NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

DAZNのベストセーブに物申す

時々、DAZNの週間ベストセーブで「これがこの順位?」と感じる事があり、今節のJ3はそれを特に強く感じたので、ちょっとネタにしてみる。

あくまで一個人の感想だし、選んだ側もそれ相応の理由があってチョイスしているとは思うが、シュートへのアプローチという部分を細かく検証してないのではないかと感じる部分もあったので。




J3第33節のベストセーブ5、5位が菜入、4位が阿部(長野)、3位が井上(鳥取)、2位が林(G大阪U-23)、1位が大西(沼津)となっている。

だが、個人的には1位の大西はベスト5に値せず、順位としては1位が林(G大阪U-23)、2位が井上(鳥取)、3位が菜入と思っている。







菜入に関しては上記のツィートを参照。

まずはなぜ1位の大西がベスト5にすら値しないと思っているのか。

琉球が左サイドへ大きく展開し、頭で中へ折り返す。この一連の流れに対し、前に飛び出そうとするが、ボールの軌道やフィールドプレーヤーのポジショニング等から飛び出すという判断はミスであり、また、バックステップの間にシュートを打たれている。

身体を目一杯伸ばしていながら跳躍力を欠いてるという事は、シュートを打たれる時に重心がブレていると思われる。

手の届く所に飛んだから防げたという感じに見える。

一方で鳥取の井上亮太に関しては、まず何よりPKより近い位置からドフリーのシュートを防いだという点がポイント高い。

ボールの軌道を読み、ニアサイドを消すポジショニング。角度がないのでシュートコースも限られてはいたが、しっかりと止まった状態でシュートの軌道を見て対応している。

尚、ボールウォッチャーになっていた4秋山とシューターだった25ネイツ・ペチュニクのマークを放り出した18沼は後でシバかれても文句は言えない。彼らの怠慢なプレーの尻拭いをしたようなシーンだ。

個人的に1位だと思っているG大阪U-23の林に関しては、まず、インスイングでゴール前に送られたクロスに対し、バックステップをするが、クロスの軌道を読み、シュートの瞬間は身体を止めてダイビングをしている。

至近距離のシュートをしっかりとダイビングで処理出来たという事は、重心が左右均等で仮に逆サイドに打たれたとしても反応出来ていた可能性は高い。

また、すぐに起き上がってセカンドボールを追ったのもポイント高い。弾いた場所も良かったが、鹿児島の選手もルーズボールを追っていたので、2次攻撃に対してもしっかりと対応しようする姿勢も含めて1位とした。

4位の阿部のセーブも含めて分かりやすいファインセーブではあるが、その背景にあるGKの「シュートへの備え」という部分にも興味を持って頂けたらと思い、DAZNのベスト5セーブに物申してみた。



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この記事に対するコメント


キローラン批判ブログ書いてたくせに掌返しか。嫌な奴。次は山岡批判でもするのか?
【2017/11/23 00:53】 URL | football legend man #- [ 編集]


人のブログ荒らして楽しい?
見ているだけの私のようなものでも不快になる。
管理人さん、こいつアク禁にして下さい。
【2017/11/23 16:59】 URL | 名も名乗らない無礼者 #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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