NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

NIFS KANOYA FC×Libety.FC 【鹿児島県サッカー選手権】

鹿児島県サッカー選手権(天皇杯予選)2回戦、NIFS×Liberty.FCの試合を観に中山へ。

大会パンフを見ると、鹿屋体大トップには新1年生らしき名前が載っているものの、NIFSには0。大会が前倒しされた事で登録が出来なかったか?

Liberty.FCは2012年に1年だけ九州リーグで戦った経験がある。あの頃からいるメンバーもだいぶ減ってしまった。

■NISF KANOYA FC
GK 21 安井 聡志 3年 愛知
DF 5 深澤 大乃進 2年 筑前
DF 2 武田 伊織 1年 桐生第一
DF 26 大重 伊於理 2年 指宿
DF 31 安部 悠平 1年 八幡
MF 11 竹田 怜央 2年 浜松南
MF 25 森永 浩嗣 3年 一条
MF 27 倉本 龍吾 2年 大津
MF 23 大山 海斗 2年 筑紫
→交代 73分 4 中上 拓海 1年 第一学院
FW 18 藤井 健人 2年 岡山龍谷
→交代 84分 9 田口 徹 3年 宮崎西
FW 30 橋本 真太郎 1年 沖永良部



■Libety.FC
GK 1 西 祐太朗 九州共立大学
DF 4 中薗 勇樹 鹿児島玉龍高校
DF 8 直田 竜馬 九州共立大学
→交代 84分 9 倉尾 英明 福岡大学
DF 6 徳元 完治 デッツォーラ島根
DF 19 片野坂 亮 鹿児島ユナイテッドFCセカンド
MF 18 永田 星馬 ヴォルカ鹿児島
→交代 53分 5 塚崎 高政 九州三菱自動車
MF 10 狩元 悠一郎 第一経済大学
MF 2 黒木 拓磨 FC Amairo
MF 21 厚地 一聡 九州保健福祉大学
FW 15 船津 龍治 鹿児島城西高校
→交代 59分 3 浦井 悠佑 鹿児島高校
FW 14 吉元 直希 テゲバジャーロ宮崎



NIFSはピッチを広く使いLiberty守備陣はそれに揺さぶられる。

バックライン又はボランチがサイドへ振る。その動きに対応するべくLibrty守備陣がスライドして出来た逆サイドの大きなスペースにサイドバックがフリーで待ち構える。

この一連の動きでさいぶ走らされていた印象。

Libertyの攻撃に関しては、NIFSのプレス・リトリートのメリハリの良さに攻め手を欠く。

縦に入れるボールが相手を揺さぶって満を持して入れているNIFSとは違い、プレスに対してリズムを作れな中で出してたLibertyの違い。

NIFS守備陣は陣形を乱すことはなかった。

後半は少しオープンな展開になるが、やはり前線で数艇優位を作れないLiberyに対し、NIFSは左サイドをメインとした攻撃で縦への推進力が強い。

終盤に立て続けに2ゴールも生まれ、衰えない運動量で最後まで走った。

練習量の差が出たかなと。体力はもちろんの事、戦術を煮詰める時間も社会人チームは確保するのが難しい。

これで準決勝のカードはNIFS×鹿屋体大となった。

前回は、同じカードで当初と日程が代わり、会場も鹿屋体大Gで行われた。

予定では県立サッカー・ラグビー場だが、どちらも鹿屋体大の学生。わざわざ市内までくる必要もないわけで、今年も会場が代わる可能性は無きにしも非ず。

■鹿児島県サッカー選手権2回戦
NIFS KANOYA FC 3 (1-0,2-0) 0 Liberty.FC

得点者;
【N】大山海斗(6分、73分)、田口徹(86分)

日時: 2017年3月19日(日)
会場: ふれあいスポーツランド
満足度: ★★★☆☆



MOM 23 大山 海斗 NIFS KANOYA FC


左サイドからの仕掛けと2ゴールの活躍。













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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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