NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

阪南大学×びわこ成蹊スポーツ大学 【関西大学1部】

11/7(土)に行われた関西大学リーグ1部。

阪南大は勝点42の2位。対する「びわこ大」は勝点19の8位。

■阪南大学
▼出場メンバー
GK 1 大西 将 4年 阪南大学高校
DF 6 田渕 大貴■52分 3年 大阪桐蔭
DF 5 甲斐 健太郎 3年 立正大淞南
DF 4 大野 佑哉 1年 山梨学院大附属
DF 2 康 翔貴 3年 大阪朝鮮
MF 9 脇坂 泰斗 2年 川崎フロンターレU-18
→交代 60分 17 外山 凌 3年 前橋育英
MF 14 松下 佳貴 4年 松山工業
MF 8 重廣 卓也 2年 広島皆実
MF 7 八久保 颯 4年 秀岳館
→交代 73分 11 松尾 雄斗 2年 コンサドーレ札幌U-18
FW 10 山口 一真 2年 山梨学院大附属
FW 33 前田 央樹 3年 アビスパ福岡U-18
→交代 84分 49 田口 遼 3年 和歌山北

▼SUB
GK 21 岩倉 努 4年 伊川谷
DF 25 岡部 拓実 2年 正智深谷
DF 28 藤原 奏哉 2年 ルーテル学院
MF 32 有村 惇志 4年 鹿児島城西




阪南大は主将の松下佳貴がヴィッセル神戸に、八久保颯がロアッソ熊本に内定している。この2人と重廣卓也の3人はユニバーシアードの代表。

■びわこ成蹊スポーツ大学
▼出場メンバー
GK 1 宮崎 正明 3年 社
DF 4 柳田 健太 2年 ロアッソ熊本ユース
DF 17 山本 義道 2年 作陽
DF 5 宮 大樹 2年 清明学院
DF 2 加藤 徹也 2年 聖和学園
MF 11 堂安 憂 2年 創造学園
MF 6 嘉茂 良悟 3年 藤枝明誠
MF 8 熊田 克斗 2年 立正大淞南
MF 13 曽根田 穣■27分 3年 愛媛FCユース
FW 10 久保 賢悟 4年 ガンバ大阪ユース
FW 7 清川 流石 1年 愛媛FCユース

▼SUB
GK 21 岡田 慎司 2年 松山工業
DF 12 荒木 大輝 2年 旭川実業
DF 18 井嶋 駿 4年 四日市中央工業
MF 9 牛田 敦也 1年 徳島ヴォルティスユース
MF 14 田路 大樹 3年 立正大淞南
FW 28 宮木 敬理 1年 藤枝明誠
FW 29 芹生 和樹 3年 神戸国際大附属




びわこ大は2年生が多い。
監督の望月さんは、なでしこJAPANのコーチも勤めた方。小学生の頃に望月さんのプレーを観た事がある。前半で負傷退場してしまってた(汗)

阪南大はヴォルカの時にTRMした事はあるが、公式戦を観るのは初。びわこ大も初見。


▼試合

立ち上がりは、お互いが激しく潰し合う為、前に蹴るだけの展開になるが、10分を過ぎると、阪南大のパススピードが上がり攻勢を強める。

高い位置でのプレーが増え、びわこ大のラインが下がると、数的優位の状況から良いプレスをかける事が出来、両サイドバックも積極的に上がってくる。

びわこ大はFWが数的不利になりやすく、1対1では劣勢。裏を取れても阪南大の両センターバックが良いカバーリングをしている。

序盤で主導権を握った阪南大は攻守に連動しており、ボール支配率も高い。

びわこ大は素早いプレスでボールを奪う事が出来ても、その後の展開に課題を残した。

一方の阪南大もフィニッシュの部分では精彩を欠き、決定機は作れない。

おそらく最初のチャンスらしいチャンスは前半の45分。
びわこ大、DFラインからのロングボールを7清川流石が抜け出す。阪南大のDF5甲斐だったと思うが、クリアをするも詰めていた7清川に当たり、前に飛び出していたGK大西の裏へ抜ける。入ったかと思ったが、枠を外れず。

前半はスコアレス。

阪南大、主将の松下の存在感が凄い。
中盤でコンビを組む重廣卓也のプレーエリアが広く、高い位置に顔を出すのに対し、あまり動かないが的確なポジショニングと鋭い読みで攻撃の芽を摘み、低い位置でパスを散らしてリズムを作った。

びわこ大は6嘉茂良悟がリンクマンとして良い動きは見せるが、攻撃陣が抑えられてしまった。

後半も引き続き阪南大がボールを支配し、攻勢を強める展開も、びわこ大は粘り強く守れている所に手応えを感じているようで、びわこ大守備陣、チャレンジ&カバーが良く、最後までボールに喰らいつく姿勢でゴールを許さない。

阪南大は、10山口一真と途中出場の17外山凌がボールに触れる機会が増え、特に10山口は縦横無尽に動き存在感が増す。

14松下と8重廣のプレーエリアが近くなり、中盤がやや窮屈そうに見えたが、上記の10山口のプレーや両サイドバックが衰え知らず走力で攻撃を活性化させる。

60分を過ぎると、中盤がルーズになる部分も増え、そのスペースをびわこ大も活用できるようになり、丁寧なパスワークも見られる。

攻撃陣は空いたスペースを狙い続けていた効果が徐々に実を結ぶようになる。

残り10分となると阪南大も運動量が落ち、中盤の守備で14松下が寄せきれないシーンも出てくる。しかし、ここは阪南大の両センターバックをびわこ大攻撃陣が崩せない。

終了間際、阪南大はフリーキック。5甲斐が頭で合わすがGK宮崎が好セーブ。両校とも最後までゴールを許す事なくスコアレスで終わる。

両校、DF陣、特にセンターバックのチャレンジ&カバー、粘り強い守りが光った。

■関西大学リーグ1部 後期第9節
阪南大学 0-0 びわこ成蹊スポーツ大学

期日: 2015年11月7日(土) / 会場: キンチョウスタジアム



首位・関西学院大学に離されたくない阪南大にとっては痛いドローとなった。

びわこ大は監督の望月さんのコーチングが印象的。怒鳴らず冷静で落ち着いた口調。優しく見守る父親のようだった。

両校のGK共にキックの精度が良い。個人的にキックが巧いGKは好きだな。

俺的MOM: 松下 佳貴(阪南大)

攻守に渡って阪南大を支えた。テクニック、ゲームを読む力が頭一つ抜けていた。













この4大野佑哉は特に好印象の選手。まだ1年でこれから順調に伸びてくれるか注目。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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