NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

JFL 2ndステージ第13節 ×流経大ドラゴンズ竜ケ崎

11/1の流経大ドラゴンズ戦の事を少々。

■流経大ドラゴンズ竜ケ崎
▼出場メンバー
GK 21 梅澤 夏紀
DF 2 佐々木 龍
→交代 78分 40 高澤 優也
DF 45 上加世田 航也
DF 3 宮内 雄希■53分
DF 38 田中 龍志郎
MF 36 吉田 大河
MF 7 藤 翔伍■48分
MF 42 久保 和己
MF 27 吉森 恭兵
→交代 59分 43 川﨑 雄太■60分
MF 10 野口 翼
→交代 59分 8 西槇 翼
FW 9 藤山 凌

▼SUB
GK 22 新井 栄聡
MF 19 矢埜 翔平
MF 29 木田 匡彦
FW 11 李 相赫



■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 21 武田 大
DF 27 冨成 慎司
DF 3 谷口 功
DF 23 水本 勝成
DF 18 関 光博■71分※1枚目
MF 7 赤尾 公
MF 14 高野 光司
MF 11 新中 剛史
→交代 67分 20 五領 淳樹
MF 25 柳崎 祥兵
→交代 84分 8 永畑 祐樹
MF 33 田上 裕
FW 13 山田 裕也
→交代 89分 24 ネナド・ジヴコヴィッチ

▼SUB
GK 1 植田 峻佑
DF 4 小原 拓也
DF 6 田中 秀人
MF 10 山本 啓人



サブメンバーに変動こそあるが、スタメンは変わらず。前節が完敗だっただけに変えなかったのは意外というか。


▼試合

試合の入りから高い位置でのプレスが効き、良いボールの奪い方が出来る。

選手の距離感が良く連動しており、奪ってからの展開も速い。

流経大ドラゴンズのサッカーが良くも悪くも綺麗なサッカーだったので、運動量を上げて潰しにかかるには絶好のターゲットだったようにも思える。

結論から先に言えば、戦い方がはまった。

相手の両サイドバックのポジショニングや寄せの甘さがあり、サイドを使う展開も効果的。ここ最近の試合と比べてもサイドバックの上りが多かったようにも感じた。

特に右サイド、冨成は新中との連携が良く、効果的な動きを見せた。

先制は22分。
山田が相手を背負いながら左へ叩くと、受けた田上が左からマイナス。柳崎がダイレクトで放ち、ゴールに吸い込まれる。

40分には田上が裏へ抜けようとした際に倒されPKを獲得。山田が決めて2-0。


得点シーンがこの試合を物語っているように感じる。

コンタクトプレーにおいては、ユナイテッドが勝っていた。前線では短いタッチで早く叩くよりも、キープを有効にすればタメが出来てサイドの裏を取りやすかった。

スペースが与えられた田上は水を得た魚のように走り続けた。トップスピードに乗った状態で受ける事が出来ていたので、この試合では躍動した。

しかし、思い通りには行かない。

先手を打てたが、このリードが相手をトーンダウンさせるものではなかった。

主導権を握るべく、序盤からハイペースで行ったユナイテッドは、後半に息切れする。

自陣でのプレーが多く、被シュートこそ少なかったが、ギリギリのところで抑えている印象。

連動したプレスは出来ていたが、時間の経過と共にキレは落ちる。

1点を失えばたちまち追いつかれる。そう感じた。絶対に失点してはいけないと。

交代3枚は攻撃よりも守備を意識しているように思えた。点を取りに行くよりも試合の均衡を守るために。

五領も永畑も献身的に守備をする選手。前線でプレスをかけ、後ろを楽にさせたかったのではないかと。

中盤も守備に奔走され、守備から攻撃へ切り替わる時に苦し紛れの長いボールも増えてくる。その長いボールを収めるためのジレ投入だったようにも思える。山田と比べると運動量は落ちるが、五領・永畑と途中投入2人の運動量でカバー出来る。

終盤はライン際でキープをする。それに対し、コアゾーンでは誰も何も言わなかった。「もう1点」が難しい選択だったのは皆感じていたのだろう。

後半のアタマまでの3点目が入るか、失点を機に相手がトーンダウンすればハイテンポだったリズムを落としてのらりくらりと行けただろうが、それが出来なかった。させて貰えなかった。

思っている以上に難しい試合だったのでは。

■JFL 2ndステージ第13節
流経大ドラゴンズ竜ケ崎 0(0-0,0-2)2 鹿児島ユナイテッドFC

得点者;
【鹿】 柳崎 祥兵(22分)、山田 裕也(40分@PK)

期日: 2015年11月1日(日)
会場: 竜ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド



終盤は運動量が落ちたが、止まる事はなかった。それが勝因。
観方によっては「走らされた」「走らざるを得なかった」とも取れる。

俺的MOM: 田上 裕

縦横無尽に走り、それが得点を呼び、試合の均衡を保ち逃げ切れた。らしさを存分に発揮した。





>>鹿児島ユナイテッドFC人気投票 2015

人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 08 | 2017/09 | 10
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター