NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs育英館中 【チェストリーグ1部】

4/22は国分でU-18の試合を観た後は、加治木中でU-15鹿児島のチェストリーグを観戦。

城西高校の中等部に当たる育英館中と対戦。

■出場メンバー
GK 1 川畑 太陽 3年
DF 7 外園 光雅 3年
DF 9 徳留 尽(CAP) 3年
DF 4 禧久 蔵人 3年
DF 5 岩元 愛翔 3年
MF 3 森田 成 3年
MF 18 武 星弥 2年
→交代 67分 13 若松 遼樹 3年
MF 10 小水流 太陽 3年
MF 6 宮田 響 3年
→交代 71分 14 坂本 一慎 2年
MF 17 今村 颯太 2年
→交代 60分 15 山中 雄大 2年
FW 11 外園 星雅 3年

---------星雅--------
今村颯-小水流-宮田-武
---------森田---------
岩元--禧久--徳留--光雅
---------川畑---------




育英館中は細かくパスを繋いでくる。

開始4分、ショートパスをリズム良く繋がれ、ペナルティエリア内でDFの間に入られてしまい、その選手にフリーで打たれて失点。

育英館 1-0 U-15鹿児島

オフサイドをアピールして少しプレーが止まってしまった。

育英館中のパス回しに後手になり動かされるU-15鹿児島。

バックラインで持てても前に蹴るだけの厳しい展開。

ただ、サイドでボールを受ければそこから深い所まで行ける。

18分、右サイド、7外園光雅のクロスにニアで合わせて同点に追いつく。得点者は見えなかった…。

育英館 1-1 U-15鹿児島

ここからはU-15鹿児島も良い攻撃を見せる。

26分、6宮田響の落としを10小水流太陽がミドル。GKがセーブする。

28分、それで得たコーナーキック、育英館中のGKが弾いたこぼれを10小水流が押し込んで逆転。

育英館 1-2 U-15鹿児島

ボールを回す育英館の攻撃に対し、動かされて大変だと思うが、ゲームキャプテンの9徳留尽やGKの川畑太陽を中心に粘り強く守る。

前半アディショナルタイムの42分、育英館は右コーナーキックを合わされるが、GK川畑がセーブ。バーに当たったこぼれをクリアして前半終了。

基本、我慢の時間が多い。

育英館中は実力のあるチームだと感じさせるサッカーをしている。

後半、育英館中が序盤から猛攻を仕掛ける。

42分、ゴール前に混戦からのシュートを1度はGK川畑がセーブするが、セカンドボールを押し込まれる。

育英館 2-2 U-15鹿児島

更には47分、ゴール前でクリアをダイレクトで合わされて勝ち越しを許す。なかなかのゴラッソだった。

育英館 3-2 U-15鹿児島

後半10分も経たずに勝ち越されたが、U-15鹿児島の選手たちは折れていない。

なかなか繋いで打開という事が難しい展開ながら、育英館の攻撃をしっかりと耐え、素早く前線に送る。

ベンチからは「ボールを動かせ」と指示は出るものの、相手の圧力がそうさせてもらえないのだろう。

だが、守備でのリズムが徐々に良くなっていく。

所謂"デュエル"で勝って素早くサイドに展開して、そこから勝負する場面が増える。

センターバック、ボランチの所でボールが奪えるようになった。

暑さの中での試合だったが、運動量も落ちず走り続ける。

そして78分、コーナーキックを育英館中のGKが弾いたセカンドボールを7外園光雅が押し込んで同点とする。

育英館 3-3 U-15鹿児島

後半アディショナルタイムの81分、再びコーナーキック。ゴール前で混戦となり、11外園星雅が押し込んで逆転。

育英館 3-4 U-15鹿児島

この1点を守り切り、強豪を相手に粘り勝ち。

■チェストリーグ1部
育英館中 3 (1-2,2-2) 4 鹿児島ユナイテッドFC U-15鹿児島
※40分ハーフ

得点経過;
【育英館】 4分、42分、47分
【鹿児島】 17今村颯太(18分)、10小水流大陽(28分)、7外園光雅(78分)、11外園星雅(80+1分)

日時: 2018年4月22日(日)
会場: 加治木中学校
満足度: ★★★★★



やりたいサッカーがどの程度できたのかは不明だが、試合の多くを支配されながら、粘り強く守って少ないチャンスをモノにした。

終盤になってセンターラインの所でデュエルで勝って素早くサイドに展開し、(得点はセットプレーだったが)攻撃に転じたシーンはハリルホジッチが日本代表に植え付けたかったサッカーに感じた。

進んでリアクションするのではなく、相手のレベルが高く、リアクションをせざるを得ない状況ではあのサッカーは有効だと感じた。

ハリルはワールドカップ本選でリアクションせざるを得ない状況が多くなる事を見越してあの采配を振るっていたとしたら、このタイミングでの解任はやはり愚行だと、そういう事まで考えさせられる試合内容だった。

負けてもおかしくない試合展開を勝ちに持って行けた非常に素晴らしい試合をしたと思う。
























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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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