NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

北海道・東北大学選抜×九州大学選抜 【デンチャレ】

6日(日)のデンソーチャレンジカップ最終日、3位決定戦の北海道・東北大学選抜×九州大学選抜を観戦。

■北海道・東北大学選抜
GK 12 相馬 修平 3年 富士大/青森山田
DF 2 川上 盛司 2年 仙台大/鹿島アントラーズY
DF 3 榎本 滉大 3年 仙台大/共愛学園
DF 5 石橋 理志 3年 仙台大/前橋育英
DF 4 深井 祐希 1年 岩教大/北海道大谷室蘭
MF 10 山田 満夫 2年 仙台大/松本山雅FC
MF 14 林 洋毅■45+1分 2年 仙台大/前橋育英
MF 6 野口 龍也 3年 仙台大/昌平
→交代 66分 15 雨川 拓未 2年 八戸学院大/水戸啓明
MF 17 宮澤 弘■1分 2年 仙台大/柏レイソルU-18
MF 11 丹代 爽弥 3年 仙台大/青森山田
FW 18 清水 光 1年 富士大/向上
→交代 HT 8 菅原 啓祐 3年 仙台大/青森山田




■九州大学選抜
GK 12 岩﨑 知瑳 3年 福岡大/東福岡
DF 13 福森 健太 3年 鹿屋体育大/FC東京U-18
DF 19 中島 大貴 3年 福岡大/筑陽学園
DF 4 西村 大吾 2年 日本文理大/熊本国府
DF 2 瓜生 紘大 3年 福岡大/筑陽学園
MF 5 田中 功一 3年 九州共立大/佐賀学園
→交代 60分 8 木佐貫 毅 3年 鹿屋体育大/神村学園
MF 7 川上 竜■49分 3年 福岡大/アビスパ福岡U-18
MF 10 野嶽 惇也 3年 福岡大/神村学園
MF 14 瓜生 昂勢 2年 福岡大/筑陽学園
→交代 60分 20 儀保 幸英 1年 沖縄国際大/流経大柏
MF 15 松本 健太郎 2年 佐賀大/佐賀北
→交代 70分 6 藤山 智史 3年 鹿屋体育大/四日市中央工業
FW 9 冷岡 幸輝 3年 鹿屋体育大/FC東京U-18
→交代 HT 11 児玉 怜音 2年 日本文理大/尚志館




■試合

開始2分、九州選抜の主将・7川上が意表を突くミドルを放つ。

序盤は蹴るだけの展開ながら、北海道・東北選抜はサイドをよく使っている。

9分に最初の決定機。
九州選抜、7川上のスルーパスを10野嶽がカットインからシュート。GK相馬がセーブ。こぼれ球に9冷岡が反応するが、ハンド。

14分・九州選抜。
クリアをしようとした北海道・東北選抜の選手の前に体を入れた15松本がボール奪取からシュート。これは正面。

27分・九州選抜。
13福森が中へドリブルで運び、クロス。14瓜生昂勢が頭で合わすが当たり損ねる。

九州選抜、前半はシュート6本。
前からいく姿勢が強く、サイドからの仕掛けも良いものがある。

守備の良さも光、優位に進めるが、決定機は少ない。精度を大きく欠いた。
北海道・東北選抜はノーチャンス。ゲームキャプテンの10山田がマイボールを落ち着かせようと緩急をつけたパス出しはするが、前で収まらない。


序盤、積極的な仕掛けが光った九州選抜・15松本健太郎。

後半、ほぼ九州選抜のペースだった前半とは違い、北海道・東北選抜も応戦。

52分、北海道・東北選抜。
右への展開を6野口が折り返し、11丹代が裏へ抜け出しフリーでのシュート。これは外。

その1分後には九州選抜10野嶽がカットインからのシュート。これも外。

59分には北海道・東北選抜はカウンターから17宮澤が対峙する選手を振り切りシュート。GK岩﨑がセーブ。

66分のも北海道・東北選抜。
5石橋が左サイドへ流れクロス。ファーサイドへ逸れたボールを中へ送り、11丹代がシュート。これはサイドネット。

北海道・東北選抜は、ルーズボールを拾えるようになり、前線の突破や動き出しの質が上がる。
これで決定機を作った。

九州選抜は、73分に前線で11児玉の粘りから左の20儀保へ。儀保が切り込んでからのシュートは枠の外。

80分、九州選抜は右からのクロスを11児玉が落とし、フリーの6藤山がシュート。GKセーブ。

82分は北海道・東北選抜はカウンターから8菅原へ渡り、中へ。シュート→DFブロックを数回あった後、14林のミドルは枠外。

87分、九州選抜。
左の20儀保が中へ切り込みシュートはブロック。

スペースが出来た終盤はノーガードの撃ち合いに。

九州選抜は守備も堅く、チャンスメイク出来る選手もいるが、前線が迫力不足。
北海道・東北選抜が尻上がりに調子を上げ、質が上がり、チャンスが増える。
その中で両GKのファインセーブもあり、スコアレスでPKとなった。

PKは5人目、九州選抜GK岩﨑はシュートをストップするも、弾いたボールがネットに吸い込まれる不運。
一方、九州選抜のキッカー・7川上のキックをストップ。北海道・東北選抜が3位となった。

■デンソーチャレンジカップ3位・4位決定戦
北海道・東北大学選抜 0(PK4-3)0 九州大学選抜

期日: 2016年3月6日(日)
会場: KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園陸上競技場



MOM: MF 10 山田 満夫 北海道・東北選抜


パスのリズムを変えながらのゲームメイクを貫き、後半に流れを引き寄せた。




試合中のファインセーブ、PKストップも光った九州選抜・岩﨑知瑳だったが、結果に繋がらない悔しい結果に。




高い突破力を見せた10野嶽だったが、1回戦で見せた圧倒的なものではなかったかな。


13福森健太の安定感は流石だったが、1回戦ほどの力強さは鳴りを潜めた。












北海道・東北選抜のGK相馬もMOM級の活躍をした。



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