NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿児島国際大×大阪産業大B 【西日本大学サッカーフェスティバル】

西日本社会人サッカーフェスティバルは2試合目。鹿児島国際大×大阪産業大Bを観戦する為、ふれあいスポーツランドの芝生広場へ移動。

芝生広場では隣は中京大が桃山学院大Aと試合をする。中京大もおそらくサテライトだと思うが、これを逃したらそうそう観れるものではないと思いつつも、国際大の試合をチョイスした辺りに自分は鹿児島県人だと感じさせる。

国際大は言わずと知れたKING・西の母校。大産大はユナ関係でOBは聞かないかな。

■鹿児島国際大学
GK 1 松山 侑聖 3年 松陽
DF 16 園田 淳貴 2年 鹿児島商業
DF 5 洞田 享弥 3年 鹿児島城西
DF 3 重松 龍太郎 2年 武岡台
→交代 55分 27 峰松 和司 2年 鹿児島実業
DF 24 徳留 雅仁 2年 都城西
→交代 HT 18 内村 駿 2年 神村学園
MF 4 松澤 響 3年 鹿児島城西
MF 13 山浦 慧 2年 松陽
MF 10 田中 大稀 2年 大津
MF 14 徳永 秋声 3年 鹿児島商業
→交代 HT 20 山口 駿平 3年 鹿児島情報
FW 22 吉田 翔 2年 鹿児島
FW 6 福永 拓郎 2年 神村学園



■大阪産業大学B
GK 131 楠本 雅樹 1年 大商大附属
DF 67 永野 俊介 1年 大阪桐蔭
DF 66 野田 圭佑 1年 大阪桐蔭
DF 88 近藤 総太 1年 清明学院
DF 69 白 将大 1年 第一学院
MF 151 中内 勇希 2年 山梨学院
MF 56 小池 万次郎 1年 FC町田ゼルビアユース
MF 123 ??
→交代 63分 93 ??
MF 98 大串 収亮 1年 大分トリニータU-18
→交代 HT 107 山下 将大 1年 創造学園
FW 128 立花 凌 2年 大阪桐蔭
FW 68 西村 龍哉 1年 関大北陽




関西の大学サッカーあるあるで、練習用ウェアに3桁の背番号の選手がいる。

大きな背番号だと試合中に判別するのが難しく、特に3桁になるとこんがらがる。得点者に関しては自信がない。

大産大は下級生中心。


▼試合

試合の入りから大産大ペース。ボールも人もよく動くサッカーをして声も出ていた。

パススピードも速く、攻守に渡って連動していたので国際大は防戦一方。声もあまり出ておらず、監督の檄がよく響いた。

開始12分に大産大早くも先制。パスミスを拾ってからのシュートが入る。誰が決めたかは判別できなかった。

国際大0-1大産大

初見で且つ、大産大のユニは白と黒の横縞模様で番号も黒字なので、遠いサイドだと番号が観辛い(苦笑)

15分に早くも追加点。クリアボールを拾った68西村が対峙するDFを振り切ってシュート。

国際大0-2大産大

大産大のパスワークに国際大は成す術なし。39分にパスがテンポよく回り、10田中が放ったシュートがファーストシュート。

大産大は選手が目まぐるしくポジションチェンジを行い、掴みどころのないサッカーをしていた。

42分、大産大追加点。バックラインの裏を取った128立花が流し込む。

国際大0-3大産大

一方的な展開で前半を終える。

後半、立ち上がりに国際大は22吉田がパスカットからシュートを放つ。

しかし、反撃の狼煙とはならず、52分にゴール前でのパスワークから67永野(だったと思う)のシュートが入り、追加点を許す。

国際大0-4大産大

その後も大産大の攻撃は止まらない。

メモを取っていて見逃してしまったが54分にも追加点が入る。

国際大0-5大産大

国際大は64分にサイドチェンジから4松澤がシュートを放つがGKのセーブに阻まれる。

精度は決して良いとは言えないが、国際大も前半と比べ、シュートで終わる攻撃が出来ていた。

しかし、大産大の攻撃を止める事が出来ない。

63分、左サイドで受けた68西村のゴールが決まる。

国際大0-6大産大

75分、右サイドを起点に68西村のシュートが決まる。

国際大0-7大産大

その1分後の76分、クリアボールを拾った93番の強烈なシュートが決まる。

国際大0-8大産大

78分、左サイドからのボールを中で107山下がよく分からない体勢からのシュートが決まる。大産大サイド騒然。

国際大0-9大産大

85分、86分にも立て続けに大産大は得点を重ね、終わってみれば11-0と大差で勝利した。

西日本大学サッカーフェスティバル
鹿児島国際大学 0 (0-3,0-8) 11 大阪産業大学B

日時: 2017年3月16日(木)
会場: ふれあいスポーツランドBコート
満足度: ★★★★☆



大産大は声がよく出ていたが、注目すべき点は↓の写真をご覧いただきたい。



笑顔でプレーしている。

大産大の選手たちは楽しそうにプレーしていた。

時折、出す声の内容は見方によってはふざけているとも取れなくもないが、チームとして活気があり、スコア・内容に表れている。

特筆すべきは、中怠みしてもおかしくない展開の中、最後まで集中を切らさずに0で抑えた事だ。

おそらく、大産大のメンバーもサテライトなのだろう。しかし、プレーのクオリティは高く、観ていて楽しいサッカーをしていた。意外なと言ったら失礼だが、この試合を観れただけでも来た甲斐があった。

MOM MF 98 大串 収亮 大阪産業大



MOMを一人に絞るのが難しいほどチームとしてクオリティの高さを魅せていたので、観ていてワクワクした選手を選んだ。

ドリブルで仕掛ける際のファーストタッチで相手が飛び込めない位置へボールを運び、パスサッカーの中にも個人技でも光るプレーを魅せていた。










この試合終了後、県立サカ・ラグ場Aコートへ移り、福岡大×京都学園大の交流戦(45分1本)を観る。

福大は冨成慎司、野嶽惇也、岩崎知瑳、登尾GMがOBで京園大は角野翔汰がOB。

角野はトップに昇格した事で、京園大初のJリーガーとなったわけだ。

昨年、全国の舞台を逃した福大だが、それはトップチームの話で、サテライトリーグに当たるIリーグでは連覇をしている。全国有数の層の厚さを誇る大学だけあって、ゲーム内容もクオリティが高かった。

第1試合を観ているときに声の少なさが気になっていたが、福大は絶やすことなく声を出していた。

トップチーム同士の試合ではないが、なかなかどうして、面白い試合だった。大学サッカー、まだまだ奥が深いな。



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