NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

九州社会人選手権予選 ×新日鐵住金大分

だいぶ遅くなりましたが、6/19の事を少々。

■鹿児島ユナイテッドFCセカンド
GK 30 麻生 弘隆
→交代 HT 1 山之内 幹
DF 29 本藤 風太■19分
DF 20 片野坂 亮■45+2分
DF 28 猪谷 亘
DF 11 江崎 太志
MF 16 陸守 康汰
MF 17 本田 陽司
MF 14 笑喜 祐志
→交代 64分 22 瀬戸口 悠人
MF 8 須賀 龍矢
→交代 HT 25 岩本 健斗
FW 3 入船 歩夢
FW 10 福崎 冬也■26分

▼SUB
MF 26 角野 翔汰



■新日鐵住金大分
▼出場メンバー
GK 1 古賀 友將
DF 7 矢野 稔
DF 18 坂本 拓也
DF 19 工藤 良平
DF 28 奴井名 佑真■75分
MF 12 横山 卓郎
→交代 61分 13 財津 雄太
→交代 75分 15 山本 卓斗
MF 16 河野 諒
MF 6 梅村 匠人
MF 8 黒木 一輝
→交代 90+4分 25 安東 潤基
FW 5 西出 隼也
FW 9 清武 勇太
→交代 68分 17 川野 隼

▼SUB
GK 30 葛城 徹
DF 3 林 敬洋
MF 14 武原 尚貴



この日、雨でピッチコンディションが悪く、シンプルに蹴るだけのサッカーをせざるを得ない状況だったが、セカンドの選手は相手選手と比べても線が細く、コンタクトプレーでは劣勢。

センターバックの片野坂・猪谷は粘り強く対応していたが、前線ではなかなか収まらない。入船も福崎も前半からユニを泥だらけにする程に体を張っていたが、サイズ・経験・不十分なサポート体制から潰されてしまう事が多かった。

セカンドボールもほぼ相手に拾われ、水際で止めてもクリアしか選択肢がなく、クリアを拾われてまた相手の攻撃という展開の中、何とか0で抑えて前半を終えるも、攻撃の糸口が見つからない中ではやられるのも時間の問題だった。

新日鐵は元ヴェルスパ大分の選手、高校・大学で経験のある選手も多く、九州リーグ随一の組織力も錆び付いていない。ここ近年は、かつて程のパスワークこそ落ちている印象だが、巧者っぷりが前面に出ている。

この試合でも、本当に"蹴るだけ"になっていたセカンドとは違い、ピッチコンディションが比較的良いエリアや余裕がある時はショートパスを繋いできた。

繋ぐ・蹴るのメリハリがあり、悪いピッチコンディションの中でも巧い試合運びをしていた。

セカンドはパスがずれる、判断の遅さは勿論、マイボールになっても前線に蹴るだけになっていたのは勿体なかった。

キック力もなく、精度もないので、ロングパスにならず、ほぼ相手に拾われてしまい、ラインも徐々に押し下げられていく。

シュート数は相手の18本に対し、3本。シュート打ったっけ?と思う程印象が薄い。一方で新日鐵は入ってもおかしくないシュートも多く、スコア以上に差もあったし、この差を埋めれるだけのモノをチームは持ち合わせていなかった。

失点は58分。右サイドからのクロスを黒木が中へ折り返し、西出が詰めたもの。クロスに対し、GK山之内が飛び出して競り合う形となったが、タイミングやポジショニングが競り合うためには不利な状態であり、パンチングが弱かった。そのこぼれを拾われてしまったのだが、まだ体が出来ていない高校生なので、ある程度は仕方がない。が、フィジカルがない分、この経験を糧にボールの軌道を読む力は判断力を身に着けて欲しいところ。

内容は完敗だったが、U-18の本田と右サイドハーフで出た陸守のハードワーク等、収穫もあった。若手の頑張りはこのチームの未来だ。

それだけに、負け癖がついてるようにしか思えない今の状況は危機感しかない。試合数が減る事で1試合の重みはでかくなる。PK負の勝点1でもいいから積み重ねる事をポジティブに捉えれるシーズンではないと思う。

■九州社会人選手権予選
鹿児島ユナイテッドFCセカンド 0 (0-0,0-1) 1 新日鐵住金大分

得点者:
【鐵】 西出 隼也(58分)

日時: 2016年6月19日(日)
会場: KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園ラグビー場
満足度: ★☆☆☆☆



MOM: FW 5 西出 隼也 新日鐵住金大分

前線で高い技術を活かし脅威となり続けた。精度の高い左足でのチャンスメイクや自身もゴールを決める活躍を見せた。





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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