NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vsアルバランシア熊本 【九州クラブユース選手権】

九州クラブユース選手権が開幕。

この大会のレギュレーションをざっと説明すると、シードされている6チームと地理的な理由と思われるFC琉球の7チーム以外のクラブユース勢が1次ラウンドを戦う。

その1次ラウンドの結果次第でトーナメントのどこのヤマに入るかを決め、決勝トーナメントを戦う。

そして、例年なら3位以内、今年は4位までが日本クラブユース選手権(全国大会)に出場できる。

1次ラウンドは3チーム2つのグループに分かれており、決勝トーナメント前に逆のグループと順位決定戦を行う。

鹿児島ユナイテッドFC U-18のグループはアルバランシア熊本とONESOUL.C福岡が入り、もう1つのグループはギラヴァンツ北九州、西南FC、春日イーグルスとなっている。

ちなみにシード順は
①アビスパ福岡
②大分トリニータ
③サガン鳥栖
④ロアッソ熊本
⑤V・ファーレン長崎
⑥アミーゴス鹿児島

各種大会の成績等を加味してシードは決まる模様。この辺はまだ勉強不足で申し訳なす。

クラブユース関連の大会はなかなか県内で開催されないので、今回のように県内開催はレアなケース。という事でTwitterで




と援軍を募ってみた。

すると、




胸スポ様同志が改めて告知し、結果として10人以上のサポ集まる。

尚、今回はコルリしたので写真は撮らず、細かい内容とかは覚えておりませぬ。

■鹿児島ユナイテッドFC U-18
▼出場メンバー
GK 25 有村 快斗 3年
DF 6 甲斐 裕也 2年
→交代 53分 2 吉崎 颯 3年
DF 3 シンヤ レノン 1年
DF 4 松本 徹平 2年
DF 7 吉岡 将輝 2年
MF 10 野嶽 寛也(CAP) 3年
MF 5 神野 亮太 2年
→交代 58分 20 寺岡 高誠 3年
MF 8 西山 明輝 2年
→交代 65分 22 河田 奨央 3年
MF 14 大竹 悠策 3年
→交代 58分 13 橋野 拓海 3年
MF 16 モトムラ ユウト 1年
FW 9 鮫島 起也 3年
→交代 65分 18 元松 駿佑 2年

▼SUB
GK 1 山元 虹稀 3年
MF 17 日高 竜馬 2年

---------鮫島---------
本村-----大竹-----西山
----神野------野嶽----
吉岡--松本--新屋--甲斐
---------有村---------



今回は4-2-3-1。

新中監督は4-1-4-1がデフォなのかと思ったが、先週の鹿児島高校2nd戦で中盤も含めて守備がスカスカだった事も影響してか?

新1年生が2人スタメン。まだ公式に新1年生が載っていないので漢字が分からず、カタカナ表記にしてるのはその為です。

尚、この試合からPUMAの新ユニお披露目となった。

試合はざっくり言うと、序盤からボールを支配できるけど、アタッキングサードでの崩しがあまり良くなくてゴールを決めるのに少し手間取った。

18分に5神野のミドルで先制してからもサイドバックもかなり高い位置まで上がれるのに、シュートが枠に行かなかったり、GK正面だったり。

しかし、38分に10野嶽が2点目を決めると、41分には6甲斐、42分には8西山と立て続けにゴールが生まれ4-0と大量リードで前半を終える。

この2点目は後半のゴールラッシュへの布石となったゴールにも思える。

後半は51分にアルバランシアの7番が左サイドからドリブルで切れ込んで放ったシュートがネットを揺らし、失点を喫するものの、すぐさま14大竹のゴールで突き放す。

アルバランシアの選手達はビルドアップでの選択を誤ったりと、ややてんぱり気味。

点差と前からのプレス。

終始サイドバックが高い位置を取れてたので、観ている以上に相手選手からは圧力を感じていたのかもしれない。

交代枠もフルに使い、新1年の16本村や途中投入の13橋野(拓)、22河田のゴールも生まれ、13-1と大量得点差で勝利する事が出来た。

■九州クラブユース選手権1次ラウンド
鹿児島ユナイテッドFC U-18 13 (4-0,9-1) 1 アルバランシア熊本

得点者;
【鹿児島】 5神野亮太(18分)、10野嶽寛也(38分)、6甲斐裕也(41分)、8西山明輝(42分)、14大竹悠策(55分)、10野嶽寛也(56分)、8西山明輝(62分)、16モトムラユウト(69分)、10野嶽寛也(74分)、13橋野拓海(80分)、22河田奨央(82分)、13橋野拓海(84分)、16モトムラユウト(90+1分)
【熊本】 7番(51分)

日時: 2018年4月15日(日)
会場: 指宿市営陸上競技場
満足度: ★★★★☆



大量得点差で勝利したのは良い事なんだけど、守備面で少し気になる点もあった。

失点した事よりも、5神野が退いた後の中盤でのフィルターとしての機能が落ちた事とか、DFラインの位置が高かったので時々カウンターを喰らってた所など。

全部止めるのは難しいかもしれないが、バランスを欠くシーンが見られたのでそこは今後の課題かもしれない。

まあ、でも良かったよ、うん。

以前、大久保さんや小林さんが「アカデミーの試合にも来てもらって何か感じ取ってほしい部分もある。」と言っておられたので、この試合を初めて観たという人も「アカデミーいいじゃん」と思ってもらえればそれでよし。

MOM: MF 10 野嶽 寛也

中盤でタクトを振るいながらもゴールを狙う姿勢を見せ、ハットトリック。この中では抜けた存在だと感じさせるプレーを披露した。





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ユースの連中はまず応援される所まで来るのが先。応援はそのあと。
【2018/04/18 17:43】 URL | 名も名乗らない無礼者 #- [ 編集]


↑ちょっと何言ってるか分からない
【2018/04/18 20:59】 URL | 通りすがり #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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