NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

テゲバジャーロ宮崎×FC那覇 【九州リーグ】

■テゲバジャーロ宮崎
▼出場メンバー
GK 61 石井 健太 カマタマーレ讃岐
DF 3 井原 伸太郎 J.FC MIYAZAKI
DF 6 禿 寿秀  C.A Jabaquara
DF 18 石川 智也 日本文理大学
→交代 64分 17 藤岡 浩介 ファジアーノ岡山ネクスト
MF 7 手塚 昌希 日本体育大学
→交代 42分 19 安片 政人 松江シティFC
MF 14 松田 大成 阪南大学
MF 10 米田 兼一郎 アミーゴス鹿児島
MF 8 近藤 貴耶 九州国際大学
MF 25 樽谷 誠司 Rydalmele FC
→交代 84分 11 山口 愛騎 松江シティFC
FW 22 小林 拓弥 高知ユナイテッドSC
FW 24 井福 晃紀 J.FC MIYAZAKI
→交代 60分 9 水島 有斗 佐賀大学

▼SUB
GK 1 上野山 裕己 デッツォーラ島根
DF 4 川上 典洋 S.C.相模原
MF 28 髙地 系治 FC岐阜



■FC那覇
▼出場メンバー
GK 1 新里 佑輔 那覇高校
DF 6 米須 宏朗 サンビスカス
DF 3 糸数 尚志■45分+1 那覇高校
DF 21 平良 正哉 那覇西高校
DF 5 吉嶺 和将 FC琉球
MF 23 辻 和帆 Liberty.FC
MF 15 新城 幸佑 那覇高校
MF 37 當銘 真幸 琉球大学
→交代 HT 4 島袋 泰斗 与勝クラブ
MF 16 具志 佳輝 琉球大学
FW 7 玉城 竜馬 流通経済大学付属柏高校
FW 10 比嘉 啓翔 琉球大学

▼SUB
DF 24 西 将志 海上自衛隊鹿屋




テゲの試合を観るのは4月の宮日旗以来(※)以来だが、当時感じたものが時が経ちどうなっているのか気になった一戦。

準決勝/決勝

あの試合に出ていなかったメンバーもスタメンに名を連ねており、また、個人的には25樽谷、22小林と宮日旗の決勝戦で何も出来なかった選手がどこまでフィットしているかに注目。

▼試合

試合は開始4分にいきなり動いた。

縦パスに反応した22小林が裏に抜け出し、冷静に流し込む。

テゲ1-0那覇。

以前観た時は、前線に放り込んでこぼれ球を拾ってサイドへ展開するというサッカーだったが、この試合では前線からのプレスでボールを奪い、丁寧に繋いで前線に預けるサッカーをしていた。

今度は10分、コーナーキックから22小林が頭で合わせて追加点。

テゲ2-0那覇。

那覇も丁寧にパスを繋ごうとするが、テゲのプレスに対し、前に効果的なパスが出せず、テゲのプレースピードに着いていけてない印象。

15分、テゲ追加点。

7手塚がドリブルで中へ運び、22小林へ。その小林のシュートが決まる。

テゲ3-0那覇

その1分後にもまたテゲが追加点。

高い位置でボールを奪った24井福がスルーパス。それに反応した22小林のシュートが決まる。

テゲ4-0那覇

22小林はこの試合で4ゴール目。ゴールへの嗅覚をまざまざと見せつけた。

テゲのポジティブトランジションが冴え、那覇はこの攻撃に対し、自然とFWも位置が低くなり、マイボールになっても後ろで繋ぐ事しか出来ない。

一方でテゲは攻撃的な守備が光る一方でパスミスも見られるようになり、4点目以降は停滞気味。

42分、テゲは7手塚が痛んで交代。19安片を投入し、そのまま右サイドに入る。

44分、那覇はビッグチャンス。

7玉城のロビングに反応した16具志のシュート。これはGK石井がファインセーブ。

45分、今度はテゲ。カウンターから22小林がアーリークロスを送る。そのボールを受けた24井福がエリア内で倒されPKを奪取。

倒した3糸数には警告。

そのPKを22小林が決めて5-0とする。

テゲ5-0那覇

前半は5-0でテゲが大量リード。

後半もテゲがプレスとパスワークで主導権を握り、今度はサイドからのクロスが目立つ。

しかし、暑さの中での2日目の試合という影響もあったのだろう。

那覇は足が止まりつつあったが、テゲはその相手に対し、加点する事が出来ない。

シュートで終わる攻撃こそ出来るが、精度を欠く。

パススピードに那覇の選手は着いていけてなかっただけに勿体ない時間帯だったように思う。

60分、テゲは24井福に代え、9水島を投入。おそらくFWでの起用を考えていたのだろうが、その直後にDFの18石川が痛んだこともあってDFでプレー。

結局、18石川は負傷交代となり、17藤岡を投入。9水島はそのままDFでプレーする事に。

その投入された17藤岡は70分、ドリブルで持ち込んでからのシュートで追加点を奪う。

テゲ6-0

後半の見所はあまり多くない。

かなり暑かったので走れというのも酷。そういう意味では序盤に畳みかけたテゲの作戦勝ちという印象。

■九州リーグ第13節
テゲバジャーロ宮崎 6 (5-0,1-0) 0 FC那覇

得点者;
【宮崎】 小林拓弥(4分、10分、15分、16分、45+3分)、藤岡浩介(70分)

日時: 2017年7月2日(日)
会場: 県立サッカー・ラグビー場Aコート
満足度: ★★★☆☆



相手の状態を見ても、テゲは90分を通しての爆発力を欠く印象。

これまでJFLへ昇格していった各チームだったらもっと点は取れていた。

序盤の4点奪取は見事だが、歴代の昇格組と比べて爆発力が足りない。

とはいえ、守備面では前線からのプレスで相手の自由を奪い、主導権を握るのは全国で戦う事を見据えた場合、ポジティブな点だと感じる。

さて、冒頭で書いた22小林、25樽谷だが、22小林は5ゴールを決める活躍。25樽谷は前線でボールを奪って繋ぐスタイルでリズムを作っていた。

那覇は2日連戦するには頭数が少なくて大変だったと思う。しかし、やっているサッカーは丁寧で悪くないと思った。

MOM: FW 22 小林 拓弥 テゲバジャーロ宮崎


圧巻とも言える1試合5ゴールを記録。















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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