NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

プロからの警報




吉田麻也のこのツィート。

一部では考えが甘いとか、海外はもっと批判が大きいとか、プロならミスを批判されるのは当たり前とか否定的に捉える声も少なくないが、忘れてはならないのが、吉田麻也はプロのサッカー選手であり、現役の日本代表であり、海外でプレーしている選手である。

国内外問わず、そういったメディア・ファンの在り方は我々よりも分かっているはずである。

そういう立場にある選手がこうしたツィートをするという事は、川島のミスをした時の叩き方がやはり異常に映ったのではないのか。

海外ではミスをしたり、パフォーマンスが悪いと批判の対象となる一方で、好プレーはしっかりと褒め称える文化があると聞く。

川島に関しては未だにミスを責め、GKを代えるべきだったという意見もあり、ファインセーブもポジショニング等を突いて普通のセーブをファインセーブに見せてるだけど批判の対象となっている。

所謂手のひら返しがない。

例えば、日本よりも「厳しい目で見られる海外」でも、かつて南アフリカワールドカップでドイツ代表の正GKとして起用されるのではないかと言われていたロベルト・エンケが鬱病が原因で自殺している。

ブッフォンも鬱病をカミングアウトし、ヘスス・ナバスも鬱病と戦いながらプレーし、ダイスラーは27歳で引退した。

海外のトップ選手でもプレッシャーはつきものであり、だからこそ、ミスや低調なパフォーマンスは批判の対象になっても好プレーをした時は褒め称えなければいけないと思う。

今回の川島の件は海外でプレーする選手でも異常に映り、我々観戦者に対し、警報を鳴らすツィートではないかと解釈している。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 10 | 2018/11 | 12
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター