NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs城西challenge 【高円宮杯県トップリーグ2部】

7/15(日)は吹上浜海浜公園にてトップリーグの試合を観戦。

この日も日陰のない観戦者にも厳しい環境なのかと思いながら会場へ向かうと、AコートとBコートの間に木陰があり、良い風も吹いたので涼しく観戦できたのは救い。

7月アタマの出水中央B戦が都合で行けず、楽しみにしてた先週は豪雨で延期となり、ようやく観れた感があったので、U-18は第3試合だったが、第1試合から観てた。

■出場メンバー
GK 1 山元 虹稀 3年 F.Cuore
DF 23 永留 蓮 1年 U-15鹿児島
DF 3 李 先庸(イ・ソンヨン) 3年 バンイFC
→交代 64分 20 三堂 楽斗 2年 FC JUVENTUDE
DF 4 松本 徹平 2年 太陽SC
MF 6 甲斐 裕也 2年 FCアラーラ鹿児島U-15
MF 5 神野 亮太 2年 KSC U-15
MF 10 野嶽 寛也(CAP) 3年 紫原中
MF 17 日高 竜馬 2年 U-15鹿児島
→交代 58分 7 吉岡 将輝 2年 U-15鹿児島
FW 18 鮫島 起也 3年 AVANT.FC
→交代 78分 19 石野 佑貴 2年 U-15日置
FW 9 元松 駿佑 2年 U-15鹿児島
→交代 85分 11 長濱 夢希 2年 和田中
FW 8 西山 明輝 2年 エスペランサ熊本

■SUB
GK 12 有村 快斗 3年 市来中
MF 13 橋野 拓海 3年 FC JUVENTUDE
MF 14 寺岡 高誠 3年 神村学園中等部
MF 15 大竹 悠策 3年 U-15日置
MF 21 橋野 千尋 1年 U-15鹿児島

---西山--元松--鮫島---
日高--野嶽--神野--甲斐
---松本--先庸--永留---
---------山元---------




前日のBチーム同様、3バックシステムで挑んでいた。

開始3分、左サイドでボールを持った5神野がドリブルで切り込みシュート。これが決まり先制。

城西C 0-1 U-18

しかしその2分後、城西Cは中盤でパスを繋ぎゴール前へ。フリーで放ったシュートが決まり同点とする。

城西C 1-1 U-18

3バックに不慣れなのか、どこか落ち着きのなさが目立つU-18。

ボールを前に運ぶ際に焦って縦に展開するシーンも多く、落ち着いてゲームを作ってからでいいのでは?

そう感じる事が多かった。

サイドを使うという所では有効なシステムに感じる一方、今までやってきたサッカーが出来ているかと言えばそうもなかった。

32分、左サイド、10野嶽が裏へ抜け出し、GKとの1対1の状況を冷静に決めて勝ち越す。

城西C 1-2 U-18

そして、前半終了間際、再び10野嶽が中央で受けた後に右へドリブルで運び、アングルを作った所でミドルを放つ。

コントロールを意識したシュートがゴール隅に決まって2点差とする。

城西C 1-3 U-18

リードして前半を終えた一方で、何かが違う。うまく表現できないが、何か違和感を感じる前半だった。

後半、システムを4-1-4-1に変える。

---------元松---------
西山--野嶽--神野--鮫島
---------先庸---------
日高--松本--永留--甲斐
---------山元---------

慣れ親しんだシステムではあるが、54分、ゴール前に運ばれフリーでシュートを許す。1度はGKが弾くが、2ndボールを押し込まれた。

城西C 2-3 U-18

58分、最初の交代。
17日高→7吉岡将輝。そのまま左サイドバックに入る。

64分、9元松ドリブルでエリア内へ入り、GKとの1対1をしっかりと決めて再び2点差とする。

城西C 2-4 U-18

その直後に2枚目の交代。
3李先庸→20三堂楽斗。布陣がこう変わる。

---------元松---------
西山--野嶽--三堂--鮫島
---------神野---------
日高--松本--永留--甲斐
---------山元---------

この4点目で勝負は決まったと思った。

城西Cは1点差にしてここからという気持ちはあっただろうが、それを再び2点差に戻した。

ここで折れてもおかしくはなかった。

しかし、城西は動きが落ちない。

シンプルにサイドを使う展開で何度もチャンスを作る。

U-18はサイドからクロスを送られ、ファーサイドで合わされる展開を何度も許した。

また、ビルドアップミスからピンチも招き、どうも展開の重さが前半から変わらない。

66分、城西CはGKからのロングボールを2列目の選手が抜け出し、DFラインの裏を取り、GKとの1対1をしっかりと決める。

城西C 3-4 U-18

U-18のDF陣は完全に油断していた。

ラインを上げる最中、中盤も含めマークを全然見ていない。

こういう時のコーチングをどうするのか、誰が守備陣を統率するのか、そういった部分がまだ曖昧。

72分、城西Cは左サイドからのクロスをファーで合わし、これで同点に。

城西C 4-4 U-18

78分、U-18は3枚目の交代。
18鮫島→19石野佑貴。布陣がこう変わる。

-----石野----元松-----
西山-----野嶽-----三堂
---------神野---------
吉岡--松本--永留--甲斐
---------山元---------

2トップに変える。

交代から1分後、7吉岡がオーバーラップ。

ライン際まで粘るも、対峙した城西Cの選手が防ぐ。

明らかにシャツを掴んでいたが、ラインズマンは逆サイドだし、レフリーの位置から見えたとは思えなかったので、ファウルは取らないと思っていたら、少し間があってPKのジャッジ。

そのPKを10野嶽が決めて勝ち越す。

城西C 4-5 U-18

リードをしたとはいえ、この点の取り合いは決して最後まで気の抜けない展開だった。

城西Cもよく走っていた。

85分、U-18は4枚目の交代。
9元松→11長濱夢希。そのままFWの位置に入る。

90分、再び7吉岡がオーバーラップ。中へ送り、受けた5神野が右へ。20三堂のシュートが決まり2点差とする。

城西C 4-6 U-18

91分、左サイドに流れた11長濱のクロスを20三堂が合わせて3点差。アディショナルタイムの得点なので流石にこれを追いつくのは難しいだろう、これなら大丈夫だと思った。

城西C 4-7 U-18

7-4とおおよそサッカーとは思えないスコアで試合は終了。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ2部第9節
城西challenge 4 (1-3,2-4) 7 鹿児島ユナイテッドFC U-18

得点者;
【城西】 5分、54分、66分、72分
【U-18】 5神野亮太(3分)、10野嶽寛也(32分、44分、80分@PK)、9元松駿佑(64分)、20三堂楽斗(90分、90+1分)

日時: 2018年7月15日(日)
会場: 吹上浜海浜公園A
満足度: ★★★☆☆



MOM: DF 7 吉岡 将輝 鹿児島ユナイテッドFC U-18

2点差にしても追いつかれる厳しい試合展開の中、決勝点となるPK奪取、90分のアシストと積極的なオーバーラップと勝負を決めるプレーだったと思う。簡単にボールを失わない技術、粘り強さ、状況を打開しようとする気の強さ、彼の持ってる良い部分が凝縮されたプレーだった。






























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