NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

「引退選手」 DF 4 小原 拓也

昨年のJFLベストイレブンも今シーズン限りで引退…(公式)

DF 4 小原 拓也 こはら たくや
▼生年月日: 1989年4月29日
▼身長/体重: 170cm/70kg
▼宮崎県
▼サッカー歴: 鵬翔高校→ホンダロックSC→FC琉球→ヴォルカ鹿児島(13)→鹿児島ユナイテッドFC(14-15)

▼出場記録:
2013年 30試合4得点(リーグ戦14試合3得点)
2014年 31試合1得点(リーグ戦26試合)
2015年 21試合(リーグ戦18試合)



高い身体能力とでかい態度で右サイドを疾走したサイドバック。

ホンダロック加入2年目の時に現ポジションにコンバートされ、当初は走力以外に目立ったアピールポイントがなかったように見えたが、試合を観るにつれて走・攻・守のレベルが上がっていく。

今頃言っても説得力はないが、2012年シーズン後、FC琉球の退団を知ってから、ヴォルカに来ないかな~と思っていた選手。

フィジカルの強さ、衰えない走力、ヴォルカ時代のふれスポでのFC KAGOSHIMA戦、田上裕とのマッチアップは見応えがあった。

コンスタントに安定したプレーを見せ、ヴォルカのリーグ優勝に貢献。

特に印象的だったのは地域決勝最終戦となったファジアーノ岡山ネクストとの一戦。終盤に失点をし、ネクスファジがライン際でキープをしてくるのを尽く奪い、前線に繋げていた。

焦りもあり、この手の展開は大概キープを許して時間を浪費されてしまうのだが、面白いくらいボールを奪っていた。何としても勝ちたいという執念だったのだろう。

あの敗戦をいつまでも悔いて、何度も謝られた。

ユナイテッドになってから、冨成慎司というJリーグも経験したサイドバックの加入後も不動の右サイドバックとしてプレー。唯一、JFLでは全試合出場。JFL選抜やベストイレブンにも選ばれ、JFL通算100試合出場も達成した。

今シーズンも、開幕当初は右サイドバックを不動のものとしていたが、昨シーズン程の躍動感はなく、走力を活かして空いたスペースを狙うのではなく、足元で受けてビルドアップをしているシーンが目立った。

また、守備面では相手選手に内側に入られ、失点にも絡む等、プレーに精彩を欠き、姶良でのFC大阪戦を最後に出場機会は与えられなかった。

契約満了だったのか、契約延長の話を蹴って引退したのか。

J3で琉球と対戦する所や、天皇杯か入替戦でヴェルディを倒す所とか観たかったので、まだ現役を続けてほしい選手だった。





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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