NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

コバルトーレ女川・テゲバジャーロ宮崎のJFL昇格が決定

お知らせ「第20回日本フットボールリーグ新入会チーム決定!」

本日、Jリーグ理事会でコバルトーレ女川とテゲバジャーロ宮崎のJFL入会が決まった。

テゲバジャーロに関しては、以前にこんな事を書いた。

その中でテゲバジャーロに対して、このように評している。

上のカテゴリーを経験している選手、地域チャンピオンズリーグ(地域決勝時代含む)経験者等を加え、理にかなった補強をしている。

また、フィジカルコーチにヘッドコーチも加え、監督へのサポート体制も整えている。



試合は別記事(準決勝決勝)で書いているが、大まかに言えば「強くなっている。」だ。

過去2シーズンのテゲバジャーロは、勝ち試合を観ても内容が乏しく、強さを感じなかった。全国で勝てるチームには思えず、実際に九州リーグは2年続けて2位、チャンピオンズリーグにも出れていない。

圧巻だったのは準決勝、ホンダロックSC戦の後半に魅せたプレスの厳しさで、ロックのパスワークを封じ、ゲームを支配した。

カテゴリーが上のチームに対し、前半は一進一退の攻防を見せ、後半は内容も伴い勝利する姿はこれまで見たチームとは見違える程で、補強が当たったとも言える内容だ。



そして、

経営陣が身の丈を超えた運営さえしてなければポジティブなシーズンを送れると思う。



と締めくくっている。

九州リーグを優勝し、地域チャンピオンズリーグでも2位の座を射止めた。

チーム関係者がどう感じているかは不明だが、ポジティブなシーズンを送れたと感じる。

やっているサッカーも手堅く質も高かった。

また、天皇杯予選に当たる「宮日旗・NHK杯」の準決勝では土日連戦の中で交代を1枚使わず、2日目に途中投入された選手が軒並み結果を残せなかった。

それから7ヶ月経った地域チャンピオンズリーグでは、選手交代を有効に使い、また宮日旗・NHK杯決勝で存在感を出せなかった25樽谷等がスーパーサブとしてリズムを作れていた。

サブの底上げもされ、チームとして成長は伺えた。

宮崎と言えば、JFCとの兼ね合いもあり、テゲがカテゴリーを上げた事で勢力図に大きな変化の可能性はあるが、Jリーグ参入に必要な百年構想クラブへの申請はどうなのか、観客動員がどうなのか、Jリーグを開催できるハコがあるのか、そしてサポーターの存在。未だ声出しサポが皆無なのが引っ掛かる。

潜在的に応援している人はいるのは知っている。声出しサポが必須条件というわけでもない。しかし、Jリーグクラブが欲しいというのであれば、自発的に声出しサポが出てきてもいいものだ。

まだまだ上を目指す熱量は全然足りてない。

一方で今のサポート体制でプロ契約の選手・スタッフをどの程度雇えるのか、フロントが身の丈を越えた運営をしていないか気になる要素は多い。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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