NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

宮崎産業経営大学×J.FC MIYAZAKI 【宮日旗・NHK杯】

宮日旗・NHK杯準決勝第2試合は、宮崎産業経営大学とJ.FC MIYAZAKIとの一戦。

■宮崎産業経営大学
▼出場メンバー
GK 1 塩満 貴大■80分 4年 都城工業
DF 2 中村 健志 4年 宮崎日大
DF 10 モア 徳彦 4年 オストロブスキー
DF 4 竹下 優介 4年 鵬翔
DF 7 林田 袈裟生■25分 4年 鵬翔
→交代 65分 5 三島 裕也 4年 都城
MF 16 前田 椋介 2年 宮崎日大
→交代 HT 11 郷司 宏貴 4年 誠修
MF 14 山下 浩也 4年 鵬翔
→交代 79分 25 瀬戸口 雄 3年 宮崎日大
MF 6 長谷川 雄志 3年 鹿児島城西
MF 22 野川 稀生 2年 松山工業
→交代 75分 3 峯 智士 3年 神村学園
FW 13 北村 知也 3年 鵬翔
FW 18 中平 海 3年 鵬翔
→交代 HT 9 宇田津 力斗 4年 鵬翔

▼SUB
GK 17 松元 滉平 3年 聖心ウルスラ
MF 15 高橋 将太 3年 杉並ソシオFC U-18
FW 26 佐藤 鳳聖 3年 鹿児島実業
FW 29 西川 隼人 2年 鵬翔



産経大、6長谷川、13北村はデンソーチャレンジカップの九州選抜に選ばれている。

昨年はFWをしていた10モアがCBにコンバートされているのも注目の一つ。

■J.FC MIYAZAKI
▼出場メンバー
GK 30 村尾 龍矢 テゲバジャーロ宮崎
DF 23 山村 欣也 国士舘大学
DF 3 足立 丈卓 FC大阪
DF 19 的野 涼太 松江シティFC
DF 6 戸波 恵斗 ドイツランチェベルク
MF 18 大槻 佳記 FKルダル・プリェヴリェ
MF 5 桑野 淳史 城西国際大学
→交代 64分 20 渡邊 正嗣 テゲバジャーロ宮崎
MF 17 徳重 翔大 MSU F.C
→交代 82分 26 松本 文哉 桃山学院大学
MF 7 高瀬 廉 福岡大学
→交代 84分 29 伊勢 隆司 ヴォルカ鹿児島
MF 15 無津呂 武瑠 九州産業大学
FW 9 米澤 康太 城西国際大学

▼SUB
GK 1 村上 友祐  九州総合スポーツカレッジ
DF 24 山口 直大 テゲバジャーロ宮崎
MF 8 上大田 悟 テゲバジャーロ宮崎
MF 22 森島 渉 FC岐阜SECOND
MF 32 高橋 暖人 MSGソニャトーレ
FW 31 高妻 賢大朗 九州保健福祉大学



昨シーズンの九州リーグ王者だが、多くの選手が退団した。監督も代わり、また一から作り直しという状況。

テゲと比べ、やや地味に移る補強だが、新監督を迎え、どう変化するか気になる一戦。


▼試合

立ち上がりに主導権を握ったのは産経大。

序盤にコーナーキックを得ると、巻いてゴールへ向かう鋭いボールを何度も送り、GK村尾はかろうじて弾くというシーンを数回作る。

これで流れを掴んだようだ。

6分、産経大。縦パスに抜け出した13北村がGKと1対1の状況になるが、ここはJFCのGK村尾がセーブ。

産経大はリズム良くパスが回る。

中で起点を作ったと思えば引きつけてサイドのスペースを開け、そこにサイドの選手が突く。

この一連の流れにJFCは守備に奔走される。

JFCは前に蹴るだけになっており、攻撃に怖さを感じない。

サイドにボールが渡っても数的不利になり、トップがサイドに流れてもポジションチェンジからサイドが中へという動きがない。

34分、産経大先制。

右サイド、22野川の突破から中へ送り、最後は18中平が押し込んだ。

41分には、右サイドから2中村のクロスを22野川が押し込み2-0。

JFCは前半終了間際に右サイドから送られたボールをDFの間に上手く入った7高瀬が頭で合わせて1点返す。

前半は2-1で産経大。

後半開始1分、JFC同点に追いつく。

左サイドからのボールがゴール前へ送られる。産経大守備陣にエアポケットが出来る。

これに反応した9米澤が流し込み同点。

しかし、これで流れが変わったわけではない。

産経大は13北村が前線で豊富に動き回り、対峙するDFを無理やり剥がすような動きで前線を活性化。

これが功を奏したか、54分に勝ち越し。

9宇田津が右サイドの裏を取り、中へ送る。そのボールはクリアされるが、クリアボールを22野川がダイレクトで押し込んだ。

産経大3-2 JFC。

64分、JFCは20渡邊を投入し、4-2-3-1から4-4-2に変える。

前線でターゲットになる選手を2枚にしするが、なかなか仕事をさせてもらえない。

後半、JFCはボランチがパスを散らす機会は増えるのだが、サイドへ渡ってもマークを振り切れていないので、結局、効果的な崩しは出来ない。

JFCがパワープレーの要素が強くなり始めた所で、産経大はDFの3峯を投入し、5バックにする。

その後、ボランチに180cmの瀬戸口を投入し、サイズUPを図る。

終盤、JFCはCKになると、GKの村尾も上がるスクランブル体勢。

88分、そのCKが村尾の頭に合うがポストに嫌われる。

何度かセットプレーで攻勢に出たJFCだが、得点に結ぶことは出来ず、産経大はカウンター。

GK村尾が戻り切れていない中、産経大も焦ったようにシュートを放ったが、この時、コーナーフラッグ付近でキープする狡猾さがあれば、また嫌らしいゲーム展開に出来たとは思った。

産経大は前線が豊富に動く事で、中・外と最後までうまくパスが回る。

スコアは接戦だが、サッカーの質に差があった。

JFCは負けるべくして負けた印象。

■宮日旗・NHK杯準決勝
宮崎産業経営大学 3 (2-1,1-1) 2 J.FC MIYAZAKI

得点者;
【宮】 中平海(34分)、野川稀生(41分、54分)
【J】 高瀬廉(45分)、米澤康太(46分)

日時: 2017年4月8日(土)
会場: 生目の杜運動公園陸上競技場
満足度: ★★★☆☆



MOM: MF 22 野川 稀生 宮崎産業経営大学



同点にされた後、すぐに決勝ゴールを決めた。全得点に絡む活躍。















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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