NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

福岡×宮崎 【九州国体成年男子】

7/17の九州国体の事を少々。

この日は大会2日目で勝てば本選出場。負けたら翌日に第3代表決定戦を戦う。
福岡県選抜×宮崎県選抜をチョイス。鹿児島県代表は前日に宮崎県代表に敗れてしまっている。

大会プログラムは一般に販売していないとの事で今回はメンバーがほぼ分からない。
例年なら福岡は福大のサッカー部を中心とした大学生で組まれ、宮崎県選抜は県内の有力クラブの混成。

■福岡県選抜 ※3-4-3
GK 1 岩崎 知瑳
DF 5
DF 4 西岡 大志■65分
DF 6 西嶋 有矢
MF 8
MF 3
MF 13
MF 2
→交代 50分 14
FW 9■44分
→交代 60分 7
FW 11 荒木 晃大
FW 10 瓜生 昂勢
→交代 67分 15
※終盤にあと1人誰かイエロー貰ってました。




福岡県選抜で分かったのは上記の5名のみだった。
GK岩﨑、10瓜生はデンソーチャレンジカップの九州大学選抜のメンバー。福大の部員は主力はここにはあまり出てこない。6年前は吹上で永井謙佑とか連れてきてたけど。

西嶋、荒木、西岡は昨年も出場していたので何となく覚えていた。

■宮崎県選抜 ※3-4-3
GK 1 村尾 龍矢 J.FC MIYAZAKI
DF 4 串間 雄峰 ホンダロックSC
DF 5 宮路 洋輔 ホンダロックSC
DF 15 福元 考佑 J.FC MIYAZAKI
MF 11 徳重 翔大 J.FC MIYAZAKI
→交代 50分 7
MF 6 長谷川 雄志 宮崎産業経営大学
MF 8 諏訪園 良平 ホンダロックSC
MF 2 戸波 恵斗 J.FC MIYAZAKI
→交代 64分 3 重富 朝登 J.FC MIYAZAKI
FW 9 モア 徳彦 宮崎産業経営大学
→交代 58分 13 木下 健生 ホンダロックSC
FW 10 北村 知也 宮崎産業経営大学
FW 14 神田 傑 J.FC MIYAZAKI

■SUB
GK 16 浅田 卓人 宮崎産業経営大学
FW 12 笛 真人 宮崎産業経営大学監督




宮崎は7番以外は分かった。7番は産経大の日高献盛だとは思うが…。


▼試合

ファーストシュートは福岡。7分、11荒木が前線で宮崎守備陣とのせめぎ合いから、こぼれた所を5番がミドル。

その1分後、今度は宮崎。
ルーズボールをクリアすべくGK岩崎が飛び出してクリア。こぼれをループ→DFがクリア。こぼれを拾った9モアが右サイドから仕掛けてシュート。これはGK岩崎がセーブ。

両者、暑さの中であまり動けていない印象だが、徐々に福岡がボールを動かす事でリズムを掴み、セカンドボールも拾えるようになる。

中央でキープしてからサイドへ展開。福岡は8番の選手が精力的な動きでサイドを駆け上がっていた。

宮崎は左サイドの2戸波の動き出しが良く、停滞している攻撃に一役買った。上記の福岡8番とマッチアップする形になっていたが、ここの攻防はなかなか面白い。

福岡がボールポゼッションが高まり、前に運ぶ事は出来る一方、ファイナルサードでは崩し切れないでいた。宮崎のDFは15福元も昨年はヴェルスパ大分でプレーしており、JFLを経験している選手で、DFラインは堅い。

後半、早い時間に試合が動く。38分(後半3分)、フリーキックをファーサイドで5宮路が合わせて宮崎県選抜が先制。

運動量を見込めない中だったので、セットプレーは鍵となるわけだが、キッカーの諏訪園のキックが精度が高く、この4分後にも先制点を似た形でのフリーキックがあり、今度は15福元にドンピシャで合い、シュート。これはバーに阻まれる。

この1点が福岡に与えた影響は大きかったのか。福岡選抜、ファウルがかさむようになり、それも本当に"つまらない"ファウルも目立つ。

ボールポゼッションこそ高いままではあったが、ブロックを作った宮崎選抜の守備を崩せずにいた。シュートチャンスもあったが、崩して打ったというよりも、空いた所を焦って打った感が強い。

10瓜生がシンプルにボールを捌き、そこでリズムが出来たかに思えたが、ファイナルサードでの精度を欠いた。

宮崎選抜の狡猾なプレーが福岡選抜の若さを封じ込めた。

■九州国体 ※35分ハーフ

福岡選抜 0 (0-0,0-1) 1 宮崎選抜

得点者;
【宮】 宮路 洋輔(38分)

日時: 2016年7月17日
会場: KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園陸上競技場
満足度: ★★☆☆☆



MOM: DF 5 宮路 洋輔 宮崎県選抜


福岡選抜のボールを動かすサッカーに対し、冷静に対応し、Myボールになると後方からゲームをコントロールした。値千金のゴールも決めている。





神田 傑は九州リーグでは勿体ない、上のカテゴリーで観てみたい選手だ。




戸波 恵斗は動き出しの良さが光る。左サイドを何度もアップダウンし、アクセントを加えていた。




U-17日本代表の経験もある10瓜生 昂勢。ボールをこねる巧さは吉武さんが好みそうなタイプだなと。終盤のシンプルに捌く事でリズムを作ってた。この辺の判断が良くなればテクがより活きるかも。



メンバー表がないので名前が分からなかったが、福岡選抜の8番の選手も宮崎選抜の戸波同様、サイドの上下動が好印象。





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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