NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs鹿児島中央高校 【高円宮杯県トップリーグ2部】

6/24(日)は高円宮杯県トップリーグ2部の試合を観に志布志運動公園へ。

最近、志布志に人工芝のサッカー場が出来たと聞いていたが、運動公園の敷地内だったのか。

この日の相手は鹿児島中央。暫定で首位と思われる相手。

総体が終わったので3年生が残っているのかは気になる所だが、ここを取れば首位奪取へ向けて大きな一歩となる負けられない一戦。

■出場メンバー
GK 12 有村 快斗 3年
DF 6 甲斐 裕也 2年
DF 3 李 先庸(イ・ソンヨン) 3年
DF 4 松本 徹平 2年
DF 14 寺岡 高誠 3年
→交代 HT 17 日高 竜馬 2年
MF 10 野嶽 寛也(CAP) 3年
MF 18 神野 亮太 2年
MF 7 鮫島 起也 3年
MF 15 大竹 悠策 3年
→交代 HT 5 永留 蓮 1年
MF 8 西山 明輝 2年
FW 9 元松 駿佑 2年
→交代 76分 13 三堂 楽斗 2年

■SUB
GK 1 山元 虹稀 3年
DF 2 吉崎 颯 3年
DF 16 岡崎 浩佑 3年
MF 11 鈴木 優太 1年
MF 23 福永 駿人 1年
MF 24 橋野 千尋 1年

---------元松---------
西山-----大竹-----鮫島
------神野--野嶽------
寺岡--松本--先庸--甲斐
---------有村---------




試合は手元の時計で開始35秒、中央GKからのボールを後ろに逸らしてしいまい、DFとの間に入った選手がループを放つ。

前目のポジショニングだったGK有村の頭上を越えていきなりの失点。

中央 1-0 U-18

立ち上がり、ふわっとした所をやられてしまう。

とはいえ、ボールは動かせ、シュートで終わる攻撃も多かったが、中央守備陣はバイタルエリアでボールを持つと、枚数をかけてボールホルダーへプレスをかける。

多くの時間を攻めに費やしながらもゴールが遠い。

観ていて感じるのが、中央は「U-18を研究してきたのではないか?」という点。

8西山や10野嶽がボールを持つと複数で囲い込むのでシュートまでのプロセスで中央守備陣は粘り強く対応していた。

相手が明らかな格下ならば、そのうち点は入るだろうと楽観はできるものの、相手は上位のチーム。

決めるべき所で決めないと後で痛い目に遭う嫌な予感はしていた。

前半アディショナルタイムの48分、中央はハーフウェイライン付近でイーブンのボールに競り勝ち、カウンターへ。

1度はGK有村が弾くも、こぼれ球を詰められて追加点を許してしまう。

中央 2-0 U-18

コーナーキックのクリアが起点だったので、U-18は陣形がバラバラ。

守備に課題を残すチームだけに、こういう時に適切な対応をしきれない。

前半を嫌な形で終わらす。

後半、U-18は2枚代え。
14寺岡→17日高竜馬、15大竹→5永留蓮。

布陣がこう変わる。

---------元松---------
西山--野嶽--神野--鮫島
---------先庸---------
日高--松本--永留--甲斐
---------有村---------

4-1-4-1。ダブルボランチの2人をオフェンシブハーフに上げ、3先庸をアンカーに。

チームのキーマンである10野嶽、18神野を高い位置に置く事でパスの質という部分において、前半よりも高くなる。

後は7鮫島がカットインする事で中央の布陣が少し下がる。

これに釣られて逆サイドがフリーになり、8西山が仕掛けやすくなるという好循環を生む。

61分、8西山が左サイドでボールを持つと、ドリブルで深い位置まで侵入し、マイナスという選択肢を残しながら自分で切り込んでシュートを決める。見事。

中央 2-1 U-18

ミドルレンジが空くようになったので、サイドで起点を作り、中央からミドルという攻撃も増える。

バリエーションが増えている。

67分、コーナーキックからのシュートを中央GKが弾いたそのこぼれを6甲斐が押し込んで同点とする。

中央 2-2 U-18

76分、3枚目の交代。
9元松→13三堂楽斗。そのままセンターフォワードに入る。

てっきり、7鮫島をセンターフォワードに移すと思ったが、おそらく、7鮫島は右サイドで良い起点になっていたので、良い部分は残すという事だろう。

82分、7鮫島が右サイドからカットインして逆サイドの裏へ送る。

17日高がオーバーラップして中へ送り、10野嶽が流し込んで逆転。

中央 2-3 U-18

逆転しても攻め手を緩めないU-18。

ただ、アンカーの3先庸と10野嶽、18神野が近い距離を保ち、守備も意識したポジションを取る。

中盤で数的優位を作れるので、ボール奪取も良い。

中央の攻撃に対してしっかりとブロックを作っていた。

アディショナルタイムの92分、13三堂のパスが中央の選手に当たり、それが8西山へのパスになる。

ゴール前でフリーになった8西山のシュートが決まり、4点目。そして試合終了。

中央 2-4 U-18

2点ビハインドをひっくり返して見事勝利した。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ2部第6節
鹿児島中央高校 2 (2-0,0-4) 4 鹿児島ユナイテッドFC U-18

得点者;
【中央】 35秒、45+3分
【KUFC】 8西山明輝(61分、90+2分)、6甲斐裕也(67分)、10野嶽寛也(82分)

日時: 2018年6月24日(日)
会場: 志布志運動公園人工芝サッカー場
満足度: ★★★★☆



他会場の結果や未消化分の状況が分からないが、この勝利で勝点を12に伸ばす事が出来た。

おそらく上位をキープ出来ていると思う。

加治木高校戦からリーグ戦3連勝と来てるので、この調子を維持して欲しい所。

MOM: MF 8 西山 明輝 鹿児島ユナイテッドFC U-18



積極的な仕掛けから反撃の狼煙を上げるゴールを決める。アタッキングサードでボールを持ったら仕掛ける気の強さを見せた。




































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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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