NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

Liberty.FC×鹿屋体育大学 【鹿児島県サッカー選手権】

天皇杯予選を兼ねた鹿児島県サッカー選手権の2回戦、Liberty.FCと鹿屋体大の一戦は、18:30キックオフのナイトゲームで行われた。

■Liberty.FC
GK 18 浦井 悠佑 鹿児島高校
DF 2 片野坂 亮 鹿児島ユナイテッドFCセカンド
→交代 20分 17 本村 涼馬 鹿児島実業高校
→交代 79分 10 中村 剣史郎 松江シティFC
DF 20 直田 竜馬 九州共立大学
DF 4 興梠 雄亮 BTMU
→交代 42分 19 濱崎 巽 鹿児島信用金庫SC
DF 24 鮫嶋 優介 FC徳島セレステ
MF 21 厚地 一総 九州保健福祉大学
→交代 87分 23 砂本 貴洋 郡山蹴会
MF 5 黒木 拓磨 FC Amairo
MF 14 溝口 将矢 九州共立大学
MF 16 淵脇 将匡 鹿児島玉龍高校
FW 8 赤崎 司 FC.ZCOCK
→交代 78分 7 濱田 和希 日本文理大学
FW 11 原田 圭将(CAP) 東京学芸大学

-------原田---赤崎-------
淵脇---溝口---黒木---厚地
鮫嶋---興梠---直田--片野坂
----------浦井-----------




■鹿屋体育大学
GK 12 平田 皓太郎 3年 新宮
DF 2 綿引 康 3年 前橋育英
DF 5 奥田 雄大 3年 徳島市立
DF 4 奥村 泰地(CAP) 4年 鹿児島実業
DF 13 福森 勇太 4年 山梨学院大付属
MF 19 宮内 真輝 2年 アビスパ福岡U-18
MF 8 澤居 道 4年 名古屋グランパスU18
→交代 85分 14 岡田 浩平 4年 高川学園
MF 10 樋口 雄太 4年 サガン鳥栖U-18
MF 23 仙波 柊人 3年 鹿児島実業/NIFS
→交代 HT 11 西村 光明 3年 履正社
FW 9 餅山 大輝 3年 東福岡
→交代 67分 20 藤本 一輝■90+1分 2年 藤枝明誠
FW 22 向井 遼児 2年 鹿児島中央/NIFS

------向井---餅山-----
仙波-----樋口-----澤居
---------宮内---------
福森--奥村--奥田--綿引
---------平田---------




序盤、鹿屋体大はサイドの裏に長いボールを送り、クリアしたボールを拾って今度は短いパスをサイドに送ってそこからクロスというプレーが目立つ。

守備から入ったLibertyはゴール前であ数的優位を作り、簡単にプレーさせない。

鹿屋体大は左サイドバックの13福森勇太が攻守に渡ってアグレッシブでその動きに手を焼くLiberty守備陣。

攻撃に関しても、守備に比重を置いてるので、前線の選手が裏を狙う動きがメインでやや単調。

これでは鹿屋体大のセンターバック陣を揺さぶるには弱い。

20分、Libertyはアクシデント。2片野坂が負傷交代。
17本村涼馬を投入。布陣がこう変わる。

-------原田---赤崎-------
厚地---溝口---黒木---本村
鮫嶋---興梠---直田---淵脇
----------浦井-----------

鹿屋体大の猛攻に耐えるLibertyは42分にもアクシデント。
4興梠に代えて19濱崎を投入。

布陣がこう変わる。

----------原田-----------
厚地------本村-------濱崎
-------溝口---赤崎-------
鮫嶋---黒木---直田---淵脇
----------浦井-----------

前半は0-0。

鹿屋体大の攻める時間は長かったし、シュートも数本打っていたのだが、決定的なシーンは44分に1度だけ。

LibertyはGK不在でフィールドプレーヤーをコンバートして挑んでいる。

守備陣はよく集中できていた。

後半、鹿屋体大は選手交代。
23仙波→11西村光明。そのまま左サイドハーフに入る。

Libertyは11原田と21厚地の2トップになり、17本村は左サイドハーフに入る。

後半も同じく攻める鹿屋体大、守るLibertyの構図は変わらないのだが、鹿屋体大は徐々に焦りなのか、サイドをシンプルに使い、ロングボールが増えた。

中盤を作れていない。

セットプレーから何度かシュートを放って入るが、枠に行かないかGKの正面。

67分、鹿屋体大は2人目の交代。
9餅山→20藤本一輝。

Libertyは78分、79分と積極的に交代。

スタミナ面を選手交代でカバー。

85分、鹿屋体大は3人目の交代。
8澤居→14岡田浩平。そのまま右サイドハーフに入る。

一方でLibertyも87分に最後の交代枠を使う。
21厚地→23砂本貴洋。

鹿屋体大の攻撃を必死で食い止めてるLiberty。

90分を経過し、後はアディショナルタイムという所で、Libertyは選手が1人痛む。

しかし、チームは試合を止めず続行。

この選択をした事で、鹿屋体大がゲームを止める理由はなくなった。

その間、鹿屋体大は20藤本がドリブルでボールを運び中へラストパス。

それを14岡田が押し込んで先制する。

Liberty 0-1 鹿屋体大

アディショナルタイムの92分には、左サイドで受けた11西村が得意のカットインからのシュートがサイドネットに突き刺さり、鹿屋体大が粘るLibertyを退けた。

■鹿児島県サッカー選手権2回戦
Liberty.FC 0 (0-0,0-2) 2 鹿屋体育大学

得点者;
【鹿屋】 14岡田浩平(90分)、11西村光明(90+2分)

日時: 2018年4月22日(日)
会場: 県立サッカー・ラグビー場Bコート
満足度: ★★★☆☆





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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