NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鵬翔高校×サガン鳥栖U-18 【プリンスリーグ九州】

昨日、7/8は宮崎へプリンスリーグを観に行ってきました。綾町で行われたのは鵬翔高校とサガン鳥栖U-18の一戦。

7節を終了した時点で鵬翔高校は勝点5で最下位、サガン鳥栖U-18は勝点12で4位。

■鵬翔高校
----13----11----
4------14-----19
--------8-------
12--15---20--6
--------1-------

▼交代
59分 11→10
66分 12→5
70分 14→18
81分 4→24

▼警告(b)・退場(s)
34分 8(b)
89分 10(b)




■サガン鳥栖U-18
--4--8--11--
6---7--39--2
--3--5--19--
-----12-----

▼交代
56分 8→10
64分 4→16
70分 11→34
77分 39→13
84分 2→18

▼警告(b)・退場(s)
62分 4(b)




鵬翔高校は中盤ダイヤモンドの4-4-2、対するサガン鳥栖U-18は3-4-3システム。

▼試合

立ち上がりはお互いが蹴るだけの展開になる中、最初のチャンスを掴んだのは鵬翔。

6分、ゴールに近い位置で得たフリーキックを13番の選手が直接狙うが、これは枠を外れる。

10分頃になると、鳥栖の方がボールポゼッションが上回り、最終ラインからビルドアップし、サイドに預ける。縦に送れそうなら縦に出し、無理なら戻して組み立て直す。サイドチェンジの精度も良く、これで鵬翔は走らされた。

16分は鳥栖の決定機。
スルーパスに反応した11番の選手が裏に抜け出してシュート。GKにセーブされるが、こぼれ球にも反応。これはDFがクリアする。

鵬翔は守備に奔走され、マイボールになっても縦に蹴るだけになる。

前線の13番は能力の高さを垣間見せたが、攻撃の選択肢がそこしかなく、鳥栖守備陣は難なく抑える。

先制は32分、鳥栖のゲームキャプテンの8番がDFラインの裏へ抜け出し、GKもかわしてシュートを決めた。

鵬翔0-1鳥栖

鳥栖は前からのプレスも良く、鵬翔の自由を奪い、攻撃的な守備からシュートで終わる攻撃が多い。

42分に鳥栖は追加点。エリア内で7番のパスを受けた8番のシュートが決まる。

鵬翔0-2鳥栖

鳥栖は更に追加点。エリア内で7番が倒されて得たPKを、5番の選手が決める。

鵬翔0-3鳥栖

鳥栖の一方的な展開。

鳥栖はパスに緩急があり、しっかりと繋ぐ。攻め急がない。受け手に動きがないと回して作り直す。

DFの5番の選手が好印象。ビルドアップが上手く、GKと共に声を出し続ける。

後半は手元の時計で30秒、鳥栖の8番が右サイドから中へ持ち込み左足を一閃。これがサイドネットに突き刺さる。

鵬翔0-4鳥栖

鳥栖の8番はハットトリック。しかし、56分に交代となり、しばらく監督から小言を言われていた。鳥栖サイドからすれば点を取ったけど動きには課題という事なのだろうか。

後半は鳥栖のサイドの使い方の巧さが目を引いた。

サイドチェンジの精度は前半から高かったが、中→外のコンビネーションが良い。

そのパスを11番の選手がシュートに結びつけるのだが、尽く外していた。そういう日なのだろう。動き出しはぴか一だった。

鵬翔は縦ポンから変化がない。縦に送ろうとしても、鳥栖の守備陣は出足が良く、尽くインターセプトされていた。

声が絶えない鳥栖とは対照的に声も少なく、上手く行っていないのがよく分かる。

鳥栖は85分に追加点。コーナーキックがファーサイドへ流れ、それを6番の選手が合わせようとするが当たり損ねる。しかし、そのこぼれに反応した3番の選手が押し込んだ。

鵬翔0-5鳥栖

鳥栖はシュートで終わる攻撃が多く、もっと入ってもおかしくない内容だった。

ポジティブトランジョンの良さが光る。

後半は鵬翔も前へ意識が出ていたので、サイドの裏をよく突いていた。

チームとしての完成度に差を感じた。

■プリンスリーグ九州第8節
鵬翔高校 0 (0-3,0-2) 5 サガン鳥栖U-18

得点者;
【鳥栖】 森山真伍(32分、42分、46分)、倉員宏人(44分@PK)、藤松航矢(84分)

日時: 2017年7月8日(土)
会場: 綾町錦原サッカー場
満足度: ★★★★☆



MOM: FW 8 森山 真伍 サガン鳥栖U-18



ハットトリックの活躍。3点目はゴラッソだった。






















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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