NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

東海・北信越大学選抜×関東大学選抜A 【デンチャレ】

4日(金)の第2試合は第3競技場へ急ぎ、東海・北信越大学選抜×関東大学選抜Aを観戦。

関東選抜AはJのスカウトも関心を寄せる松本孝平(国士舘大)もメンバー入りしている。どれくらい凄い選手なのか気になったので行ってみた。

■東海・北信越大学選抜
GK 1 臼井 健一郎 3年 常葉大浜松/岐阜工業
DF 2 水野 隼人 3年 中京大/野洲
→交代 74分 18 藤島 樹騎也 1年 中京大/星稜
DF 3 西村 佳祐 3年 中京大/清水エスパルスY
DF 4 登崎 雅貴 3年 常葉大浜松/常葉学園橘
DF 15 速水 聖矢 2年 中京大/中京大中京
MF 8 橋本 裕貴 3年 中京大/桐光学園
→交代 HT 11 畑 潤基 3年 東海学園大/東海学園
MF 13 原田 大雅 1年 静岡産業大/第一学院
→交代 61分 17 渡邉 柊斗 1年 東海学園大/東海学園
MF 6 江口 諒■4分 2年 中京大/横浜FC・Y
MF 7 武田 拓真 2年 東海学園大/中央学院
FW 9 知念 慶 3年 愛知学院大/知念
→交代 88分 14 小畑 賄人 3年 北陸大/津工業
FW 10 大野 燿平 3年 常葉大浜松/帝京



■関東大学選抜A
GK 12 服部 一輝 3年 明治大/札幌大谷
DF 14 新井 純平 3年 早稲田大/浦和レッズY
DF 4 小出 悠太■27分 3年 明治大/市立船橋
DF 3 宮地 元貴 3年 慶應義塾大/東京ヴェルディY
DF 2 小口 大貴 3年 専修大/川崎フロンターレU-18
→交代 65分 6 高野 遼 3年 日本体育大/横浜F・マリノスY
MF 15 古橋 匡梧 3年 中央大/興国
→交代 55分 7 道渕 諒平 3年 明治大/ベガルタ仙台Y
MF 20 鈴木 徳真 1年 筑波大/前橋育英
→交代 79分 10 小林 大地 3年 早稲田大/流経大柏
MF 5 塚川 孝輝 3年 流通経済大/広島観音
MF 11 翁長 聖 3年 中央大/帝京第三
FW 19 松本 孝平 3年 国士舘大/藤沢清流
FW 9 山内 寛史 3年 早稲田大/國學院久我山
→交代 65分 17 山本 哲平 3年 慶應義塾大/國學院久我山




関東選抜Aの松本孝平(国士舘大)。Jのスカウトが注目する選手なので観てみたいと思っていた。

▼試合

立ち上がりはお互いが蹴るだけの展開になるので、前線にボールが渡った時のFWの突破に委ねる形に。

関東Aの松本は厳しいマークでなかなか仕事をさせてなかったが、この展開の中で目を引いたのは、東海・北信越選抜の10番・大野燿平(↓写真)


突破力があり、サポートが不十分な中でも簡単に失わず、関東選抜Aにとって脅威だったのではないか。

お互いが蹴るだけの展開が多い中でも、攻守の切り替えが良く、目まぐるしく展開が変わる。隙を作ってシュートで終わる事も多く、両GKのファインセーブも多い。

前半も時間が経過していくと、関東Aがポゼッションが高まる。センターハーフの5塚川が運動量を活かして高い位置を取るようになる。
そこでゲームを組み立て、左サイドバックの2小口のオーバーラップを引き出した。

また、攻撃→守備への切り替えの際に絶妙なポジショニングで相手の攻撃の芽を摘む。


前半だけで関東選抜Aは6本のシュートを放つ。決定的なものもあったが、GK臼井のファインセーブに阻まれた。余談だが、臼井はPKで勝ってたら文句なしでMOMだった。

後半も関東選抜Aが主導権を握る。
コンパクトな陣形から、プレスが良く、東海・北信越選抜は攻めあぐねた。

しかし、東海・北信越選抜も両センターバックの奮闘が光って得点を許さない。
松本vs西村&登崎のマッチアップは迫力があった。

関東選抜Aは両サイドの7道渕、11翁長の仕掛けが増え、ゴール前に侵攻していくが、球離れの悪さや微妙なパスのズレで中を崩し切らない。

だが、サイドアタックを続けた執念が80分に実る。
右サイド、7道渕のマイナスをフリーの11翁長がダイレクトで合わせた。11翁長は縦に行くと見せ、走りに緩急をつけてマイナスの動きをしてフリーになった良い動き出しだった。

その4分後は東海・北信越が同点に。
右サイドからのクロスを飛び出したGKより先に10大野が触り、ゴールに吸い込まれた。

終盤は関東選抜Aが猛攻を仕掛ける。
縦への意識が高まり、攻撃→守備の切り替えの時のプレスが厳しく、圧力が増した。

東海・北信越選抜もFW陣の個人技で隙を伺うが、関東の圧力に押され気味。


試合は第1試合同様PKへ。ちなみに、隣の関西×関東BもPKだった。

PKは関東Aの5塚川が失敗するが、次のPKを関東AのGK服部がストップ。ここを決められてたら、4人目のキッカーが失敗するとそこで試合が終わる状況。
この服部、PKの時のルーティンも"ここに懸ける"という気迫が伝わって来た。

PK戦6人目までもつれた試合は関東Aが勝利した。堅さを感じる部分もあった中でも動きの多い面白い試合だった。

■デンソーチャレンジカップ1回戦
東海・北信越大学選抜 1(0-0,1-1,PK3-4)1 関東大学選抜A

得点者;
【東】 大野 燿平(84分)
【関】 翁長 聖(80分)

期日: 2016年3月4日(金)
会場: KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園 第3競技場



MOM: GK 12 服部 一輝 関東大学選抜A



試合中のファインセーブは勿論、PKになった時に味方が失敗した次のキックをストップ。流れを変えるビッグプレーだったと思う。






松本は厳しいマークに遭い、なかなか仕事をさえて貰えなかった。





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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