NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

熊本県選抜×鹿児島県選抜 【九州国体成年男子】

8/10(金)の九州国体、は12:00開始の熊本×鹿児島も観戦。というか、鹿児島県民としてはこっちの試合がメインなんだけど。

このカード去年の代表決定戦でも対戦しており、鹿児島が勝利している。

■熊本県選抜
▼出場メンバー
GK 1 末次 敦貴 東海大学熊本
DF 5 上園 拓也 熊本県教員蹴友団
DF 4 鈴木田 一喜 熊本県教員蹴友団
DF 3 酒井 崇一■35分 東海大学熊本
MF 12 池田 真志■14分 東海大学熊本
→交代 57分 7 瀧上 優 東海大学熊本
MF 14 大塚 寛史 熊本県教員蹴友団
MF 13 西村 匠汰 東海大学熊本
MF 11 榎島 聖稀 東海大学熊本
MF 6 鈴木 健太郎 東海大学熊本
FW 8 大塚 翔太 熊本県教員蹴友団
→交代 HT 9 吉岡 樹利也 東海大学熊本
FW 10 小田 健伸 東海大学熊本

▼SUB
GK 15 川浪 大帆 東海大学熊本
DF 2 中村 豪 東海大学熊本

------小田-大塚翔-----
---------鈴木---------
榎島--西村-大塚寛-池田
---酒井-鈴木田-上園---
---------末次---------



熊本県選抜は東海大熊本+熊教で構成。そういえば今年は元ロアッソ熊本の筑城は選ばれてないのな。

GK末次と3酒井は今年のデンソーチャレンジカップの九州大学選抜に選ばれている。8大塚翔太は水戸ホーリーホックに在籍経験がある。

■鹿児島県選抜
▼出場メンバー
GK 1 伊東 倖希 鹿屋体育大学
→交代 68分 12 平田 皓太郎 鹿屋体育大学
DF 2 綿引 康 鹿屋体育大学
DF 5 奥田 雄大 鹿屋体育大学
DF 3 濱口 功聖 鹿屋体育大学
DF 13 福森 勇太 鹿屋体育大学
MF 7 仙波 柊人 鹿屋体育大学
→交代 49分 4 澤居 道 鹿屋体育大学
MF 14 角野 翔汰 鹿児島ユナイテッドFC
MF 10 樋口 雄太■47分 鹿屋体育大学
MF 15 田上 裕(CAP) 鹿児島ユナイテッドFC
→交代 61分 6 角野 光志朗 鹿屋体育大学
FW 11 岡田 浩平 鹿屋体育大学
→交代 57分 9 藤本 一輝 鹿屋体育大学
FW 8 根本 凌 鹿屋体育大学

------根本--岡田------
田上--樋口-角野翔-仙波
福森--濱口--奥田--綿引
---------伊東---------




鹿児島は2人登録変更があった。
3宮内真輝→濱口功聖、4奥村泰地→澤居道。宮内は怪我をしたという情報は得ていたが、奥村も変更という事は怪我だろうか?

パンフ通りのメンバーであれば各ポジションのバランスが良いメンバー構成だと感じたが、怪我は仕方がない。

濱口功聖はセンターバック、ボランチ、右サイドバックに対応出来、澤居道はFW、サイドハーフ、サイドバックをこなせるマルチな選手で、少ない人数で連戦を戦う国体においては理想的な選手である。

▼試合

序盤は熊本が左サイドからの攻撃をメインに攻めるが、そこをしっかりと凌ぐと、両サイドからサイドハーフとサイドバックの連携を使ってシュートチャンスへ持ってい行く。

13分、鹿児島は右サイドからのクロスをゴール前で15田上が競り合う。このプレーがファウルとなり、PKを得る。そのPKを15田上が自ら決めて先制する。

熊本 0-1 鹿児島

先制してからは鹿児島のワンサイド。サイドだけでなく、センターハーフの14角野翔、10樋口も起点となり、FWに当ててからのアクションも見られ、攻めのバリエーションが増える。

決定力は欠いたが、内容としてはまずまずの前半。

後半も引き続き鹿児島の攻勢が続く。

ネガティブトランジションの際に両センターハーフの14角野翔、10樋口は中盤でボール奪取も多く見られ、熊本にチャンスを与えない。

41分、14角野翔が左サイドの裏にスルーパスを送る。フリーで受けた15田上が冷静に流し込み、追加点を奪う。

熊本 0-2 鹿児島

熊本はGK末次のファインセーブもあり、意地を見せるが、なかなか状況を打開できないでいた。

しかし、給水タイム明けになると、熊本もチャンスを作る。

54分と55分、熊本は14大塚寛がDFの間に上手く入り、フリーの状態で受ける。

1本目はシュートの前にGK伊東が防ぐが、2本目はシュートを打たれてしまう。GK伊東がセーブしたものの、短い間隔で同じ選手に同じ状況でゴール前でフリーにさせたのは気になった部分でもある。

57分、鹿児島はFWに9藤本を投入。ドリブルでの仕掛けが良い選手で昨シーズンの九州大学リーグの新人王。怪我明けらしく、最初はボールが足につかない感じではあったが、徐々にアジャストしていくと、キレのあるドリブルを披露し、攻撃にアクセントを加える。

59分、ゴール前で10樋口が潰れた所にセカンドボールを拾った8根本が押し込む。

熊本 0-3 鹿児島

61分、鹿児島は15田上に替えて6角野光志朗を投入。布陣がこう変わる。

------岡田--根本------
角野翔-樋口-角野光-仙波
福森--濱口--奥田--綿引
---------伊東---------

65分、鹿児島はゴール前で8根本が倒されるも、こぼれを拾った9藤本がドリブルでかわして中へ送る。フリーの4澤居が押し込む。

熊本 0-4 鹿児島

熊本はシステムを4バックに変え、DFで長身の3酒井を前線に上げてパワープレーに入るが、鹿児島のセンターバック陣も競り合いに強く、しっかりと対応。

被シュートも少なく、完封した見事な勝利だ。

■九州ブロック国体1回戦(成年男子)
熊本県選抜 0 (0-1,0-3) 3 鹿児島県選抜
※35分ハーフ

得点者;
【鹿児島】 15田上裕(15分@PK、41分)、8根本凌(59分)、4澤居道(65分)

日時: 2018年8月10日(金)
会場: ふれあいスポーツランドAコート
満足度: ★★★★☆



MOM: MF 15 田上 裕 鹿児島県選抜



豊富な運動量で左サイドを制圧。自身も2ゴールを挙げる。















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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