NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

「契約満了選手」 MF 17 永岩 貞亮

早くも来たか…

MF 17 永岩 貞亮 ながいわ さだあき
▼生年月日: 1987年6月22日
▼身長/体重: 167cm/60kg
▼出身: 鹿児島市
▼サッカー歴: 鹿児島実業高校→阪南大学→ヴォルカ鹿児島(10-13)→鹿児島ユナイテッドFC(14-15)

▼出場記録
2010年 24試合7得点(リーグ戦15試合5得点)
2011年 24試合2得点(リーグ戦17試合2得点)
2012年 21試合2得点(リーグ戦12試合2得点)
2013年 31試合3得点(リーグ戦16試合1得点)
2014年 4試合(リーグ戦4試合)
2015年 8試合(リーグ戦6試合)



阪南大学を卒業後、ヴォルカ鹿児島に加入したスピード豊かなサイドアタッカー。

高校選手権でも活躍したので鹿児島のサッカーファンは知る人ぞ知る存在だったが、このクラスの選手があの当時のヴォルカに来るとは思いもよらなかった。

タッチライン際を疾走する姿が印象深いが、スピードを活かしてカットインからゴールを決める等、得点にも絡む動きも多かった。

近年はサイドバックでのプレーもあり、今シーズンはサイドバックがメインで起用された。スピードとスタミナがるので適正はあると思うが、ポジション柄、得点に絡む動きは減ってしまう。

また、小柄な分、ターゲットになりやすく、小原だったらもっと簡単に弾き返してただろうというシーンも少なくなかった。

一方、ドリブルでの仕掛けに関しては小原や冨成に比べても一日の長があったように思う。意外とビルドアップも巧かった。


ただやはり、一番のネックは怪我の影響だろう。
2014年にシーズン絶望の怪我を負う。あのシーズンは多くの選手が契約満了となりチームを去ったが、大怪我が結果としてチームに残れる事となる。

怪我でアピールが出来なかった分、アピールするための猶予が与えられた。

開幕前は小原が右サイドバックのファーストチョイス。トレーニングマッチを観る限り、無難なプレーはしているが、飛び抜けて何かが目立つわけでなく、これじゃ小原の牙城は崩せないと思った。

ところが、6月のFC大阪戦でスタメン出場をし、好アピール。その後、2ndステージ第3節の武蔵野戦から第7節のウーヴァ戦までスタメンで出場する。

このままチームの調子も上向きになれば定着出来たとは思うのだが、8/16のヴェルスパ戦以降はサブにも入れず、再び怪我をしてしまう。

聞いた話だと半年かかると…。さすがに今回は猶予は与えられなかった。

個人的に一番印象に残っているのは2010年6月の九州リーグ・鹿児島集中開催の初日。九州総合スポーツカレッジ戦。
終了間際、縦パスが送られる。パスが少し長く、追いつくのが難しいと思ったボールに追いつき、ループシュートを決めてダメ押しの4点目を決める。あの頃はスピードに乗ったら誰も止められないと思う程に躍動していた。





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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