NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

今更に思ふ

お詫び

鹿児島ユナイテッドFCサポ―ターの皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は、当ブログをご観覧いただき、厚くお礼申し上げます。

さて、ユナサポ失格を自認しておきながら、ユナイテッドに関する内容をブログにUPをし、ユナイテッドサポーターの皆様に多大なご迷惑をおかけします事を心より深くお詫び申し上げます。

この度の不手際は、以前書いた「菜入に萎える」についての修正をどうしてもブログネタにしたかったという衝動を抑えられなかった事が原因であります。それにより、鹿児島ユナイテッドFCサポーターの皆様には不快な感情を生む事と思い、たいへん申し訳なく思っております。

衝動的にブログネタにしたいと思う事案は今後も起こり得るため、二度とユナネタは書かないとお約束は致しかねますが、まずはWEB上にてお詫を申し上げます。



以前書いた、「菜入に萎える」の記事で、3失点目の菜入の飛び出しについて言及したが、よくよく考えれば、あれは味方からのバックパスだった。



その前のパスミスが9分9厘悪い。しかし、菜入の体勢を見ていただきたい。

菜入はこの時、足からスライディングで行っている。

通常、ゴール右よりの位置で1対1になれば、上半身を右に倒しながら滑り込む。

そうする事で逆サイドに足が残り、その残った足でセーブできる可能性があるからだ。

しかし、手から行かずに足から行っているし、体勢が逆。

一発で奪いに行こうとしたのは、ディレイでコースを消そうにも横にいた選手に繋がるのが分かっていたからだと思うが、こういう状況で咄嗟にそういうプレーを選択するというのは、兼ね備えているスキルがそのレベルという事でもある。



と書いたが、もし、自分が書いた通りの対応をしたらバックパスを手で処理したという事でエリア内での間接フリーキックになった可能性がある。

だから菜入は足から行ったんだろうなと今になって思う。ホントに今更だけど。



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この記事に対するコメント


サポじゃないならブログ書くな
【2017/10/06 01:27】 URL | football legend man #- [ 編集]


最近めっきり ユナの試合は見に行ってないのですが、知人が子供を連れてゴール裏に行ってみると コアサポ達から選手のユニ着てないやつがゴール裏来るなみたいな 雰囲気だったそうな。↑のサポじゃなきゃ ブログ書くなもそうですが もう僕らの知ってるサッカーチームではなく コアサポのもの見たいですな。地域リーグが懐かしい。
【2017/10/06 05:35】 URL | 名無しさん #- [ 編集]


ゴール裏はイキった連中が多いからね〜。俺も嫌気がして今はバクスタかダゾーンだね。押し付けがましい奴いて嫌だ。
【2017/10/06 06:35】 URL | 名無しさん #- [ 編集]


この試合は、鴨池に行けてないのでDAZNで観ただけですがすでに間に合っていないので手からいっても反則にはなっていないので最初のブログのままでいいような気がします。そもそも相手が迫って来ている選手にパスをだした段階でバックパスがくると思ってない… バックパスも短かったけど。 そもそも長野戦でのハイボールに対し、ゴールマウスからでていき爪の先にすらさわれないキーパーさん次の試合は、休憩でしょう。次の機会にリベンジすればいいのだから。
【2017/10/06 10:17】 URL | ひろ #- [ 編集]


上2名の名無しさん
今年は自分もトップの試合には行っていませんので、ゴール裏が今どうなっているか分かりません。
お二人が感じた事を問題提起する事が出来ません。力になれず申し訳ないです。

ひろさん
菜入は相手が詰めてきている田中秀人の所に出していますね。それで、他にパスコースがなかったので、菜入に大きく蹴って欲しかったのかもしれません。

菜入はアシストした栃木の選手にスライディングで行っているので、面も作れてませんし、自分の修正前の記事の方が正解かもしれませんが、菜入が飛び出す直前まで栃木の選手はボールに触れてなかったので、手で先に触れたら間接FKになってしまうという心理が働いて足から行ったのだと思われます。

もっともあの場面は間接FKにした方が失点を防げた可能性もありえたのかなとも思いますが。
【2017/10/06 17:27】 URL | dai #WOq6nlhY [ 編集]


今更なコメントですみません。
盛岡戦で久しぶりに菜入がスタメンでしたが、やはり足からいくシーンが多いように感じました。
ハイライト映像だけではなんとも言えないかもしれませんが、機会があればそのあたりをもう一度検証していただきたいです。(当方誰のファンということではなく純粋にボール処理の違いを知りたいと思っております)
よろしくお願いします。
【2017/11/07 21:38】 URL | 通りすがりのブログファン #- [ 編集]


菜入は体が大きく、俊敏性に欠く傾向があります。

菜入に限った話ではないのですが、大柄なGKの場合、足元に来たボールは手ではなく、足で処理する場合がベターな事もあります。

至近距離でのシュートは一瞬のうちにシュートストップのために判断せねばなりません。

これは体のどこかに当てる事が何より重要になります。

もちろん、手で行くべきシーンを足で行くのは問題ですが、足から行ったシーンで、足から行く事がベターな選択なのかどうかを判断するには映像がありませんので、検証は無理です。すみません。

ハイライト・ベストセーブに選ばれたシーンのみにスポットを当てれば、クロスに対して身体が泳がずにシューターの堅三を正面(に近い)で迎えるポジショニング。

そして、無駄なステップがなく、壁になるようにそこから動かず、しっかりとシュートの軌道を読み、足で防いでいますね。

本来ならば手でセーブできればいいのですが、菜入の構えは腰高であり、上記にも書いた俊敏性に欠ける傾向があります。

つまり、あの状況、あのシュートコースは菜入の特性からすれば足で止めるのがベストな選択なのです。

それに、堅三も走り込んでボールに触れるだけが精一杯の状況でしたので、堅三のシュートコースも限られてました。

GKのスキルとしてはまだ改善の余地はあると思うのですが、現状のスキルで出来る事をしたという意味では、小さな一歩ではありますが、変わった部分ではないかと感じます。

ただ、グルージャ戦だけでは判断が出来ないので、次節以降に答えが出ると思います。


尚、余談ですが、菜入が目指す理想像は現サンフレッチェ広島の林卓人だと思っています。

https://youtu.be/24yZ3FGKKbE?t=19s

上記URLは林選手のスーパープレー集ですが、この動画の20秒過ぎの新潟戦のセーブシーンのような場面で足で行ったら問題だと思いますが、足で行くのが多いというのはこういったシチュエーションででしょうか?

足元に飛んだコースであれば、上記のように菜入の特性上、足で防ぐのはベターな選択ではあります。
【2017/11/08 00:18】 URL | dai #WOq6nlhY [ 編集]


検証してやれよ。冷たい奴。
【2017/11/08 21:59】 URL | ユナイテッド関東 #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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