NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

福島U戦の疑惑のジャッジに関する私見

これは明らかな誤審であり、福島ユナイテッドFCの選手・スタッフ・サポーターの皆さんは到底納得できないものでしょう。

しかし、現代サッカーのプレースピードと審判の人数では、今後もこのような納得できないジャッジは起こります。



このシーン、ラインズマンからは遠いサイドで起こっているため、ラインズマンにとって適切にジャッジ出来ない可能性があります。
そして、レフリーの位置ですが、この動画ではほぼ真後ろで見ているように見えました。で、茂木の手の角度、おそらくレフリーも走りながらなので、正確にジャッジが出来なかったのだと思います。

ただ、茂木に当たり、GK植村がキャッチするまでのボールの軌道は手に当たっていると考えるなら威力が強すぎると思うので、そこの判断を誤ったミスではありますが。

が、一番の問題は、現代サッカーのプレースピードと審判の人数では適切なジャッジを出来るポジションにいるのが難しくなっている事だと思います。



これは2015年のアジアカップ、日本×ヨルダンのハイライト動画です。
この試合のレフリーはアジア最優秀レフリーにも選ばれているイルマトフ氏。レフリーの動きに注目して見てください。

香川が岡崎にパスを出し、岡崎がヨルダンの選手と1対1になった時、イルマトフ氏は猛ダッシュでボールサイドへ向かい、岡崎の真後ろで適切にジャッジを下せるポジショニングを取っています。

氏の凄い所は、ボールサイドに近い所にいながら、選手の邪魔にならないポジションにいる事が多いという事もそうなんですが、おそらく、イルマトフ氏は選手並の運動量でこの試合をレフリングしています。

つまり、現在の審判の体制で適切なジャッジを下すには、レフリーも選手並の運動量、瞬発力が必要であり、国際試合で笛を吹けるレフリー等、トップクラスの方でないと裁くのが難しいという事です。

人間の運動能力には限界があるので、やはり、審判の人数を増やして担当するエリアを分ける等、草の根レベルで対応できる策を練る必要があると思います。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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