NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

×NIFS KANOYA FC 【鹿児島県サッカー選手権1回戦】

だいぶ遅くなりましたが、5/29の鹿児島県サッカー選手権について。

■NIFS KANOYA FC
▼出場メンバー
GK 1 大久保 衝
DF 16 山下 蒼太
DF 28 木下 直■86分
DF 13 杉原 紳
DF 31 平岩 諒大
MF 9 田口 徹
→交代 67分 10 齋藤 遼太
MF 12 長澤 勇希
MF 27 倉本 龍吾
MF 37 仙波 柊人
FW 38 田中 大和
→交代 40分 26 大重 伊於里
FW 14 森下 修次
→交代 85分 30 橋本 真太郎



■鹿児島ユナイテッドFCセカンド
▼出場メンバー
GK 30 麻生 弘隆
DF 29 本藤 風太
DF 20 片野坂 亮
DF 28 猪谷 亘
DF 11 江崎 太志
MF 17 本田 陽司
MF 26 角野 翔汰
MF 14 笑喜 祐志
MF 8 須賀 龍矢
→交代 76分 3 入船 歩夢
FW 24 野嶽 寛也
→交代 60分 5 中本 悠太
FW 10 福崎 冬也

▼SUB
GK 1 山之内 幹
DF 22 瀬戸口 悠人
MF 25 岩本 健斗




序盤からNIFSにボールを支配され、守りの時間が続くが、球際で粘り強く対応していた。序盤の守備が緩くて失点する事も多かっただけに、入りとしては悪くない。

しかし、守備→攻撃の切り替えが悪く、球離れの悪さ、判断力の悪さ、凡ミスの多さ等もあり、すぐにボールロストから相手の攻撃を許してしまう。

開始9分に早くも失点。右サイドバックの16山下のシュートをGK麻生がファンブル。そのこぼれを14森下が押し込んだ。

GK麻生のしょうもないミスと、こぼれ球に全然反応しないDF陣。集中を欠かなければ防げたであろう失点だった。この失点が結果から踏まえればこの試合のターニングポイントだったように思える。

失点後の覇気のなさには観ていて萎えた。おそらく、選手も萎えたのかもしれない。

守備→攻撃の切り替えの悪さは変わらず、凡ミスも多い。前線にボールが入っても動き出しもなければ、ただ慌てて適当な所に蹴ってロストする。

キープする、無理なら下げてもいいのに、球離れを急ぎすぎる前線。一方でバックラインからのビルドアップでは球離れが遅く、チームとしてちぐはぐなのが伺える。

守備でも、攻撃→守備の時に止め切れない弱さもあり、サイドを広く使われて揺さぶられ、被シュートを増やす。追加点を奪われないのが不思議だった。

前半終了間際にようやくリズムが出る。42分に角野のスルーパスに反応した本田のシュートはゴールラインぎりぎりの所でクリアされ、46分には本藤が突破からシュートを放つがGKがセーブ。こぼれを拾い、シュートチャンスを得るがこれも入らない。

後半はショートカウンターからシュートチャンスを増やすが、その一方で攻撃→守備の切り替えの時に相手の攻撃を止め切れない部分は改善されず、シュートを打つが打たれるという展開で試合が進む。

本藤を前線に上げ、角野と福崎のポジションを変えたりと、変化をつける。また、途中投入の中本がゴール前で良いポジショニングを取り、決定機に絡む。

サイドバックで出ていた本藤だが、決してスピードがあるわけでもなく、ドリブルのキレもぱっと見ないように思えるが、なかなか失わない独特のリズムがある。後半のチャンスに絡む頻度を見れば、サイドバックで出した前半の意味を問いたい。

"1点入れば"という所だったが、決定機を欠くうちにスタミナをなくし、カウンターへ対する脆さが色濃く出てしまい、83分にミドルレンジで37仙波に打たれて2失点目。

その直後に右サイドを破られてクロスを許し、中で14森下に合わされる。

2失点目は寄せが甘く、3失点目はサイドからの突破の際に安易にスライディングへ行ってかわされる雑な守りをしていた。

0-3での敗退。前半終了間際に攻撃のリズムが出てきたとはいえ、最初の45分を無駄にした。この選手の何人がサッカーで上を目指す意思があるのかは分からないが、この内容で「応援してください」はないわ。

勝った・負けた以前に戦えていない。

■鹿児島県サッカー選手権1回戦
NIFS KANOYA FC 3 (1-0,2-0) 0 鹿児島ユナイテッドFCセカンド

得点者;
【N】 森下 修次(9分、84分)、仙波 柊人(83分)

日時: 2016年5月29日(日)
会場: ふれあいスポーツランド
満足度:



MOM: MF 27 倉本 龍吾 NIFS KANOYA FC

前方にスペースを見つけてからのラン・ウィズ・ザ・ボールが脅威となっていた。やられたら嫌な動きをしていた。





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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