NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

×樋脇中 【チェストリーグ2部】

昨日は、U-15鹿児島のチェストリーグ2部の試合を観に指宿の市営陸上競技場へ。

U-15は日置の3年生は引退したけど、鹿児島の方はまだチェストリーグが残っているので引退しないと聞いていた。

指宿市営陸上競技場は、芝が悪いイメージがなぜかあったが、思っていたより綺麗だった。

■チェストリーグ2部
鹿児島ユナイテッドFC U-15鹿児島 10 (6-1,4-0) 1 樋脇中
※40分ハーフ

日時: 2017年9月18日(月)
会場: 指宿市営陸上競技場
満足度: ★★★☆☆



4-2-3-1でスタートしたU-15は開始5分、8分と立て続けに加点。

15分にも3点目が入り、試合を優位に進めた。

ボールポゼッションが良く、ボランチを起点にボールを動かし、サイドから切り込む・クロスの判断が良く、バイタルエリアでも落ち着いている。

セカンドボールもよく拾えており、ゲームを支配していた。

樋脇中はボランチに入っていた14番の選手が起点となり、ゲームを作るが、守備の場面が多い事で前線で数的優位が作れず、仮に通ってもU-15の守備陣が数的優位を活かしてボールを奪う。

守備面でも危なげない動きを見せていた。

しかし、そんな守備陣も一瞬だけ隙を作った。

手元の時計で18分、U-15のバックラインが棒立ちとなり、樋脇中が数的優位になっていた。

そこでパスを繋ぎ、ボランチで起点になっていた14番の選手がペナルティエリア内まで上がり、そのパスを受けて放ったシュートが決まり1点返す。

しかし、樋脇中のチャンスはこれくらい。

後はU-15が前後半含めて一方的に攻め立てた。

この一方的な攻撃に対し、徐々に足が止まる樋脇中。

GKはファインセーブを連発するが、見方を変えれば、それだけチャンスを作ったという事。

おそらく、作ったチャンスの数は前半より後半の方が多かった。

しかし、それでも前半の方が点を取っている。

前半に大量得点を奪ったからと後半にそれ以上取れるというわけでもない。

もっとも、4点取ってトータル二桁得点は決めているが、いかんせん決定機を外しすぎだ。

GKにファインセーブをされるのは仕方ないが、前半で大量リードをした影響か、後半はどこか緩さを感じる。

やっているサッカーの方向性は良いと思う。

ポゼッションに関しては最近観たU-18よりうまく出来ていた。

だからこそ、80分の合間に中弛みしていたのが気になった。
















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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