NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿児島県×熊本県 【九州国体】

8/12の九州国体2日目。勝てば本選出場が決まる一戦は、東海大熊本がメインの熊本県選抜と。

■鹿児島県
GK 1 伊東 倖希 鹿屋体育大学
→交代 66分 12 平田 晧太郎 鹿屋体育大学
DF 3 塚田 翔悟 鹿児島ユナイテッドFC
→交代 64分 2 綿引 康 鹿屋体育大学
DF 5 奥田 雄大 鹿屋体育大学
DF 4 奥村 泰地■31分 鹿屋体育大学
DF 15 福森 勇太 鹿屋体育大学
MF 7 片井 巧 鹿屋体育大学
→交代 44分 9 小畑 亮 鹿屋体育大学
MF 6 角野 翔汰 鹿児島ユナイテッドFC
MF 14 角野 光志朗 鹿屋体育大学
MF 8 樋口 雄太 鹿屋体育大学
FW 11 向高 怜 鹿屋体育大学
→交代 51分 10 西村 光明 鹿屋体育大学
FW 13 山田 裕也 鹿児島ユナイテッドFC



布陣は前日と同じ。

■熊本県
GK 1 末次 敦貴 東海大熊本
→交代 42分 15 藤田 悠太郎 東海大熊本
DF 5 米満 毅 東海大熊本
→交代 39分 9 鈴木 健太郎 東海大熊本
DF 4 三苫 慶太 東海大熊本
DF 3 酒井 崇一 東海大熊本
DF 2 上田 充揮 東海大熊本
MF 10 吉岡 樹利也 東海大熊本
MF 7 瀧上 優 東海大熊本
MF 6 筑城 和人 益城ビッグウェーブ
→交代 HT 14 小田 健伸 東海大熊本
MF 11 榎島 聖稀■41分 東海大熊本
FW 12 軸屋 拓馬 東海大熊本
FW 8 山本 貫太 東海大熊本

▼SUB
DF 13 松尾 響 東海大熊本



▼試合

熊本選抜は前日、スタッフが福岡×鹿児島の試合を撮影していた。その関係だろう。立ち上がりから塚田のところを執拗に狙っていた。

試合の入りは圧されていたが、最初のシュートは鹿児島。

5分、コーナーキックからボールを受けた4奥村のボレー。

これはブロックされるが、その2分後に右サイド、3塚田のクロスを13山田が頭で合わすが、枠を外れる。

シュートで終わる攻撃ができる一方、先制したのは熊本。

12分、カウンダー。左サイドからのクロスをファーサイドで10吉岡が合わせる。

鹿児島 0-1 熊本

35分ハーフと短い時間、熊本の左サイドを使う明確な攻め。先制されたのは痛いと感じたが、1分後に同点に追いつく。

8樋口のパスを受けた13山田がエリア内で反転から2、3回ほどドリブルで運んでからのシュート。振り出しに戻れてホッとした。

鹿児島 1-1 熊本

鹿児島の攻撃は3塚田が守備に追われ、右サイドで7片井との連携がうまく作れず、左サイドがメイン。

センターハーフの縦の関係も良いので、右サイドの守備をどうにかという所。

21分、鹿児島が逆転。

14角野(光)がインターセプトからゴール前まで運ぶ。GKと1対1になるが、これはシュートの前に防がれる。しかし、そのこぼれを拾った11向高が押し込む。

鹿児島 2-1 熊本

ここからは鹿児島のペース。

左サイドをメインとした攻撃で攻め立てる。

一方の熊本も左サイドからの攻撃。3塚田が執拗に狙われていた。

前半終了間際は熊本の時間。

32分に熊本はカウンター。左サイドからのマイナスをゴール前で1人スルーからの6筑城のミドルは枠の外。

このシーン、スルーした選手が打てば危なかったかもしれない。スルーした事でその間にセンターバック陣がポジションを取る事が出来ていた。

34分も熊本は左サイドから。クロスをニアサイドで12軸屋が飛び込むが僅かに合わず。

アディショナルタイムの37分には、熊本は12軸屋がミドルを放つがこれも枠外。

3塚田は攻めさせたら良いプレーはできるものの、守備に難があり、完全に穴になっていた。

14角野(光)が低い位置でプレーしていたのはセンターバック陣の負担を減らす意味もあったのかな?

後半はいきなり動いた。

相手ゴール前でチェイス。拾った角野(光)の落としを8樋口が決めて追加点を奪う。

鹿児島 3-1 熊本

この1点で鹿児島は精神的にも優位になれたか。

39分には裏へ抜け出した11向高が4点目のゴールを決める。

鹿児島 4-1 熊本

ほぼ敵陣でプレーする機会が増え、サイドバックも高い位置を取れるようになる。

3塚田も高い位置まで上がり、チャンスにも絡む。

攻撃から守備への切り替えの際にも、角野(光)等がボールを奪い返し、再び鹿児島の攻撃。

途中投入された9小畑は運動量豊富で右サイドを制圧していた。

10西村は左サイドからのカットインが光る。

FWにポジションを移した8樋口はボールに触れる機会が増え、ゲームメイクをこなす。

57分、右サイドの9小畑が中へクロス。こぼれたところを6角野(翔)のミドルが決まり5点目。

鹿児島 5-1 熊本

後半はほぼ一方的な展開だった。

■九州ブロック国体代表決定戦
鹿児島県 5 (2-1,3-0) 1 熊本県
※35分ハーフ

得点者;
【熊】 吉岡樹利也(12分)
【鹿】 山田裕也(13分)、向高怜(21分、39分)、樋口雄太(37分)、角野翔汰(57分)

日時: 2017年8月12日(土)
会場: 島原市平成多目的広場Bコート
満足度: ★★★★★



国体本選出場を決めたのは2014年以来。あの当時は鹿児島ユナイテッドFC単独で挑んでいたが、今回は鹿屋体大をベースにユナイテッドから数名を派遣するという形だった。

2試合とも5-1と大勝。混成チームとは思えないほど連携は良かった。

MOM: MF 14 角野 光志朗 鹿児島県選抜


バランサーとして低い位置での舵取りをしつつ、高い位置まで上がって攻撃にアクセントを加えていた。





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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