NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

関西学院大学×桃山学院大学 【関西大学1部】

7日に行われた関西大学リーグ1部、キンチョウスタジアムで行われた第1試合は2位・阪南大学がドローに終わり、第2試合は、ここで勝って差を広げたい首位・関西学院大と、3位の桃山学院大が対戦した。

■関西学院大学
▼出場メンバー
GK 1 上田 智輝 2年 京都サンガF.C.U-18
DF 28 高尾 瑠 1年 名古屋グランパスU18
DF 15 米原 祐 3年 作陽
DF 3 井筒 陸也 4年 初芝橋本
DF 16 小川原 一輝 2年 関西学院高等部
MF 7 徳永 裕大 3年 ガンバ大阪ユース
MF 14 福冨 孝也 4年 宝塚北
MF 11 森 俊介 3年 東山
→交代 83分 19 中井 栞吏 2年 東海大五
MF 8 小林 成豪 4年 ヴィッセル神戸U-18
MF 9 出岡 大輝 3年 ガンバ大阪ユース
→交代 83分 33 魚里 直哉 2年 セレッソ大阪U-18
FW 13 呉屋 大翔 4年 流経大柏

▼SUB
GK 21 村下 将梧 4年 東海大仰星
DF 2 岡山 宗星 3年 セレッソ大阪U-18
MF 6 小野 晃弘 4年 藤枝明誠
MF 10 森 信太朗 4年 大分トリニータU-18
MF 17 武田 侑也 3年 野洲




関学大は、キャプテンの3井筒が徳島ヴォルティスに、8小林がヴィッセル神戸に、13呉屋がガンバ大阪に内定している。呉屋はユニバの代表。

■桃山学院大学
▼出場メンバー
GK 41 中村 正識 3年 滝川第二
DF 29 仲 駿幸 3年 立正大淞南
DF 5 熊谷 翼 3年 鹿児島城西
DF 4 上原 俊喜 4年 ルーテル学院
DF 26 岩﨑 尚将 2年 九州国際大付属
MF 37 岩井 健人 2年 滝川第二
→交代 78分 7 堂園 和馬 2年 ヴィッセル神戸U-18
MF 22 石黒 優哉 3年 ヴィッセル神戸U-18
→交代 HT 24 吉村 泰良 3年 常翔学園 
MF 15 藤城 奨平 4年 富山第一
MF 10 伊藤 圭斗■68分 4年 作陽
FW 9 岡 佳樹 3年 東山
FW 88 小松 光樹 1年 立正大淞南
→交代 HT 16 松枝 功起 3年 広島皆実

▼SUB
GK 31 石原 祐樹 3年 ヴィッセル神戸U-18
DF 25 石津 優介 1年 サンフレッチェ広島ユース
DF 45 西岡 潤 2年 大分トリニータU-18
FW 43 村上 稜 1年 セレッソ大阪U-18




9岡はユニバの代表。5熊谷は城西卒。7堂園は志布志中にいたらしい。

▼試合

桃山大は序盤から圧力をかけて奪いに来る。これに対し、関学大は攻めあぐねているようにも見えたが、両ボランチが攻め急がず、緩急をつけたパス回しでリズムを作ると、9分に早くも先制する。

右サイドバック、28高尾のクロスを受けた11森(俊)が中で1人かわし、ニアサイドに流し込んだ。

次は18分、コーナーキックのクリアを拾った3井筒が中へ。ファーサイドでフリーの13呉屋が頭で決めて2-0とする。

この失点で桃山大は意気消沈したようにも見えた。セカンドボールがあまり拾えず、また、Myボールになっても蹴るだけになってしまう。

しかし、22分に競り合いの中でこぼれたボールを拾った22石黒がミドルシュートを放ってからは、中央でボールをキープする事で展開が落ち着くようになった。

ここからの課題としては、FW陣がそこで打開出来なかった事で、関学大主将の3井筒を中心としたDF陣を崩す事が出来なかった。

後半、桃山大は2枚替え。立ち上がりこそ攻勢に出ていた桃山大だったが、52分に関学大が追加点。

ショートパスをダイレクトで繋いでいき、受けた13呉屋が左から中へ切り込んでからのシュート。

その1分後に桃山大が1点返すが、55分に関学大は9出岡からのクロスに8小林がダイレクトで合わし4-1とすると、これで桃山大は折れてしまったか、足が止まり、バイタルエリアでルーズになってしまう。

57分、関学大。GKからのフィードに抜け出した13呉屋がシュート。GKのセーブ後、拾ったのは関学大9出岡。9出岡が右サイドを突破してシュート。いずれも桃山大GK中村のセーブにより、ゴールは許さなかったが、守備が緩くなっているのを物語るシーンだった。

桃山大は守備から攻撃に切り替わる際もDFラインを上げる事が出来ず、前線へのサポートが遅れ、MFは中途半端なポジショニングに。

関学大に広大なスペースを与え、関学大は攻撃陣の個人技・連携プレーを如何なく発揮。また、両サイドバックもかなり深い位置まで抉ってくる。

65分には、28松尾のパスをニアで13呉屋が合わして5-1。

終盤は関学大のパスワークに桃山大は着いて行けず、多くの決定機を許した。

■関西学生サッカーリーグ(後期) 1部第9節
関西学院大学 5(2-0,3-1)1 桃山学院大学

得点者;
【関学】 森 俊介(9分)、呉屋 大翔(18分、52分、65分)、小林 成豪(55分)
【桃山】 オウンゴール(53分)

期日: 2015年11月7日(土) / 会場: キンチョウスタジアム



関学大ボランチコンビの緩急を着けたゲームメイク、FW・オフェンシブハーフの高い個人能力、両サイドバックのオーバーラップ。全国レベルの攻撃力を堪能した。主将・井筒のファインティングスピリットも素晴らしい。

Jリーグ内定組は存在感があり、J入りも納得のパフォーマンス。

しかし、首位と3位のゲームでここまで開くとは。

俺的MOM: 呉屋 大翔

全盛期のラウール・ゴンサレスを彷彿させる、ゴールに近い所で人が変わったように躍動し、ハットトリック。いつの間にかフリーにいなる嗅覚の良さが光る。
こういう選手がJリーグへ行くんだと思わせるワンランク上のレベルでプレーしていた。














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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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