NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

J3を"Jリーグ"にするためには

J3が発足してつくづく思うのは、「Jリーグという感じがしない」という点。理由はいくつかある。

1 AC長野パルセイロ
2 カマタマーレ讃岐※
3 S.C.相模原
4 FC町田ゼルビア

5 Honda FC
6 佐川印刷SC
7 ツエーゲン金沢
8 ブラウブリッツ秋田

9 ソニー仙台FC
10 横河武蔵野FC
11 FC琉球
12 Y.S.C.C
13 藤枝MYFC
14 福島ユナイテッドFC

15 HOYO大分
16 MIOびわこ滋賀
17 栃木ウーヴァFC
18 ホンダロックSC



これはJ3発足前の2013年のJFLの順位。

太字がJ3へ参入したクラブ。
※カマタマーレは入替戦で勝利しJ2へ。

J3へ参入した全てのクラブが上位を独占せず、一部のクラブはHonda等既存のJFLクラブの後塵を拝している所にJ3が3部でJFLが4部という感覚を持てないでいる。

次に2014年に参入1年目でレノファ山口が優勝したことや、鹿児島ユナイテッドも5位と一桁順位で終えれたこと。

JFL上位陣は依然、J3とも引けを取らない力は持っていると思われる。

そこで今年だ。

アスルクラロ沼津がJ3に参入した。これを「昇格」とするならば、J3勢は沼津を下位に蹴落とさなければならない。

J3が3部、JFLが4部と真の意味で位置づけるなら、本来参入1年目のクラブに上位に来させてはいけない。J3の壁を見せつけなければならない。

沼津を簡単に上位に進出させたらまだまだJ3は名ばかりのJリーグのままになる。

とはいえ、沼津の補強は不気味だ。

過去の例で言えば、レノファはJFLで出番の少なかった岸田がブレイクし、ヴェルスパ大分から獲得した福満がJ1へ復帰したセレッソ大阪へ引き抜かれるまでの選手になった。

JFLから獲った選手のブレイクという意味では、鹿児島もそう。藤本が得点王になり、山岡は不動の守護神として安定したプレーを見せた。

沼津も先人たちに倣えと、ソニー仙台FCから前澤甲気と松藤正伸、ヴァンラーレ八戸から菅井拓也、奈良クラブから谷口智紀を獲得している。

上位進出を匂わせる補強をしており、油断はならない。



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J3も立派なJリーグだよ。
【2017/01/15 20:34】 URL | かごしまん #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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