NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs川内高校 【市比野温泉杯】

市比野温泉杯2日目の第2試合は川内高校と対戦。

■出場メンバー
GK 1 山元 虹稀 2年
DF 25 松本 徹平 1年
DF 27 李 先庸(イ・ソンヨン) 2年
DF 20 神野 亮太 1年
DF 4 田中 廉人 1年
MF 13 野嶽 寛也 2年
MF 31 西山 明輝 1年
MF 11 長濱 夢希 1年
MF 10 吉岡 将輝 1年
→交代 46分 5 三堂 楽斗 1年
MF 29 甲斐 裕也 1年
FW 9 元松 駿佑 1年
→交代 21分 33 石野 佑貴 1年

----------元松----------
甲斐------吉岡------長濱
-------西山--野嶽-------
田中---神野--先庸---松本
----------山元----------



開始2分にいきなりビッグチャンスを作る。

左サイドからのコーナーキックを20神野が頭で合わせて先制か?と思われたが、DFがクリア。枠は捉えていた。

しかし、これで流れを掴んだかと言えばそうではなく、パスミスが目立ち、川内に押し込まれる時間となった。

この試合では、選手の配置を目まぐるしく変えていた。

開始5分にトップ下の10吉岡を右サイドハーフに、右サイドハーフの11長濱をトップ下に配置を変える。

中々流れが掴めなかったが、この嫌な時間帯を両センターバックのチャレンジ&カバーで乗り切る。

川内の前線にも体格の良い選手がおり、ここの肉弾戦は迫力があった。

また、川内は13野嶽への警戒心を強く持っているようで、13野嶽にボールが渡った時のプレスが厳しかった。

試合が動いたのは22分、13野嶽のスルーパスに10吉岡が抜け出し、しっかりと流し込む。

U-18 1-0 川内

厳しいチェックも受けていた13野嶽だったが、アシストという形で結果を出す。

22分、U-18は最初の選手交代。
9元松→33石野佑貴。

9元松は得点前の時間帯に痛めてしまい負傷退場。

「外に出して」という指示は出てたが、プレーを続行した結果、先制ゴールが生まれる。

布陣がこう変わる。

-------西山---石野------
田中------長濱------吉岡
----------野嶽----------
甲斐---神野--先庸---松本
----------山元----------

中盤ダイヤモンドの4-4-2に。

24分、U-18は左サイドの2人を入れ代える。

4田中がサイドハーフ、29甲斐がサイドバックに。

徐々に試合の主導権を握りだしたU-18は、裏狙いがメインとは言え、シュートで終わる攻撃も多く、川内は守備の時間に。

後半は34分、11長濱が右サイドを突破しクロス。4田中が走り込むが、タイミングが合わず身体に当てるだけとなる。

35分、川内はショートカウンター。U-18の自陣でのパスを奪い素早く縦へ。

右サイドから中央へ、中央から左サイドへとU-18DF陣を揺さぶり、シュートまで持って行くが、最後まで足を止めなかった27先庸が体を張って止める。

U-18は布陣を変える。

-------西山---石野------
長濱------野嶽------吉岡
----------田中----------
甲斐---神野--先庸---松本
----------山元----------

4田中をアンカーに、13野嶽をトップ下に置いた。

4田中はセンターバックもこなすマルチな選手。適格なポジショニングで攻撃の芽を摘み、高い位置に入った13野嶽がチャンスに多く絡む。

バックラインからのビルドアップも精度が上がり、ゲームを支配する。

46分、U-18は2枚目の選手交代。
10吉岡→5三堂楽斗。

布陣がこう変わる。

-------石野---三堂------
長濱------野嶽------西山
----------田中----------
甲斐---神野--先庸---松本
----------山元----------

31西山をサイドに置くことで、バックラインからのパスを西山が受け、前を向いて仕掛け、コンビネーションを狙う。

ただ、2トップがこの動きに合わせる事が出来ず、気が付けば13野嶽がFWに上がっていた。

-------石野---野嶽------
長濱------三堂------西山
----------田中----------
甲斐---神野--先庸---松本
----------山元----------

↑が最終布陣。

高い位置に入った野嶽は多くのチャンスを演出するが、シュートを尽くGKにセーブされる。

シュートコースがGKにとってセーブし易いコースだった事、ドリブルで運んでいる間にコースを消されていた事が決定力を欠いた要因。

サポートに来ていた味方選手に預ける選択肢は、ポジショニングが相手DFの死角に入れていない事でなかったのだろう。

なかなか追加点が入らなかったが、58分、細かいパス交換から、エリア内で受けた13野嶽がGKの股を通すシュートを決めて追加点を奪う。

U-18 2-0 川内

終盤は川内にチャンスらしいチャンスを与えず。しかし、多くのチャンスを作ったので、決めるべきというシーンは多かった。

■市比野温泉杯
鹿児島ユナイテッドFC U-18 2 (1-0,1-0) 0 川内高校
※30分ハーフ

得点者;
【鹿児島】 10吉岡将輝(19分)、13野嶽寛也(58分)

日時: 2017年12月26日(火)
会場: 丸山自然公園人工芝グラウンド
満足度: ★★★☆☆



4田中廉人のアンカーは良いかもしれない。

ネガティブトランジョンの時にいるべき所にいた。

これがハマれば点が欲しい時に13野嶽の位置を高くするオプションが生まれる。

現3年生が抜けた後を考えた時に一番気になるのは、曺亭仁という1人で点が取れる圧倒的な個。

そこに一石を投じる起用に感じた。

この2日間、トップリーグでBチームを主戦場としていた選手も数名、Aチームに混ざって戦った。

底上げはされていると思う。

MOM: DF 27 李 先庸 鹿児島ユナイテッドFC U-18



1対1やコンタクトプレーで強さを発揮。川内高校のパワープレーを尽く弾き返した。
















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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