NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

J.FC MIYAZAKI×佐賀LIXIL FC 【九州リーグ】

中山で行われた九州リーグ第13節は2試合目、J.FC MIYAZAKIと佐賀LIXIL FCとの一戦について少々。

■J.FC MIYAZAKI
▼出場メンバー
GK 1 村上 友祐 九州総合スポーツカレッジ
DF 18 大槻 佳記 FKルダル・プリェヴリャ
DF 33 ラファエル FC鈴鹿ランポーレ
DF 4 キム・ミンギ ハンラ大学
DF 6 戸波 恵斗 ドイチュランツベルクSC
MF 3 足立 丈卓 FC大阪
MF 5 桑野 淳史 城西国際大学
→交代 56分 20 渡邊 正嗣 テゲバジャーロ宮崎
MF 15 無津呂 武瑠 九州産業大学
MF 7 高瀬 廉 福岡大学
MF 27 中村 哲平 バンディオンセ加古川
→交代 65分 17 徳重 翔大 MSU F.C
FW 9 米澤 康太 城西国際大学

▼SUB
GK 30 村尾 龍矢 テゲバジャーロ宮崎
DF 24 山口 直大 テゲバジャーロ宮崎
DF 26 松本 文哉 桃山学院大学



■佐賀LIXIL FC
▼出場メンバー
GK 1 木原 智典■90分 筑波大学
DF 5 林 隆介 九州総合スポーツカレッジ
DF 15 坂本 浩幸 九州総合スポーツカレッジ
DF 3 一ノ瀬 慶太 鹿島実業高校
DF 6 松尾 栄次 佐賀東高校
→交代 39分 20 今宮 健太 九州総合スポーツカレッジ
MF 8 義村 康祐 平成国際大学
→交代 74分 14 山下 剣史 佐賀大学
MF 26 橋口 大樹 FC TOSU
MF 10 清田 芳浩 九州産業大学
FW 7 秀嶋 完太 九州総合スポーツカレッジ
→交代 79分 16 時田 元気 九州総合スポーツカレッジ
FW 13 米丸 竜二 九州総合スポーツカレッジ
FW 17 山本 佑太 鹿島実業高校
→交代 86分 18 村中 拳斗 九州総合スポーツカレッジ

▼SUB
GK 30 坂本 裕也 福岡教育大学
MF 23 小池 希望 FC REVONA
MF 25 山崎 敏也 米子北高校


※LIXILは集合写真撮れず…。

JFCの試合は宮日旗の準決勝以来。あの当時の試合は九州リーグで取りこぼしても不思議ではない内容だったが、何だかんだで優勝争いに食い込んでいる。

あれから約3ヶ月。チームがどう変わっているか気になった一戦。

▼試合

JFCは縦に早い展開。マイボールになったらとにかく縦に蹴る。

猛暑の中で運動量を要するスタイルだが、これが基本路線なのか。



他の試合でもそのような感じなのでやはり、そうなのか。

一方でLIXILのサッカーは3センターハーフが起点となりパスを丁寧に繋いでサイドへ振るサッカー。

以前は4-2-3-1でサイドアタックをしていたが、その当時と比べてパスの回し方に工夫が出ている。

最初のシュートは27分、JFCの9米澤が左からのクロスをエリア内で受けてからのシュート。これは枠の外。

29分もJFC。7高瀬のパスを受けた9米澤のシュート。これも枠の外。

30分にもJFC。右サイドでフリーで受けた15無津呂のシュートはポストを叩く。惜しい。

34分またまたJFC。左サイドでフリーの27中村のシュートはGK木原がセーブ。

更に43分もJFC。左へ大きく振り、受けた27中村のシュートは枠の外。

JFCはシュートで終わる攻撃が多いが決定力を欠いた。

一方でLIXILはマイボールを大事にするものの、前半はシュート0だったらしい。

後半は開始3分、LIXILの13米丸のシュートをGK村上がセーブする。これで得たコーナーキックから13米丸が合わせて先制する。

JFC 0-1 LIXIL

LIXILは最初のチャンスを得点に結びつけた。

JFCは56分に選手交代。5桑野に代え20渡邊を投入する。

システムを4-2-3-1から4-4-2に変える。9米澤と20渡邊の2トップにし、トップ下の7高瀬がセンターハーフに。

58分にJFC同点。
20渡邊のポストから左へ展開し、6戸波がマイナス。中でこぼれを20渡邊が左足を振り抜くとゴールに吸い込まれた。

JFC 1-1 LIXIL

後半になると高瀬が起点となり、縦ポンの中にリズムを作る。

より攻勢を強めるJFCだったが、84分に痛恨の失点。

カウンター。左サイドをドリブルで運んだ14山下が中へ送り、17山本が押し込んだ。

JFC 1-2 LIXIL

JFCはキム・ミンギを前線に上げ、4-3-3にしてパワープレー。

87分、コーナーキック。ファーサイドで3足立が合わせて同点に追いつく。

前に行く姿勢は強いJFCだが、パワープレーの様相が強まると、リズムが単調に。

サイドでボールを受けてもサポート遅れ、そこで戻そうとしたらカットされる。

引き分けかと思ったアディショナルタイムの93分。左サイド、高瀬からのボールをファーサイドでキム・ミンギが合わせて逆転!!

JFC 3-2 LIXIL

キム・ミンギをDFに戻し、守り切ったJFCが劇的な勝利を飾った。

■九州リーグ第13節
J.FC MIYAZAKI 3 (0-0,3-2) 2 佐賀LIXIL FC

得点者;
【宮崎】 渡邊正嗣(58分)、足立丈卓(87分)、キム・ミンギ(90+3分)
【佐賀】 米丸竜二(49分)、山本佑太(84分)

日時: 2017年7月2日(日)
会場: 県立サッカー・ラグビー場Cコート
満足度: ★★★☆☆



JFCは縦に早いサッカーをしていたが、これが基本ならヘディングの強い20渡邊は最初から出ていた方が良かったのではないかと感じる。

やっているサッカーは以前観た時と印象は変わらない。これは相手のレベルが上がると苦労しそうだ。

縦に早いと言えば聞こえは良いが、実際はアイデアに乏しいサッカーであり、サイドバックの足をもっと活かす等、工夫は必要ではないかと。

MOM: DF 4 キム・ミンギ J.FC MIYAZAKI



負けてもおかしくない中、値千金の決勝ゴールを決める。























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この記事に対するコメント

ありがとう
見に行かなかったのでレポート嬉しいです😊
【2017/07/06 01:44】 URL | 宮崎のサッカーファン #- [ 編集]


⬆️の奴、こんな批判だらけのブログに嬉しいって正気か❓
【2017/07/06 04:19】 URL | football legend man #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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