NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

J3第1節 ×カターレ富山

気が付けばもう明日はトリニータ戦。
何もやる気が起きない日が続き、何もやる気が起きないままトリニータ戦を迎えそうだ。

何もやる気が起きないまま1日を過ごすのは逆にエネルギーを使う。
何をしても充実感が湧かないし、とはいえサボる事も出来ない。
「働いたら負けかなと思ってる」と言えるメンタルがある意味羨ましいわ。

というわけで、13日のカターレ富山戦の事をざっくりと。

公式記録

■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 31 山岡 哲也
DF 27 冨成 慎司■32分※1枚目
→交代 86分 26 塚田 翔悟
DF 28 寺田 匡史
DF 23 水本 勝成
DF 18 関 光博
MF 14 高野 光司
MF 7 赤尾 公■23分※1枚目
MF 5 井上 渉
→交代 71分 20 五領 淳樹
MF 17 中原 優生
MF 11 新中 剛史
FW 9 藤本 憲明■31分※1枚目
→交代 85分 19 藤井 貴之

▼SUB
GK 1 植田 峻佑
DF 2 麻生 瞬
DF 6 田中 秀人
FW 13 山田 裕也



意外に感じる構成。
山岡はNYCの時期は怪我で離脱していたので、ポジション争いに一歩後退していたと思ったが、スタメン。
武田は怪我らしい。

柳崎がサブにも入っていなかったので、怪我かと思ったが、翌日のTRMには出ていた。そこを外すかと。

寺田はNYCの時期はCBで一番動きが良かったから納得の選出なのだが、手堅い印象の浅野監督が抜擢するのは予想外。

ちなみに、自分の予想スタメンは以下の通り



4人外し。なんか悔しい。



ちなみに希望スタメンだと3人外し。もっと悔しい。


▼試合

富山のペースで試合は進む。

ショートパスを使ったコンビネーションのスピードに着いて来れず、ファウルで止める事が多い。

陣形をコンパクトにしてボールホルダーに対して寄せてはいるけど、尽くかわされる。
やる事はやっているけど、富山の質が上回っていた。

攻撃の時に気になっていたのは、4-2-3-1で陣形をコンパクトにしていると、トップ下の中原、トップの藤本の距離が近すぎており、これなら4-4-2の方が合っているような気がした。

チャンスらしいチャンスは40分。
カウンターから左サイドへ展開。そこからのクロスを藤本がダイレクトで右へ。右サイドでドフリーだった冨成だが、これを大きく外してしまう。

チャンスが少ない中では、決めないといけないシーンだった。

前半の終わり際から富山のプレースピードに慣れ、高い位置から奪えるようになった。
ハーフタイムを挟むのがどう影響するか気になるところだったが、後半も対応出来ていたのは好材料。シュート数も増えた。

しかし、展開を互角に持って行くが、一進一退の攻防が続いたので、"動く"のが難しかったと思う。

格上の富山相手なので失点をすると一気にやられるリスクはあった。0-0をキープしつつ、隙あらば1点を狙うような展開でないとこの試合で勝つのは難しかっただろう。勝てなかったが、ドローは悪い結果ではない。

■J3第1節
鹿児島ユナイテッドFC 0-0 カターレ富山

期日: 2016年3月13日(日)
会場: 鴨池陸上競技場
観衆: 4452人



▼いくつか思った事

(1)GK山岡のプレー

キックの精度に課題を残したが、ハイボールへの強さを見せた。後半の嫌な時間帯にゴール前に放り込まれた時もキャッチして攻撃を終わらせ、スローイングから攻撃に繋げた。

(2)赤尾の警告

この内容ならファウルで貰うのは仕方がない。しかし、圧されてファウルが増えるのも覚悟しないといけない展開で異議のカードは勿体ない。退場して数的不利になろうものならスコアレスで終えれたか分からない展開だったので、軽率だと思う。

(3)後半のPK?というシーンについて

65分、高い位置で藤本がインターセプト。拾った中原が中へロブパスを送ると、藤本がGKと1対1。GKと接触するがノーファウル。
自分が観てた位置では、ファウルかどうかは置いといて笛は吹かなくていいシーンに感じた。が、近くで観てた方によると、GKが足を掴んでいたらしく、それならあPKだなと。

MOM: DF 28 寺田 匡史
1対1に強く、カバーリングやパスコースに入ってのインターセプトが良かった。また、ビルドアップもそつなくこなし、安定していた。





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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