NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

早稲田大学×駒澤大学 【関東大学1部】

21日(土)の関東大学リーグ第2試合は、早稲田大学×駒澤大学との一戦。
早稲田大は勝点12の4位、駒大は勝点8の9位。駒大は柳崎祥兵の母校でもある。

■早稲田大学
▼出場メンバー
GK 1 後藤 雅明 4年 國學院久我山
DF 2 新井 純平 4年 浦和レッズユース
DF 4 飯泉 涼矢 3年 三菱養和SC
DF 3 熊本 雄太■35分 3年 東福岡
DF 5 鈴木 準弥■85分 3年 清水エスパルスユース
MF 6 平澤 俊輔 4年 JFAアカデミー福島
→交代 77分 14 鈴木 裕也 3年 武南
MF 11 小林 大地 4年 流経大柏
MF 7 相馬 勇紀 2年 三菱養和SC
MF 8 秋山 陽介 3年 流経大柏
→交代 87分 28 石川 大貴 3年 名古屋グランパスU18
FW 9 中山 雄希 4年 大宮アルディージャユース
FW 17 岡田 優希■37分 2年 川崎フロンターレU-18
→交代 80分 18 柳沢 拓弥 3年 清水エスパルスユース

▼SUB
GK 16 岸浪 卓志 4年 早稲田実業
DF 27 松岡 拓郁 3年 履正社
MF 13 今来 俊介 3年 桐光学園
FW 34 直江 健太郎 2年 早稲田実業




■駒澤大学
▼出場メンバー
GK 22 角井 栄太郎 2年 三浦学苑
DF 28 須藤 皓生 2年 駒澤大学高校
→交代 74分 34 小川 礼太 1年 京都橘
DF 4 宮坂 瑠 4年 三浦学苑
DF 35 星 キョーワァン 1年 矢板中央
DF 2 熱川 徳政■90+4分 3年 藤枝東
MF 10 吉岡 雅和 4年 長崎総合科学大附属
MF 6 種岡 岐将 4年 市立船橋
MF 17 大村 英哉 3年 聖隷クリストファー
MF 24 安藤 翼 2年 長崎総合科学大附属
→交代 43分 39 高田 和弥 2年 セレッソ大阪U-18
→交代 86分 9 大谷 真史 4年 サンフレッチェ広島ユース
MF 18 中原 輝 2年 ルーテル学院
FW 29 小口 大司 3年 前橋育英

▼SUB
GK 21 輪島 稜 3年 コンサドーレ札幌U-18
DF 13 竹澤 昂樹 3年 富山第一
DF 25 伊勢 渉 2年 神戸国際大附属
MF 16 大塲 淳矢 2年 藤枝東






駒大が序盤からアグレッシブで、開始1分に29小口が左サイドの17大村との連携からシュートを放つ。

開始3分、左サイドからのコーナーキックのこぼれを35星が押し込んで先制する。
が、その直後に早稲田も左サイドからのコーナーキックを4飯泉が頭で合わせて同点に追いつく。



開始5分でお互いが点を取り合う動きの多い展開でスタートした。

得点後は早稲田が優勢か。攻撃陣の能力が高く、サイドハーフとトップの連係からサイドバックもよく絡んで来た。

サイドを広く使い、駒大守備陣は水際で止める事も多かった。


早稲田の攻撃を尽く止めていた中心にいたのがこの4宮坂。平面での仕掛けでは粘り強く体を寄せてボール奪取を繰り返していた。

19分、早稲田の決定機。
9中山が左サイドから仕掛け、そのボールが7相馬の下へこぼれる。相馬が1人振り切りシュート。これは駒大GK角井がファイセーブ。

駒大は24分、左サイドからのクロスを24安藤がシュート。これは早稲田GKの後藤、ファインセーブ。


駒大の攻撃で目を引いたのが、29小口。前線で縦横無尽に動き回り、体を張ってボールをキープした。
この献身的なプレーでサイドの17大村や18中原の積極的な仕掛けを引き出した。

駒大、43分に選手交代。24安藤が足を痛めた模様。
その1分後に早稲田が逆転する。右サイド、6平澤からのボールを、中央で受けた中山のシュートがサイドネットに突き刺さった。


前半は2-1で早稲田がリード。

後半、駒大のキック&ラッシュがより強く出始め、セカンドボールを拾ってはシンプルに前線に送りる事を徹底した。

早稲田は、この展開に対し、3熊本は駒大FWの29小口に仕事をさせず、駒大手詰まりかと思われたが、しつこく縦に蹴ってくる駒大に対し、バックラインが押し上げられなくなる。

早稲田はカウンターが鋭く、攻撃陣は本当にタレントが揃っていると感じる。後半は8秋山の運動量とボールサイドに絡む動きが目立った。


個人技を活かしたカウンターの早稲田とキック&ラッシュの駒大。動きも多く、見応え十分の試合。

74分、駒大が同点に追いつく。
ロングスローからゴール前にこぼれ、ゴール前で17大村がボレーを決めた。


その4分後に駒大が勝ち越す。
左サイドを突破した18中原がクロス。ニアサイドで10吉岡が押し込んだ。

吉岡、ボランチとしてプレーしていたが、後半は中盤省略型の展開になっていたので、ボールに触れる機会が少なかったが、虎視眈々と狙っていたのが伺えるプレーだった。


序盤から積極的な仕掛けでアクセントになっていた18中原。

同点→勝ち越しの流れでイケイケな状態になった駒大は、早稲田の攻撃を尽く弾き返す。フィジカル勝負になると駒大は強い。

しかし、ボールホルダーへプレスを厳しくする一方、守りの要となっていた4宮坂をバックラインから引きずり出しており、駒大のバックラインが手薄になっていた。早稲田はそこを狙えれば可能性はあった。

付け入る隙も残っていた中で早稲田の攻撃にも力強さがあり、突破をファウルで止めて早稲田のフリーキックという展開が終盤に2度あった。

が、駒大、意地のディフェンスで守り切った。

■JR東日本カップ2016 第90回関東大学サッカーリーグ戦1部 第8節
早稲田大学 2 (2-1,0-2) 3 駒澤大学

得点者;
【早】 飯泉 涼矢(5分)、中山 雄希(44分)
【駒】 星 キョーワァン(3分)、大村 英哉(74分)、吉岡 雅和(78分)

期日: 2016年5月21日(土)
会場: 味の素フィールド西が丘
満足度: ★★★★★



MOM: MF 10 吉岡 雅和 駒澤大学

後半は消えてる時間もあったが、土壇場で値千金の決勝ゴールを決めた。










ゲームキャプテンの6種岡はハードなプレーで中盤の守備を支えた。ルーズボールに体ごと飛んでいくようなガッツあるプレーが印象に残っている。


3失点したとはいえ、ファインセーブも多かった早稲田GK後藤。








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