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低迷中

宮崎産業経営大学×九州保健福祉大学 【宮日旗・NHK杯】

4/1(日)の宮日旗・NHK杯2回戦の第2試合は宮崎産業経営大学と九州保健福祉大学の大学勢同士の対戦。

産経大は昨年、この大会を制して宮崎県代表として天皇杯に出ているのだが、スーパーシードされないのも不憫というか…。

■宮崎産業経営大学
GK 1 濱崎 惇之介 3年 神村学園
DF 2 上久保 公人 4年 神村学園
→交代 41分 12 平野 雄大 2年 鵬翔
DF 3 豊里 浩希 4年 北谷
DF 4 峯 智士 4年 神村学園
DF 5 鈴木 健 3年 日章学園
MF 8 前田 椋介 3年 宮崎日大
MF 6 長谷川 雄志 4年 鹿児島城西
MF 7 宮之原 透 4年 神村学園
→交代 76分 14 高橋 将太 4年 杉並ソシオFC U-18
MF 10 野川 稀生 3年 松山工業
FW 13 北村 知也(CAP) 4年 鵬翔
FW 9 中平 海 4年 鵬翔
→交代 76分 16 甲斐 史也 3年 鵬翔

------中平--北村------
野川-宮之原-長谷川-前田
鈴木---峯---豊里--上久保
---------濱崎---------



■九州保健福祉大学
GK 1 天本 幹士郎 3年 熊本国府
DF 20 下リ園 雅也 3年 九州国際大付属
DF 4 西園 祐人 3年 松陽
DF 2 末藤 孝佳(CAP)■79分 4年 鹿児島実業
DF18 野田 涼雅 4年 大津
MF 11 緒方 天翔 3年 大津
→交代 77分 25 桑原 率 3年 日南学園
MF 6 有内 涼 3年 東海大熊本星翔
→交代 66分 14 原田 樹音 4年 松陽
MF 22 田代 圭汰 2年 大津
→交代 80分 27 宮田 篤士 3年 佐賀北
MF 10 福丸 遼 4年 熊本国府
FW 9 高嶋 秀斗 4年 西南FC U-18
→交代 66分 30 馬渡 優太 3年 大津
FW 15 上村 健人 3年 大津

------上村--高嶋------
福丸--田代--有内--緒方
野田--末藤--西園-下リ園
---------天本---------




立ち上がり、九保大がシンプルに裏のスペースを狙う攻撃に対し、産経大もそれに付き合うように長いボールをサイドの裏へ送って前線のハードワークや10野川の個人技に託す。

九保大は攻守に渡ってアグレッシブで、プレスも激しい。

産経大は中盤で起点を作ってサイドや前線のハードワークを活かすサッカーをするが、序盤は蹴るだけで中々繋ぐ事が出来ないでいた。

ただ、13北村や10野川の個人能力がこの中では傑出しており、裏へ抜けては九保大守備陣を脅かす。

先制したのは九保大。

8分、産経大はGK濱崎のビルドアップに対し、素早く寄せてきた15上村に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。

産経大 0-1 九保大

非常に勿体ない点の取られ方だった。

ただその2分後、産経大は左サイドで得たコーナーキックをファーサイドで6長谷川が合わせて同点に追いつく。なかなかのゴラッソだった。

産経大 1-1 九保大

気温も高くなっている中での試合だったが、お互いのテンションは高い。

九保大は主導権を握るべく、ハイペースでプレスをかけ、マイボールをシンプルに裏を狙う。

34分、九保大は縦パスに対し、20下リ園が抜け出す。産経大GK濱崎はフロントダイブするが、接触の中でボールをこぼしてしまい、そのこぼれ球を20下リ園がシュートを放つが枠を捉える事が出来ない。

産経大もなかなかパスが繋げない中で前に蹴るだけの展開になり、13北村が裏を狙う動きがメイン。

局地戦で激しい肉弾戦が繰り広げられる。

41分、産経大は選手交代。
2上久保→12平野雄大。負傷交代。12平野はそのまま右サイドバックに入る。

後半は62分、産経大は5鈴木のサイドチェンジを受けた8前田がシュートを放つが枠の外。

九保大のプレスは引き続き厳しく行ってはいたが、徐々に産経大が狭いスペースでダイレクトプレーが出来るようになり、ゴール前まで侵入する。

最後の所は九保大も譲らなかったが、九保大のクリアに対し、セカンドボールが拾えるようになり、バックラインやセンターハーフの所で起点となって繋げるようになる。

九保大の攻撃は空いたスペースに蹴って走り込むキック&ラッシュになっていたが、守備面で持たれる機会が増えていた中で、前線の選手は懸命に走った。

66分、九保大は選手交代。
9高嶋→30馬渡優太。そのままFWに入る。

その直後にすぐ九保大は2枚目の交代。
6有内→14原田樹音。そのままセンターハーフに入る。

一方で産経大は76分に2枚代え。
7宮之原→14高橋将太。そのままセンターハーフに入る。
9中平→16甲斐史也。そのままFWに入る。

センターハーフに入った14高橋はドリブルを活用し前線を活性化。

かなり走ったから途中投入選手のスピードには着いていくのは難しかったか。

九保大は77分に11緒方→25桑原率、80分に22田代→27宮田篤士。

フレッシュな選手を続々と投入する。

83分、産経大は左サイドからのボールをゴール前で競り合い、そのこぼれを8前田がシュートを放つがGK天本がファインセーブ。

第1試合に続き、この試合もPKもよぎった90分、産経大はコーナーキックのクリアボールを拾って右サイドへ展開し、そのボールを受けた14高橋のシュートが決まり逆転。

産経大 2-1 九保大

九保大は3-4-3にシステム変更。

センターバックの2末藤を前線に上げてパワープレーに入る。

最終布陣がこう。

---------末藤---------
---馬渡--------上村---
福丸--原田--宮田--桑原
---野田--西園--下リ園--
---------天本----------

しかし、九保大のパワープレーも実らず、産経大が激戦を制した。

■宮日旗・NHK杯2回戦
宮崎産業経営大学 2 (1-1,1-0) 1 九州保健福祉大学

得点者;
【宮】 6長谷川雄志(10分)、14高橋将太(90分)
【九】 15上村健人(8分)

日時: 2018年4月1日(日)
会場: 生目の杜運動公園多目的人工芝グラウンド
満足度: ★★★★☆



1部と2部の戦いだったが、そのカテゴリーを感じさせない激しい試合が繰り広げられた。

見応えのある良い試合だった。

MOM: MF 14 高橋 将太 宮崎産業経営大学



途中投入でラン・ウィズ・ザ・ボールでアクセントを加え、値千金の決勝ゴールを決めた。


























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この記事に対するコメント


テゲバは天皇杯出れるでしょうか❓
戦力的には心配してないですが、去年のこともあるので…
【2018/04/03 23:43】 URL | 宮崎サッカー #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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