NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs明桜館高校 【高円宮杯県トップリーグ3部下位】

7/14(土)のプリンスリーグ・城西×鳥栖U-18を観た後は錦江湾高校にてU-18のB戦を観戦。

3部下位リーグは30分ハーフで1日2試合する。その2試合目。

第1試合は鹿児島高校の3rdチームと対戦し、1-0で勝利してた模様。

■出場メンバー
GK 12 河野 友哉 1年 U-15鹿児島
DF 16 前川 綺輝 2年 U-15鹿児島
DF 5 岡崎 浩佑(CAP) 3年 U-15日置
DF 21 新屋 怜乃音 1年 KSC U-15
MF 23 福永 駿人 1年 FCアラーラ鹿児島U-15
MF 7 橋野 千尋 1年 U-15鹿児島
→交代 HT 24 鈴木 優太 1年 東野中
MF 4 田中 廉人 2年 U-15鹿児島
MF 22 池田 裕磨 1年 U-15鹿児島
→交代 24分 6 吉崎 颯 3年 AVANT.FC
MF 19 行船 琉生 1年 KSC U-15
MF 8 藤野 竜誠 2年 U-15鹿児島
FW 15 ホリ カイシン 1年

■SUB
GK 1 長尾 菖太郎 2年 アリーバFC
MF 11 寺岡 高誠 3年 神村学園中等部
MF 14 橋野 拓海 3年 FC JUVENTUDE
FW 9 石野 佑貴 2年 U-15日置
FW 10 長濱 夢希 2年 和田中

---------ホリ---------
------藤野--行船------
池田--田中-橋野千-福永
---新屋--岡崎--前川---
---------河野---------




3バックにシステムを変えていた。

A・Bがそれぞれ内容の違う試合をするとは考えにくいので、今思えば7/1のトップリーグ2部・出水中央B戦で既に3バックシステムを試していた可能性もある。(7/1は観に行けなかった)

酷暑の中での試合だったからか、とにかく緩い。

ボールを動かし、シャドーの2人が果敢に裏を抜けてチャンスを作るものの、チャンスを尽く外す。

プレッシャーが厳しくない状況にありながら、シュートチャンスまで持って行っても決めきれない。

明桜館はゴールキックをGKが蹴らずにフィールドプレーヤーが蹴っていたが、それでも距離が出ないので、このボールをカットすればオフサイドを掻い潜ってチャンスになるのだが、相も変わらず活かせない。

16分、19行船がエリア内で倒されてPKを得ると、そのPKを自ら決めて先制。

U-18 1-0 明桜館

24分、U-18は選手交代。
22池田→6吉崎颯。布陣がこう変わる。

---------岡崎---------
------行船--藤野------
福永--田中-橋野千--ホリ
---新屋--前川--吉崎---
---------河野---------

26分、FWにポジションを移した5岡崎が相手DFの背後を取り、GKもかわして流し込む。

U-18 2-0 明桜館

後半、2人目の選手交代。
7橋野千尋→24鈴木優太。そのままボランチに入る。

24鈴木を入れて展開力が上がったかと思う一方で、やはり緩い。

サイドからの仕掛け、裏へ抜け出す動き等、攻撃的に振舞うし、守備では危なげなく対応。

相手に合わせてしまっているのか、暑さの影響か。

45分、縦パスに抜け出した8藤野のシュートが決まり、3点目。

U-18 3-0 明桜館

終盤になると、動きが落ちた明桜館に対し、51分に左サイドを抜け出した23福永のシュートが決まり4-0とすると、56分、58分と5岡崎のシュートが決まり、6-0で勝利した。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ3部下位
鹿児島ユナイテッドFC U-18 6 (2-0,4-0) 0 明桜館高校
※30分ハーフ

得点者;
【U-18】 19行船琉生(16分@PK)、5岡崎浩佑(26分、56分、58分)、8藤野竜誠(45分)、23福永駿人(51分)

日時: 2018年7月14日(土)
会場: 錦江湾高校
満足度: ★☆☆☆☆



30分ハーフという短い時間を思えば6-0も悪くない。

酷暑の中での2試合目なのを踏まえれば緩くなるのも仕方がない。

ただ、作ったチャンスをモノに出来ないシーンもあり、精度を高めるのは必要だと思う。






























人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 03 | 2021/04 | 05
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター