NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

JFL 2ndステージ第14節 ×奈良クラブ



8日の奈良クラブ戦の事を少々。

■奈良クラブ
▼出場メンバー
GK 1 松本 智広
DF 27 志水 克行
DF 16 坂本 修佑
DF 3 伊澤 篤
MF 40 野本 泰崇
MF 28 谷口 智紀
MF 13 馬場 悠■18分
MF 22 林 佳祐
→交代 90+3分 5 吉田 智尚
FW 19 小笠 祐史
→交代 70分 23 堤 隆裕
FW 9 瀬里 康和
FW 7 小野 祐輔■72分
→交代 84分 21 柳田 優介

▼SUB
GK 15 シュナイダー 潤之介
MF 20 稲森 睦
MF 30 桜井 直哉
FW 32 岡山 一成



■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 21 武田 大
DF 27 冨成 慎司
DF 3 谷口 功
DF 23 水本 勝成
DF 18 関 光博
MF 14 高野 光司
MF 7 赤尾 公
MF 11 新中 剛史
MF 25 柳崎 祥兵
→交代 73分 20 五領 淳樹
MF 33 田上 裕
→交代 90分 8 永畑 祐樹
FW 13 山田 裕也
→交代 79分 24 ネナド・ジヴコヴィッチ

▼SUB
GK 1 植田 峻佑
DF 2 山崎 貴雅
DF 6 田中 秀人
MF 10 山本 啓人



勝てば無条件で年間4位上以内が決まり、引分・負でも年間5位の沼津次第では今日決まる一戦。

この大一番。選手も気合いが入っているというのが伝わる序盤の入り。

前節以上にハイペースで前からプレスをかける攻撃的な守備でボールを奪いにかかる。

開始3分でファーストシュート。7分には決定機。

左サイド、田上が対峙するDFの裏へ強引に抜け出し中へ。ニアサイドで柳崎が強烈なシュート。
GKのセーブしやすいコースに飛んでしまい、決める事は出来なかったが、相手の出鼻を挫く良い立ち上がり。

欲を言えばその時間帯にゴールは欲しかったが、ハイテンポな展開が落ち着き、奈良もボールを保持できるようになっても、受け身にならず、慌てず、厳しく圧をかけ続けた。

奈良クラブの守備は固く、引いてスペースがなかったので、守備から攻撃への切り替えの所で速攻が出来ず、遅攻で崩さないといけなくなる状況もあり、そこでの崩しの部分で精度は上げたかったが、しかし、攻め急がず、落ち着いてタイミングを伺う冷静さもあった。

後半も主な流れは変わらず、高い位置からのプレス、縦に速い攻撃を見せる。
セットプレーの流れから、こぼれ球への反応、相手ボールホルダーへのプレスで何度もマイボールにして畳みかける攻撃もあった。

良くも悪くも試合の均衡は保たれている。
選手交代がハイリスクハイリターンな状況だったため、出ている選手への負荷がでかく、ベンチワークもカギを握る展開。

最初の選手交代が73分と遅めの時間なのは、先に動いて仇となるリスクを避けたい意図もあったのではないかと。

70分過ぎ、奈良に変化が。

瀬里康和が裏を取るようになり、まずは75分。
飛び出した武田をかわす。ボールがこぼれてフォローに来た野本にクロスを上げられる。逆サイドの林(佳)のシュートは枠を外れるが、ユナイテッドもカバーリングは出来ていたとはいえ、枠に行けばどうなるか分からない状況だったので、ヒヤリとしたシーン。

瀬里は80分にもカウンターから裏へ抜け出し、対峙する谷口功をかわし突破を狙う。カバーに来た水本がナイスディフェンスを見せるが、瀬里のこの動きへの対応に不安を感じる。

が、ここを凌ぐと、何が何でも点を取りたい執念からか、高い位置でのプレーが再び増え、何とか1点を取りに行こうとする。しかし、奈良も守備は固い。

加えて、今シーズン通して、洗練されたパスワークが出来ていない事の方が多いユナイテッドにとって、ゴール前での精度を求めるのは酷。

最後まで諦めない姿勢は見せたが、決めきれずスコアレスで終える。

■JFL 2ndステージ第14節
奈良クラブ 0-0 鹿児島ユナイテッドFC

期日: 2015年11月8日(日)
会場: 奈良市鴻ノ池陸上競技場



沼津が敗れ、4位以内をここで決めた。
こういう事もあるので、勝点0にしなかった守備が結果的にチームを救った。

前からの守備であったり、攻撃から守備へ切り替えの部分は浅野監督が目指していたサッカーだと言われていた。
時間はかかったし、これで完成だとは思わないが、やってきた事が実を結んだ形となった。

俺的MOM: 高野 光司

豊富な運動量を活かし攻守に渡って動き続けた。激しいプレスからのボール狩り、精度の高いミドルシュートも見せた。試合の均衡を崩さない攻撃的な守備に大きく貢献。





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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