、裏のスペースを消す事で、美濃部の突破を抑える。

原田・中井・持留の3人が起点となり、引き付けて逆サイドをフリーにしたかったのか。

しかし、ロックは守備が良い。途中、串間が退いたが、崩れる様子はない。GK桑原が安定してミスする気配がない。

一方、ロックは守備から攻撃への切り替えの所で木下・市原が効果的な動きが出来ず、吉村も精彩を欠く。

SP京都のGK小澤のポジショニングがやけに前にいたり、コーナーキックの際に飛び出すは良いが、処理を誤ったりと、付け入る隙も見せていたので勿体なくも感じる。

SP京都は後半は消える事が多かった美濃部に替え加藤、ロックも悦田を投入。悦田が松山が上がりきれない部分をカバーしていたのに対し、加藤は見せ場を作れず。

試合が動くかもしれない、そう思わせたのはロック3枚目の交代、坂本翔を投入してから。

試合終盤になり、疲れが見える中、坂本のキレにSP京都の選手達は着いていけてない。しかし、ロックの選手も坂本へのサポートは不十分ではあったが。

88分、カウンターから坂本が右サイドを突破し中へ。ファーサイドの悦田へ渡り、悦田がシュート。GKが弾くが、弾いたボールがポストに当たり、ゴールの中へ転がっていく。ロックの選手は入ったと思ったのか、誰も詰めない。そこをクリアされてしまう。

この試合唯一と言っていい決定機だったが、決めきれず。後半も引き続き膠着した状態で試合は終わる。

■JFL 2ndステージ第10節
ホンダロックSC 0(0-0,0-0)0 SP京都

期日: 2015年10月4日(日)
会場: 小林総合運動公園市営陸上競技場
観衆: 252人



攻撃の精度という部分では課題の残った両者だったが、コンパクトに保たれ、空中戦で負けなかった守備が共に光った。

一般受けする試合ではないが、こういう試合も嫌いではない。

俺的MOM: 桑原 一太

目立ったファインセーブがあったわけではないが、ミスをする気がしない雰囲気があった。キャッチングが安定しており、フィードも良かった。















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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