NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

セカンドの活動終了について

ブログにログインできない状態だったので、太郎。さんに代筆を頼んだ。その記事がこちら

時期が合えば角野だけでなく、秀美、りょーけん、アーレン等、トップに入れても良かった選手はいたのだが、どうもGMがセカンドを見てくれていない気がする。

それこそ2015年のサポカンの時に言っていた、2014年当時のセカンドの選手評として
「統合の際に漏れた選手たちなので、トップで戦うには厳しいと判断した」
と言っていた。

一理あるけど釈然としない部分もあって、例えば、現VONDS市原の木川は大学4年の時にスタメンの座を失い、ユナイテッドでも2年間まともに試合に出ていない。

JSCやデッツォーラ島根でコンスタントに出場機会があり、セカンドでも試合に出ていたアーレンとは木川の方が実力が上なのか?

試合に出る出ないで評価は変わるものだ。

もし、船川航司朗がFC鹿児島を退団しなかったら満留はトップへ行けなかった。もし、2013年に小澤さんが監督にならなかったら藤井竜はトップへ行けなかったと思う。

そういった「きっかけ」で選手は変わるもの。セカンドの選手にその「きっかけ」を与えていたかは疑問に残る。


角野のトップ昇格の話は2015年末の段階であった。

セカンドのセレクションに浅野監督(当時)が見学に来られて、その時に大久保さんが角野についていろいろと話しをしていた。何で1年遅かったのかは分からないけども。



↑は角野の取説。本職のポジションどこなんでしょうね。

結局、セカンドは「Jリーグ」に振り回されて終わってしまったといのが個人的見解。

若手主体のアカデミーとして活動すると言ったのが2015年。アカデミーとして生まれ変わる前に終わってしまった。

ちなみに元ヴォルカサポとして、ヴォルカの登録番号が無くなることに関しては、そこまで悲しくはない。純粋に「鹿児島ユナイテッドFCセカンド」が無くなることが悔しい。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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