NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

ホンダロックSC×テゲバジャーロ宮崎 【宮日旗・NHK杯】

宮崎県の天皇杯予選を兼ねた宮日旗・NHK杯の準決勝を観に生目の杜へ。

宮崎は準決勝から有料となる。大人1000円だが、これ1枚で準決・決勝を観れるようになっている。

第1試合は前回大会優勝のホンダロックSCとテゲバジャーロ宮崎の一戦。

■ホンダロックSC
▼出場メンバー
GK 21 中山 拳一 福岡大学
DF 2 肝付 将臣 駒澤大学
DF 5 宮路 洋輔 アビスパ福岡
DF 3 上田 常幸 ツエーゲン金沢
MF 7 山田 貴文 大阪体育大学
MF 10 諏訪園 良平 宮崎産業経営大学
MF 8 大山 直哉■77分 鹿屋体育大学
MF 22 古垣 秀晃■90分 福岡教育大学
FW 11 池上 智視 東京農業大学
→交代 57分 20 市原 大嗣 カマタマーレ讃岐
FW 17 米良 知記 鹿屋体育大学
FW 6 坂本 翔 鹿屋体育大学
→交代 83分 9 長谷川 将 関西大学

▼SUB
GK 1 鶴崎 智貴 セレッソ大阪U-18
GK 16 熊野 一樹 ブラウブリッツ秋田
MF 14 今井 康平 西南学院大学
MF 18 岡田 峻 福岡大学




ロックは怪我人が多く、9名まで登録出来るリザーブメンバーが6人しか出来ていない。うち2人がGK。苦しい台所事情だ。

■テゲバジャーロ宮崎
▼出場メンバー
GK 61 石井 健太 カマタマーレ讃岐
DF 3 井原 伸太郎 J.FC MIYAZAKI
DF 16 宮田 直樹 アスルクラロ沼津
DF 4 川上 典洋 S.C.相模原
MF 7 手塚 昌希 日本体育大学
MF 14 松田 大成 阪南大学
MF 28 髙地 系治 FC岐阜
MF 8 近藤 貴耶 九州国際大学
MF 17 藤岡 浩介 ファジアーノ岡山ネクスト
FW 24 井福 晃紀 J.FC MIYAZAKI
FW 31 森島 康仁 ジュビロ磐田

▼SUB
GK 1 上野山 裕己 デッツォーラ島根
DF 9 水島 有斗 佐賀大学
DF 18 石川 智也 日本文理大学
MF 6 禿 寿秀 C.A Jabaquara
MF 10 米田 兼一郎 アミーゴス鹿児島
MF 19 安片 政人 松江シティFC
MF 25 樽谷 誠司 Reydalmele FC
FW 11 山口 愛騎 松江シティFC
FW 22 小林 拓弥 高知ユナイテッドSC




キャプテンのGK石井は元ホンダロック。


監督のネームバリューも去ることながら、Jリーグクラブ経験者を中心とした大型補強をしてかなり強力な面子に見える。


▼試合

雨は止んでいたが、ピッチコンディションは悪く、短いパスだとボールは止まる。

それを見越してか、お互いがロングボールの応酬となり、FW×CBの肉弾戦がところどころで繰り広げられる。

制空権は両チームともCBに分があり、デカモリシも仕事をさせてもらえない。

中盤省略型のサッカーをしていた。

ロックは6坂本がキレのあるドリブルを見せていたが、テゲの中央は固い。


CFの17米良がテゲのDF陣に何もさせてもらえず、孤軍奮闘ぶりが目立つ。

一方、テゲはコンパクトな陣形でボランチは低い位置でパスを回すのがメイン。

攻撃は2トップが体を張って収めたボールを17藤岡が拾い、そこでタメが出来たらサイドを使うパターンか。

カウンターが多く、ロックはネガティブトランジョンの際に8大山が相手のボールホルダーに厳しくプレスをかけて自由を奪う。

そこを抜かれると一転ピンチになるが、デカモリシの存在感が希薄だった序盤~中盤は前線は孤立気味。

サイドへ叩いてクロスを上げるが、それをクリアされる展開。

デカモリシは徐々に効いてくる。

空中戦では中々制空権を握る事が出来なかったが、足元にボールが入ると懐の深いポストプレーからサイドや17藤岡との連携が良くなる。

一進一退のまま前半を終える。


後半は開始1分経ったかくらいの時間にテゲが井福の落としから17藤岡のミドル、50分には裏へ抜け出した24井福がGKとの1対1と、チャンスを立て続けに作ると、58分に先制する。

フリーキックのクリアがファーサイド(左)へ流れ、フリーで受けたデカモリシが中へ送る。それに24井福が飛び込み綺麗に合わせる。

後半はテゲのプレスに対し、ロックは数的優位を作れない。

元々、攻撃はマイボールを大事に繋ぐスタイルだが、パスのテンポが遅く、プレスの餌食になってしまう。

先制される1分前に投入された20市原を右サイドに置くが、中央で17米良が仕事をさせてもらえないので、サイドへ叩いても精度の悪いクロスを送るだけ。

70分にはテゲ、追加点。

前線でパスカットからボールを受けた藤岡が右サイドから切り込み、ニアに叩き込んだ。

急ぎたいロックだが、テゲのプレスとコンパクトな陣形に何もさせてもらえず、終盤に2肝付をCFに置いてようやく前線でボールが収まる。

しかし、数的不利の状況でパスを裁いてもコースがなく、シュートが打てない。

85分、ゴール前の混戦から5宮路がシュートを放つが、これはポストに嫌われる。

前半にも坂本のドリブルから決定機を作ったが、11池上が外していた。この日のロックは入らない日だったのか。

■宮日旗・NHK杯準決勝
ホンダロックSC 0 (0-0,0-2) 2 テゲバジャーロ宮崎

得点者;
【テ】 井福晃紀(58分)、藤岡浩介(70分)

日時: 2017年4月8日(土)
会場: 生目の杜運動公園陸上競技場
満足度: ★★★☆☆



ロックは怪我人の多さとピッチコンディションの悪さでパスを繋いで展開するサッカーが出来ず。仮に出来ていても、テゲのプレスは厳しく、違った結果になってたと安易には言えない。

テゲのプレッシングは見事だった。特に先制してからは守備にリズムが生まれた。ただ、前半は付け入る隙はあったと思うので、決めきれなかったのが後々響く格好に。

MOM: FW 24 井福 晃紀 テゲバジャーロ宮崎



前線で体を張り、バックラインの裏を取る等、献身的なプレーに加え、先制ゴールを決めた。














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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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